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文系出身の僕がエンジニアになった理由は、「世界一周をしながらでも働けるから。」-社員インタビュー第9回

こんにちは。

"toridori"のメンバーに会社や仕事について”色とりどり”に話してもらうインタビューをお届けします。

第9回は、自社サービス『toridori marketing』『toridori base』のシステム開発、保守を担当する開発部の大谷を取材しました!


ー今の業務内容を教えてください

僕の業務は主に、『toridori marketing』『toridori base』のフロントエンドとサーバーサイドの開発です。今回のプロジェクトからはUIデザインの領域も担当しています。入社時はもう1つの自社サービス『toridori ad』の開発も携わっていました。

ーこれまでのキャリアを教えてください

エンジニアって理系出身と思われがちですが、僕は経営学部出身です。
大学卒業後、中学時代から陸上(高校の頃には陸上でアジア大会にも出場しました!)をやっていたこともあってスポーツ科学系の大学院に進みましたが、中退しました。
理由は「世界一周をしたかった」から。僕の世界一周は、アメリカのロスから南米を回り、アフリカ、ヨーロッパに行って帰国というコースでした。行く前は英語もスペイン語も全く話せなかったのですが、スペイン語は南米にいた2か月で何となく話せるようになりましたね。ヨーロッパでは覚えたばかりのスペイン語でなんとか乗り切りました!
そして帰国して1年間フリーターをした後、今後の自分の人生を考えてエンジニアを目指すことにしました。

(世界一周中の大谷の写真。南米のボリビア西部にあるウユニ塩湖にて)

世界中のどこにいても働くことができるように、エンジニアになった。

エンジニアを目指したきっかけは、世界一周中に、旅をしながら働いているたくさんの人と出会ったこと。エンジニアやデザイナーなど手に職を持っていれば、世界のどこにいても働くことができる。僕もそんな職業に就きたいなと思ったんです。またいつか世界一周をしたいし、その時も働き続けられば良いなって。
もう一つの理由としては「モノづくり」が好きだったこと。小さい頃からモノづくりに夢中で、プラモデルのような小さなパーツを組み合わせて形にするのが好きでした。
今後オンラインが中心になっていく世の中で、自分が作成に携わったものが形として残る仕事=ウェブデザインだと考えていたので、実をいうと始めはデザイナー職を志望していたんです。そこから、「モノづくりの中身」の方にも興味が向き、プログラミングを学び始めました。プログラミングに関しては、一定期間はスクールに通ったもののほぼ独学です。僕は未経験に近い形で入社しています。

なぜtoridoriを選んだのか

大きく3つの理由があります。
1つ目は、僕は求人サイトを通してtoridoriに応募したんですが、toridoriの広告は一般的な採用広告とは違い、「コラテク(※toridoriの前身)の四天王になりたい人!」という尖った内容で、なんだか面白そうだなと思ったからです(笑)
(四天王とは…当時開発部は3人しかメンバーがいなかったため、4人目を募集するというタイミングだった)
面接に行ってもオフィスをあまり見せてくれなかったり、なんだか硬そうな大手と違って、toridoriは凄くオープンでした。社内環境も自由な感じで、型にハマるのが苦手な自分にとって”ありのままの自分を出せる”会社なんだろうな、やれることがたくさんある会社だと感じました。
2つ目は面接時に「色々任せるけど大丈夫?」と聞かれたことです。
僕は幅広く色んなことにマルチに挑戦したいタイプだったので、むしろとても嬉しかったですね。何かに特化というよりも色々できる方が楽しいので。今思えば陸上をやっていた学生時代からそんなタイプだった気がします。当時もマルチスプリンターと呼ばれていましたから。
3つ目はSNSを活用したマーケティングという事業内容に興味があったことです。
世界一周をしている中で、SNSの重要さを痛感したんですね。SNSを使えば、海外でも、いつでもどこでも誰とでも繋がれるから。
自分の興味と募集の面白さ、やりたいことが合っていたのでtoridoriに決めました。ちなみに僕は会社初のアルバイト入社です(※現在は正社員)。

