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副業からWebサービスを小さく始めよう。規模が必要になったら法人化。

経理のキレイなおねーさん。 だんな様募集中。
(写真は、不意打ちの男子接近で、ちょっとドキッとしている経理のおねーさん) 
身長 151cm 
体重 43Kg ※自称  
趣味 おうちでまったりデート。
   会社のソファーで寝る。


以下、だんなさま募集要項


学歴 不問(4大卒優遇)
身長 172~174cm
年齢 25~30歳
年収 当社基準に順ずる
性格 自分が論理性にかけるので、論理的な方を希望。
容姿 甘い系 薄い系 目元大事

必要経験 
Java フレームワーク経験(SpringBootやjersey/JAX-RS)
Ruby Ruby on Rails
js   angular2(Typescript)
AWS Git Docker Jenkins 等々

今後、チャレンジしてみたい!って方でも大歓迎!       ※ただしイケメンに限る。

その他 性格重視の為、優しい人であれば、大丈夫です!    ※ただしイケメンに限る。







うーん。







172cm~174cmって、幅せまくね?








さて。

有名Webサービスって、個人の副業から大きくなったの多いですよね。

Greeや価格.Comとか。

また現在、個人でWebサービスをぽんぽん立ち上げてる人も多いですよね。
Google検索でも相当な数がHitします。



Webサービスは個人でもどんどんカンタンに作れるようになっており、参入障壁が極めて低いビジネスになっています。かなりの数のサービスが立ち上がってるものと思われます。
競合が多い為、かなり成功率が下がっているのではないでしょうか?

成功率が低い為、会社で行う場合は融資(借入れ)ではなく外部の資本の調達を行うことが多いかと
思います。融資で資金を調達して、投機的な開発を行うって、あんまり聞かないですよね。

※資本金 ⇒ 返さなくていい金。 持ち株比率によって経営権を失う。 
       リスクに見合った利益を要求される。(キャピタルゲインや配当)

※借入れ ⇒ 返さなくちゃいけない金。利息を要求される。


一般的に、資本金として資金調達すると、借入れよりも調達のコストは高くつき、出資者に経営にクチをはさまれるリスクを負います。つまるところ、不確実性が高いが、収益性が高いビジネスの資金調達に向きます。 確実性が高くて、利息以上に儲かる予測ならば、借入れで十分ですからね。
資本金の調達は、収益性は高くなくてはいけないですが、Webサービスには合ってると思います。

ほかにも、いろいろな理由はありますが、このタイミング(2017.09)でここで触れる内容ではない・・・




さて、ここで問題になるところですが

個人レベルでバンバンWebサービスが立ち上がって、消えていっている中、外部資本調達を行って、一発で確実にその資本コストを上回る収益性のサービスを作れるでしょうか?

これは、なかなか難しいと思います。成功率はかなり低いはずですよね。



ですので、資本はあとまわし。

小さく始めて、死なない様に失敗できる事。なんどでも再チャレンジできる事。

数打てる事と言うのは、Webサービスで成功を得るには超重要な要素ではないでしょうか?



小さく始めて、いくつかのWebサービスを作る中で『どうやら儲かるようだ。』との感触を得るサービスが現れた。『キャッシュがあれば成長が見込める。』または、『出資者のコネクションが必要だ』と言うタイミングで、資本は調達されるべきです。

そう考えると、個人レベル(もしくは複数名)で副業として『小さく始める』というのは結構、理にかなってますね。

特に個人レベルで始めた場合。

目先の収益を目的としたサービスである必要はない。

事は、スタート時の幅を大きく広げるのではないかと思います。





しかし。

副業で個人レベルで始めた際、問題になるのは、サービスの成長性が高かったケースだと思います。

1.運用に取られる時間が地味に増えてきた。

2.自分がフルタイムで開発に回ったとしても、開発リソースが足らない。

このような問題がおきて来るはずです。


この点に置いては、キャッシュと頭数をもっている会社組織のほうが個人より有利になってきます。
サービスに投資をして後から回収すると言う考え方ができるので。

たとえばフリーランス(個人)の立場で、上記に対応しようとした場合、
1.副業をメインにして時間割く。(本業で得ていた分の収入減。また、収入が不安定に。)
2.自費で外部に発注する事になる。(もしくは、協力者にロハでやってもらう)
と言う感じでなかなか難しく、この辺がハードルになって先に進まないサービスは多いと思います。
また、仮にここを乗り越えても、さらに拡大させていく事は資金的に難しいのではないかと思います。



