Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

「マルチな経験から見えてくるコーポレートの奥深い世界」社長室・田中が大事にするもの

こんにちは、インターンの吉岡です。社員インタビュー第8弾は、社長室の田中俊輔です。コーポレートを1人で回す田中のこれまでの経験とは。

開かれたコーポレートへの道

 高校時代から7年ほど飲食チェーンでアルバイトをしてました。バイトリーダーとして資材管理、後輩育成を担当し、一般的なバイトリーダーより裁量権がありました。大学3年生の夏から大手IT企業のインターンに参加し始め、最初に内定をいただいた会社に入ろうと決めていました。年明けには内定が決まりましたが、その会社の個人的に尊敬していた方が退職するということで、もう少し就活して他の会社を見てみてようと考え直し、内定を辞退しました。最終的にはより大きい裁量権や若手の活躍、自由な働き方などが見込めそうな会社に新卒で入社しました。バリバリ働きたいという思いもありましたし、きついけど若いうちはどんどんチャレンジしたほうがいい、やらないリスクよりやるリスクだと思いまして。

今につながる1年間の経験

 新卒入社後初めての業務はタレント事務所の営業。自社サービスとの協力を芸能人の方に仰ぐために、企画をたくさん考えて、毎日提案書を書いている日々でした。
その後は女性向けクラウドソーシングサービスの子会社立ち上げ期にサービス紹介の法人営業をしてました。

 新卒で入った会社を退職後にキャリアチェンジを行い、経理、労務、人事採用などのバックオフィスをほぼ一人で回すことが経験できる会社に入社しました。キャリアチェンジということもあったので、その1年はかなり濃かったです。転職先の代表が、自身が上場した際に管理部門をやれる若手が少ないことを課題視しており、会社の規模的に経理だけやればいいというフェーズでもなかったから、なんとなく手広く動けそうな私を採用したのだと思います。起業家とほぼ同じ目線で経営の裏側を見られましたし、キャリア的には24歳でバックオフィス全般を経験させてもらえる機会はほとんどないのでありがたい気持ちでした。あの1年間で、経理も労務も人事も採用も総務も、バックオフィスの業務はほぼ全て一貫していることに気づき、それならむしろ1人でやるほうが効率がいいのではという考えに至りましたね。

間近で見たメルカリ上場

 若いうちに上場を間近で経験する方がバックオフィスとしては後々良いだろうと思い、株式会社メルカリに25歳で転職しました。私は経理と株式実務を担当することになりましたが、ノウハウなんて1つも持ち合わせていなかったので、手当たり次第に本を読んでは手探りで業務を行っていました。他にも系列子会社の担当者として、コーポレート機能を作ったり経営管理したりしていました。私の入社から1年後に前職が同じだった方が転職して来られ、様々な管理業務のノウハウについて教えてもらいながら酸いも甘いも共に経験できたのは良い思い出です。入社してから2年後にメルカリは上場しましたが、上場後はルールや規則の厳格化など以前とは違う様を呈し、上場する前後で社内の雰囲気がとても変わると実感しましたね。


トランスリミットへ

 今年の9月末にFacebookで退職を報告したところ、ありがたいことに様々な方からご連絡をいただいたのですが、弊社代表の高場からも連絡が来て、すぐにこのオフィスで面接することになりました。他の会社の方より頂いたご提案は今まで自分が経験したことがある業務でしたので、やったことのない経験が積めるトランスリミットがいいんじゃないかと思い、すぐに入社を決めました。


 今は、新卒・中途の採用業務をメインでやっています。また、福利厚生関係の手続きや各プロジェクトごとの管理会計、広報、その他ビジネス系の諸々業務を行っています。そう考えると、今の僕の働き方はマックでバイトしていた頃から連続性があるように思えます。今も昔もマルチに仕事を回すことが多いですね。

なぜ専門ではなくマルチなのか

 自分で自分の仕事の幅を狭めるのはもったいないですし、人より多くのことを経験していた方がレアな人材になれると考えているからです。コーポレート全体を俯瞰視できることでアウトプットのスピードも違ってきます。個人的な持論ではバックオフィス業務は幅広く出来た方がいいと思っています。会社に必要なピース、必要なポジションを柔軟にこなせる人材がこれからは必要だと考えています。

株式会社トランスリミットでは一緒に働く仲間を募集しています
4 いいね!
4 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう