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社員とフリーランスが技術スキルを高め合う、トレタの開発組織

こんにちは、トレタ採用担当の金子です。

トレタの開発組織は社員だけでなく、業務委託としてフリーランスのエンジニアたちも働いており、日々お互いの技術スキルを高め合うためのコミュニケーションをとりながら、プロダクトの開発を行っています。

今回はフロントエンジニア2名にフリーランスの視点から見たトレタの開発組織について普段感じていることを聞いてみました!

プロフィール


奥野 賢太郎 アーキテクト

ベンチャー、受託などのウェブアプリケーション開発を経て2018年よりフリーランス。大規模なアプリケーションの設計を得意とし、TypeScriptでのフロントエンド、バックエンド開発を進める。コミュニティ活動では、Angular日本ユーザー会副オーガナイザを務め、ng-japan OnAirというYouTubeでの技術情報番組も積極的に配信。

中塚 沙也加 Webフロントエンジニア

フリーランスのWebフロントエンジニア。ng-kyoto代表・Angular日本ユーザー会コアメンバーとしても活動中。トレタでは、2020年3月から自宅(大阪)より、フルリモートで勤務中。

お2人がトレタで働くことになったきっかけをおしえてください

奥野 Angular日本ユーザー会が主催するイベントng-japanの運営スタッフをしています。一緒に運営をしていたメンバーがトレタに転職し、トレタの存在を知りました。そして僕が2018年に前職を退職してフリーランスになった後、彼にイベントで会ったのですが「フリーランスになったんならトレタどう?」軽く飲みに行くようなノリで誘ってもらいました(笑)

僕の場合はどんな会社かより、誰が働いているかを先に見たので、なによりイベント運営を通して信頼していた彼と一緒に働きたいと思ったことが決め手でした。

加えて、やりたいことと求められているポジションがフィットしていたのと、「飲食が好き」「外食産業のSaaS」という点で事業への興味も持てたというのも理由のひとつです。

中塚 私もAngular日本ユーザー会に所属しており、ng-kyotoの代表を務めています。仕事でAngularの情報を求めていた時、「助けて欲しい!」という思いでng-kyotoのイベントに駆け込んだところ、ng-kyotoの初代代表を務めていた奥野さんと知り合いました。

今年の初めにイベントで東京にきた時に、「フリーランスになり仕事を探している」と話したところ、奥野さんに「リソース空いてるなら、トレタ興味あるー?」と声をかけてもらい働くことに。

コミュニティ運営で知り合ったメンバーはそれぞれを尊重し合っていて、私も奥野さんを信頼していたし、一緒に働いてみようかなと思ったことがきっかけです。


トレタで働いてみて環境や組織についてどう感じていますか?

中塚 大阪在住で週2日フルリモート勤務ですが、情報がしっかり回ってくるので、孤独感や置いてきぼり感がありません。GitHubやslackでレビューをWEB上で行うので、文字ベースで履歴が残るのでいつでも見に行けるというのがうれしい。

奥野 たしかに。トレタはログを残す組織文化が定着しているのでとてもやりやすい。それがない組織だと業務委託がログを残したい気持ちがあってもなかなかできないので。

トレタで働き始めて1年半経過し、今までの経歴の中で一番長くいる組織になりそうなのですが、「respect all」の精神が文化に根付いている会社だと感じています。いつの間にか決まっていることがあったり「社員じゃないから知らん」ではなく、チーム全員に意見を聞き、共有・相談する文化がある。昨年、行動指針「5つの原則」ができてからよりその文化が強まっているようにも感じます。

あと、昨年からオリンピックを見越して、フルリモートで業務を回すにはどうすれば良いかを会社全体で課題として捉えていたのはすごく良いと思いました。

中塚 私が入社後すぐ会社としてフルリモートになりましたが、「あれ?さらっと、フルリモートはじめたな」「すごいな」という印象でした。


技術スキル向上のために社員と取り組んでいることはありますか?

奥野 同じ技術クラスターで共有する機会がなく横のつながりがないのはもったいないというのを、フロントエンドのメンバーに話したことをきっかけに、担当プロダクトや雇用形態問わず参加できるフロンエンド定例MTGを行うことになりました。

最近なにをやったか進捗発表を30分行い、その後の30分は当番制で技術共有を行っています。その日の担当が画面共有でコードの関係性を話しながら、うまくいかなかったことの共有だったり、相談をしています。他プロジェクトの例を参考に自身の業務へのリスク防止もできるので、得るものが多いです。

中塚 フロントエンド定例MTGは割と好きな時間です(笑)最近気になる技術の話をしたり、新しいipad買った、自宅の回線早いなどの自慢大会もあったり。

共通言語としてJavaScriptが理解できて、同じ技術を使っているからこそわかる話ができるので、お互いの事例を共有し合えるのは勉強になる。

奥野 トレタのエンジニアは引っ込み思案な人がいないので技術共有もあけっぴろげにできている気がします。あと、好奇心旺盛な人が多いので、技術や一緒に働くメンバーに対しても興味を持ってくれる人が多いです。外食産業に関するプロダクトを扱っていることもあって、人と一緒にご飯を食べるのが好きな人が多いから自然にそういう人が集まっているのかも。

中塚 Slackでフロントエンドのチャンネルをよく見ていますが、雑談多めでいつも「仲良いなー!」と思っています。プロジェクトで関係ない人もどんな人かよく知ることができるし。


トレタで働いててよかった!と思えたポイントを教えてください

奥野 エンジニア以外の社員がエンジニアや開発に興味を持ってくれていたり、食事に行ったりもするし交流があって壁を感じない。関係性が良いなと思います。会社によっては、営業が強い、開発が強いなど組織で上下関係がある場合もありますが、トレタは売る側と作る側の関係がすごくフラットな組織だと思います。

食事をしながら何気ない会話で受けた相談が、詳しく話を聞いたら機能拡充で解消できることだったということがありました。気軽に「つらい」「不便」と思っていることを雑談のレベルで会話できるので、お互いにプロダクトの理解にもなり、改善にもつなげていける。

中塚 トレタで働いて驚いたのは、エンジニアが書くコードの綺麗さです。一見変だなと思う書き方にもしっかり根拠があって、理由を説明できる人がちゃんといる。「知りません」と言われることがないので、業務理解をする上でのストレスがない。

保守・バックアップなどその後の運用を考えてコードを書く人が多いと感じます。経緯を残す紳士的な仕事をする組織だなと。

奥野 仕事の仕方に関しても、納得できているところと、そうじゃないところをしっかり伝えてくれるので建設的な会話ができます。「内心納得してないけど黙っとこう」みたいなことがないですね。それぞれの考え方を知ることができるので、「確かにそういう考え方もある!」と新しく気付けることも多いです。旗振りがいるわけではなく、チーム全体で自然とそういう姿勢を大切にしていて、それができる人が集まっているんだと思います。


さいごに

このようにトレタの開発組織は雇用形態関係なく、お互いの技術スキルを高めるために日々コミュニケーションや事例共有などの取り組みを続けています。

会社全体としてもフラットに意見を発したり相談できる自然な関係をこれからも大切にし、続けていきたいと思っています。

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