今の仕事のやりがい

今までは何かサービスを作る時、営業側と話したり、「〇〇の領域は△△が担当だから」と開発部の中でも細かい分野ごとに担当が分かれていたので、あっちに聞いて、こっちに聞いてという手間を踏んでいるうちに、営業と開発で齟齬が生まれることが課題でした。
このような課題を解決するため、今回のプロジェクトではUIデザインの担当者として、僕が部署間の仲介役になりました。まず全体に「こういう形で進めます」とUIデザインを提案、それをもとにディスカッションすることにしました。その結果、プロジェクトをスムーズに進めることができました。
開発部には、サーバーやインフラには特化した人がいて、営業側も納得できるような形でロジックを組んでデザインを作っていってはいたものの、デザインで飛びぬけている人がいなかったんです。なので、そこを僕が担おうと思いました。
今回のプロジェクトからは僕がエンジニアと営業の齟齬をなくす役割。最終的に双方が納得できるような進め方をしたかったので、営業サイドからも開発からも要望をひっくるめて、まとめて画面化してすり合わせられたのは工夫した部分ですね。
元々、僕は人と話すことが好きで、他部署の職種の人と話す事もとても多かったので、それも活かせているなと思いました。開発部内では一番部署を超えてるという意味では自信がある。部署を繋げる仕事が今できているのは嬉しいです。

僕にしかできない形で貢献していきたい

開発部はサーバーやインフラの高スキルなエンジニアが多い中で、未経験からはじめている僕は正直、スキルではメンバーたちには敵わない。
でもこれからは、UIデザインをメインで担当することになり、デザインの知見・スキルを持つことで、僕にしかできない形で、開発部に貢献できると思っています。先ほど話した通り、元々はデザイナーへの志向もあったので、そこに回帰できたのも嬉しいです。
今後の夢ですが…大きくいうと、デザイン部署を作りたいかな(笑)

部署内でブームが生まれるほど開発部は仲が良いです!

色々、部署内でブームがあるんですよ、最近だと「ベースブレッド(完全栄養パン。1食で1日に必要な栄養素の1/3をとることができる。)」が流行っていて、一時期みんなそればかり食べていました(笑)。それくらいチームは仲が良いです。
そういった良い雰囲気は、メンバー目線で話をしてくれるCTOの長坂(インタビューはこちら!)の人柄が反映されている気がします。
僕は、元々は自分のプライベートの話をしないタイプなんですが、長坂にはいつの間にか「これ買いたいんだけどどう思います?」という相談をすることもあります。お互いに足を引っ張るのではなく、長坂を中心にし「どうしていけばいいだろうか」と全員で考えようという雰囲気が出来ています。何かあれば彼が入ってくれるので安心感もある。自分があった中でも屈指の良い上司だと思います!

クリエイターにとってtoridoriの自由さは強み

僕は開発部で唯一、明るめな髪色をしています。次は赤紫色の髪にしたいと思っています!
髪の色というのは一例ですが、エンジニアになりたい理由って「自由にやりたい」みたいな部分がある人が多い気がします。プログラミングを学ぶのも、最先端の技術を取り入れて自分の自由なやり方で好きな仕事をやりたいからなんだと思います。
それと一緒で、開発部は一見堅めな人が多いけど精神的には自由な人が多いし、自分はそれを内面だけではなく外面にも出すことで「こういう感じでもいていいんだ」というのを伝えたいです。
クリエイターにとってtoridoriの自由さっていうのは強みだとは思いますね。

toridoriという企業のどんな点が『色とりどり』だと思いますか?

凄く分かりやすく表現すると”ビックリ箱みたいな会社”です。
toridoriには自分が経験していないことを経験している人、逆にみんなが経験していないことを僕は経験しているなんてことが多い。メンバーの経験値の幅広さに毎回驚きます。一人ひとりの経験値が幅広いから、何か困った時は必ず誰かが助けてくれるんです。
それと飲み会が楽しい会社ですね。最近はコロナもあり、行けてないんですけど、話してて面白いから行きたくなる。個性を超えて「何それ?!」ってなるんですよね。面白い人が多い、入るとのめり込んでしまう会社です。開発部で1番長くtoridoriにいる僕が言うんだから間違いないです!!

(高校時代、陸上短距離の日本代表としてアジア大会に出場した経験も。当時着ていたユニホームを持ってきてもらいました。)


私たちは「個の時代」の、担い手に。をミッションに掲げ、さらには社会を代表する存在へと進化することを目指しています。そんな私たちの展望やカルチャーに共感し、実現に向けて共に挑戦する仲間を募集しています。

社員一同、"toridori"なみなさんをお待ちしております!

株式会社トリドリでは一緒に働く仲間を募集しています
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