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【インタビュー編】YONA YONA BEER WORKSに"おもてなしモバイルオーダー"トレタO/Xを体験しに行ってきた!(後編)

こんにちは。トレタ採用担当の金子です。

今回もYONA YONA BEER WORKS 新宿東口店でのトレタO/X体験についてお伝えさせていただきます!

前編の体験レポート編はコチラ↓





今回は、YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店 主任の藤田様にトレタO/Xを導入後の店舗の様子についてお話をお伺いしました!

プロフィール


YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店 主任 藤田元一さま


感染症対策を徹底した上で、お店の楽しさを表現したい

---トレタO/Xの導入が決まった時の気持ちを率直に教えてください

私自身は導入決定後に前任者から引き継いだ形になるのですが、導入を決定したタイミングがまさにコロナ禍だったこともあって、感染症対策をしなければいけないこと、その上でうちのお店の楽しさをいかに表現するかというとことが重要視されるるポイントでした。

そのような中、動画含めたコンテンツでお客様に楽しんでいただけるのは、これからの時代において大きなチャレンジになるし、楽しみだなと感じました。

一方で懸念としては、端末を見ている時間が長くなり、お客様と向き合えなくなってしまうのではないかという心配がありました。

繰り返しのコミュニケーションで、最適な機能とオペレーションを創り上げる

---トレタO/Xを導入したことで店内のオペレーションには変化がありましたか?

導入初期は、私たちも一緒に働いてくれているアルバイトの子達も日々、トライアルアンドエラーの連続でした。

とくにアルバイトのスタッフから参考になる意見が出ることが多かったので、「やりやすいこと、やりにくいことがあった?」というのを毎日繰り返しコミュニケーションをして意見を吸い上げるようにしていました。

トレタの担当者とは、導入1店舗目ということもあり、チャットでのやりとりや実際に来店いただいて話をするなど、密にコミュニケーションをとりました。そんなこともあって、最適なオペレーションや機能を一緒に作りあげていったという感覚があります。

結果的には開発側のトレタと店舗のスタッフが考えていることをつなぎ合わせて、意見のすり合わせをうまくできていたんじゃないかと思っています。

中には導入初期にあった機能を無くしたり、さらにまたアルバイトの声で復活してもらったこともありました(笑)まったく新しいシステムではあるんですが、大きな不満や懸念にはならずにオペレーションの定着に向かって前向きに取り組むことができました。

---従来のメニューブックとトレタO/Xの商品情報を比較していかがでしょうか?

これまでのメニューは、商品名と値段、簡単なイラストのみだったので、お客様に伝わる情報が最低限でした。

一方、トレタO/Xでは、動画・画像・詳細なキャプションで商品の魅力を伝えることができるので、お客様へ利用する楽しさを提供することもできますし、スタッフの商品知識がなくても、ある程度の情報をお客様にお伝えできているので助かっています。


オーダーを承る時間が削減できる分、お客様と接する時間が減ってしまうのを補うために、来店時の商品のご提案をしたり、商品お渡し時や食器をお下げする際に、可能な限りお声がけを行い、コミュニケーションの機会を作っています。

導入による生産性の向上で、スタッフに心のゆとりが生まれた

---トレタO/Xを入れて生産性を実感した部分はありましたか?

とくに影響を目に見えて感じたのは、以前より人員が少なくても営業ができるようになったことです。新宿東口店は、他店舗と比較しても大きい規模の店舗なので、変化がとてもわかりやすかったです。

たとえばですが、仕事を掛け持ちしていたり、コロナ禍に出勤を控えたいスタッフも多く、必要人員が揃わない日もありました。そのように人員が少ない状態でもトレタO/Xを利用することで生産性が上がり、対応できるようになりました。まだ検証段階ではありますが、土日だと以前は12~3人で運営していたところ、現在は10名程で運営できるようになっています。

また、オーダーテイクの時間が短くなった分、仕事に追われる時間が軽減できるので、スタッフに心のゆとりが生まれました。

トレタO/Xを通じて、お客様から「おもしろいね」とお声がけいただくこともあり、お話するきっかけにもなっています。


---お客さまの中に新しいシステムに抵抗感あった方もいらっしゃいましたか?

「スマートフォンからモバイルオーダーで注文」という時点で、身構えてしまう方もいるんですが、店員が操作を見せると「こんなに簡単なんだ」と驚く方が多いです。商品の動画も見れるので、トレタO/Xの利用を楽しんでいただいている方も多いように感じています。

今は利用した感想やご意見をいただこうと、声掛けとか雑談を積極的にするようにしているので、忌憚なきご意見をいただいたり、私たちが気づかない発見も教えてもらっています。

---店舗のDX化についてはどのように考えていますか?

飲食店は今も難しい状況が続いており、今後も淘汰されていくと思っているので、お店とお客様とのつながりが飲食店の一番の強みになると思っています。

私たちは美味しいビールとおいしい料理を提供することはできているので、あとはしっかりしたサービスを提供するために、今後も技術的革新を続けていきたいねと社内では話しています。


ワクワクや楽しさを遊び心のあるコンテンツで増やしていきたい

---今後さらにトレタO/Xが浸透していく未来をどのようにイメージしていますか?

トレタO/Xを使って、お客様と共通話題で盛り上がれるような、楽しめるコンテンツを作れたらと思っています。

毎回オーダーした後に出るイラストがあるのですが、ランダムで変わるので、次はなんだろう?というワクワクや楽しさがあったりします。そういった遊び心も今後は増やしていけたらと思っています。

さいごに


トレタO/Xは、現在YONA YONA BEER WORKSの下記店舗でご利用いただくことができます。

YONA YONA BEER WORKS 新宿東口店
YONA YONA BEER WORKS 恵比寿東口店
YONA YONA BEER WORKS 吉祥寺店

もしこの記事を見て気になった方がおりましたら、ぜひYONA YONA BEER WORKSさんのビールとお食事と共に、トレタO/Xの体験をお楽しみいただけますと幸いです!

トレタO/Xの実際の画面操作については、サービスサイトでデモ画面を見ることができるので、操作性等を確認したい方はサービスサイトをご覧ください!
トレタO/X | お客さまに楽しい注文体験を。

記事執筆:金子未和(@mw_knk_)
写真撮影:中山記男(@norio_airoplane)
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