やっぱこのタイミングで

法人と組むべき

かなと



利益が出ていて、運用に必要な工数を投入してもワリが合うのなら、それはもう『事業』です。

事業部化できます。



前倒しで開発リソースを投入して、後からその分のリターンが得られるならば、それはもう『投資』

経営活動そのものです。





※ただ、会社にほとんど利益持ってかれるとか、パクられて終わりとかなら、ほかに持ち込むよーに。
 どうせ余計な口出されてサービス潰されるから。






こんなのを前提に、下記を提案します。


1.副業でのWebサービスを推奨

 アイデアがあったら、社内のメンバーから協力者を募集(共同経営者的な)
  社内のメンバーの所持スキル・スキルの方向性はある程度同じ。
  帰社日や飲み会やチーム会や、社内SNSで誘えばOK。

  社内メンバーのスキル傾向
  Java フレームワーク経験(SpringBoot や jersey/JAX-RS)
  Ruby Ruby on Rails
  js   angular2(Typescript)
AWS Git Docker Jenkins 等々

重ためのFWなら、RoR、軽めだったら、fuelphpとかjersey?
  特殊なサービスならば、DjangoやSpringBootもありえるか。
  AWS借りて、ソースはGitで管理。 で、各自の自宅からでOK。
  チャットはいつものSlackでChannel立てればOK。(乱立可。)
  (会社負担でAWS借りてもいいが、コストとして認識できないようになる不安も。)

  会社のロジックで作る訳じゃない。最初っから儲ける必要もないし、儲けたら全取りだ!
  (ただし、納税の義務はあります。 社内に税理士事務所出身者がいるので、応相談)

  結局、自分らで作ったり捨てたりしまくるから、その辺のスキルや経験を得られるのであって、
  そういった勘所なしに狭い視野の思い込みだけで作ったところで当たるはずがない。
  特に、検証が必要なモノなどは、収益を目的としない個人レベルでのチャレンジが、一番
  効果的だと思う。 ナレッジの共有? そんなんはうまく行ってから悩む事だわ。




2.忙しくなってきちゃったら事業化。

  サービス発案者を事業部長として、事業部化。
  運用で人員をいきなり1人月取られるワケもなく、会社からその分の余剰リソース借りる。
  そこに一人月分の費用かかるわけではないので、収益はプラス。

  開発を大規模にやるとしたら、そもそもマトモなSEを即確保できると言うメリットが大きすぎる。
  スキルを知ってる人間らを投入できる訳だし、そもそもそのレベルの人材を外注する事を考えたら、
  その初期費用は個人で用意できるレベルじゃない。


  会社視点で考えると、回収がある程度読める投資案件に投資するだけで、事業部長クラスをほかから
  採用したり、別事業から引っこ抜いてくる訳でもないので、楽。確実性が高い。
  そもそも発案者以上にそのサービスの成長にコミットしている人材などいない。

  開発力・資金力を本体側に依存でき、失敗してもすぐ戻るところがあり、同じ方法でなんどでも  
  やり直しが効く。
  
  これなら勝負できるって人は、結構いるんじゃないかな?



3.安定したら、分社化。 速度が必要ならばVC資本の調達。

  事業部長を代表として、法人化。
  すでに、継続的な利益も出ているはずだ。(ド赤のまま勝負する事もあるかもだが)
  初期メンバーはここで資本も出すべき。大きな貯金がなくとも心配は要らない。
  事業部レベルで安定して利益が出ていて、法人化が可能なレベルであれば、
  事業部長を中心とした新会社中核メンバーはそれなりの収入を得ていたはずだ。

  主要メンバー2~4名 もちろん本体側だって、スタートのタイミングで出資する。
  それらまとめて資本金500万前後と言う規模で、スタートは十分。
  そんな感じで始まるスタートアップが大きくなるケースは十分に多い。

  
  新しいものが世に出た際、一気に規模を拡大しなくてはいけないケースがある。
  大資本を持った競合がパクり参入してくると、一撃で市場を奪われる場合などだ。
  この場合、競合が参入してくる前に一気にシェアを獲得してしまう必要があるのだが、
  さすがに資本500万や、数年やりました程度の利益を突っ込んだところで、勝負にはならない。
  ベンチャーキャピタルなどからの資本調達を考えるとしたら、このタイミングになるはず。
  毒でもあるが、使うべきときには使わないといけないだろう。

  他から多額の資本を入れるという事は、会社の支配権・所有権を売り渡し、出資者の望む
  結果を出す為に会社運営を行っていくと言う事。勝算や、必要も薄いのに調達を行う事は、
  薦めない。それとは違う考え方もあるが、ここでは書かない。   
  実際、VCは出資先に伸びてほしい訳で、イメージほど足引っ張ってきたりはしない。
  むしろ、助けてくれる事が多い。もちろんVCごとに違うし、最初に約束した内容にもよる。      単にインベストメント全般を毛嫌いするのも、サービス育成を中心に考えた場合、
  正しいとはいえないだろう。


  このサービスの急拡大の際、一番のネックになるのは、開発リソースその他の不足かと思われる。



  スピードを要求されてるのに、未経験者を数年かけて育ててるヒマなんかない。必然的に
  Webサービス経験者は他の資本調達済のスタートアップとの奪い合いになる訳で、しかも彼らの
  多くは『なんとなく、その辺の技術に触れてないとやばいような気がする・・・』とか、
  『スタートアップだと出勤時間遅かったり、リモートOKだったりするし』とか、そんなのが
  その界隈にいる(目差す)動機になってたりする。 

  新しいビジネス作って大もうけしたいなどと言うベンチャーマインド優先の人材なんて、
  そうゴロゴロいるわけじゃない。有名じゃないスタートアップへの入社なんて投機的な選択な
  ワケで、そうそう恵まれた環境にいる連中が選ぶ先じゃない。

  要は、

  優秀な経験者なんて、なかなか応募して来ない。

  応募してこないので、結果的に事業展開は遅れてしまう・・・。




 4.本体と連携して、本体の技術リソースを有効に利用しよう。

   このバック(本体の技術リソース)があることがこのモデルの最大の強みであると思う。
   もちろん、本体のメンバーのスキルが腐ってたら、意味無いんだけど。

   委託常駐が良いのか、請負で出すべきか、はたまた出向契約(単なるGrp内の出向。)なのか。
   知ってるやつを即戦力でアサインできる。引っ張ってこれると言うのは、このタイミングでは
   非常に大きい。ハズレがなく、調達までのリードタイムが短い訳だから。


   この本体側は、スキルを新しいものに揃えておく必要があり、高めておく必要もある。
   外部資本を入れてしまうと『売上重視』になったりするので、本体は外部資本はNG。
   スキル平均値の維持が優先ではなくなってしまう。

   独自手法やツールなどによる高生産性よりは、もっと一般的で、汎用的なスキルであるべき。
   (受託による開発資産の蓄積は、否定しない。)

   大規模案件・業務知識優先 ではなく、アジャイル開発・技術力優先 で、あるべき。
   限定された環境下でしか使えない『上流スキル』なんかはお呼びではない。

   事業部側(分社子会社側)ではできない事なので、本体側では未経験前提の教育・戦力化
   強みを維持すべき。 質と量の両立と、その体制の継続には、必須。





事業の多角化にかんしては、上記のような方針を取っております。(Webサービス関連については)

ご興味ございましたら、他のフィード、または下記求人など、ご覧頂けますと幸いに思います。

今後とも、よろしくお願い致します。


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