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社員インタビューVol.01:トッパン3社目のPM・Webディレクターが感じた「入社前とのギャップ」とは?

①みなさま、ようこそトッパンへ。まずは今回インタビューさせていただく(トッパン3社目のPM・Webディレクター)奈良さんの自己紹介(経歴を中心に)をお願いいたします!

みなさま、ようこそトッパンへ!初めまして。奈良と申します。早速ですが、自己紹介させていただきます。私、トッパン3社目です。ということで前々職の経歴からお話します。。。

1社目(前々職)ではSIerとしてシステム構築を行っておりました。メーカー系SIerにて、業務系システムを中心に要件定義、設計、製造、テスト、移行、運用・保守と全ての工程に従事しておりました。また、事業者側の立場としてのベンダーコントロール(スケジュール・課題管理、各種レビュー等)やユーザー支援(業務フロー・マニュアル作成等)も複数プロジェクトで経験しておりました。

2社目(前職)ではPMOプロジェクトの実行支援、マネジメントをしておりました。工程の一部のみの担当ではなく、計画策定・要件定義・設計・実装・テスト・本番移行・運用まで、プロジェクトのライフサイクル全般にかかわっていました。また、お客様の要件を汲み取り、システムを実現に向けて、精緻な計画・プロセスを策定し、確実にやり取り遂げるための事前検証を含めた、プロジェクト推進を行っておりました。

そして、3社目(現職)で、(運命の)トッパンに入社しました。

②なるほど、3社目にして運命のトッパンに出会えたのですね、では現在の仕事内容は何をされているのですか?

主に新規サービス立ち上げをミッションとしたチームに所属しており、自社の新規事業の立ち上げや省庁と公共事業サービスの立ち上げなど大規模案件も担当しています。役割としてはプロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体管理からシステムのフロント(Webサービス)とバックエンド(PaaS・IaaS)それぞれの全体設計・技術選定・要件定義・受入検証まで担当しています。

前職と業務内容は似ていますが、立場が事業者側になったことが異なります。判断や指示を伺う立場でしたが、開発に関わる予算、品質、事業リスクの管理、ベンダーに任せきりにならず、品質やコストの妥当さを見極めたうえで判断・指示する立場になったということです。

③そもそも、トッパンに入社した理由は何でしょうか?

②の最後に少し触れていますが、SIerやPMOではなくよりプロジェクトやサービスのために尽力でき、自社への貢献にもつながる、そして自らビジネスとシステムをどうしていくか考え、決断し、実行していきたいと考えました。また、意外とみなさん認識されていないと思いますが、様々な事業を行っているだけではなく、積極的にIT投資をしています。おそらくみなさんが望んいでいる業務内容に近いものもあると思いますよ。

④トッパンに入社し、最も苦労したことは何でしょうか?取り組み含めて教えてください!

2020年1月から担当した公共事業のシステム化プロジェクトです。現在も保守と追加開発を並行で行っています。大変だったポイントは「短納期」、「プロジェクト中に緊急事態宣言発令」の2点です。

1点目の「短納期」に対しては、プロジェクト方針として「既存資産の利用」「必要最低限の機能に限定」を軸に進めました。「既存資産の利用」は、1からスクラッチ開発している時間も無いため、パッケージがあることを重視してベンダーを選定しました。「必要最低限の機能に限定」はパッケージの標準機能を基本として必要に応じてアドオン開発を行いました。後は多少工程が重なるような進め方がありましたが、主なポイントは上記でしたね。2点目の「プロジェクト中に緊急事態宣言発令」は、コロナ渦中で関係者出社制限(対面打合せ不可)などかかったため、Backlog・Zoom・Slackなどツールをフル活用し、課題やリスクなど管理しつつプロジェクトを遂行しました。

サービスイン後は関係者でリモート(Zoom)でお疲れ様会を開催しました。(笑)

⑤トッパンでの将来ビジョン、やりたいことはありますか?

現在所属しているチームが新サービス創出をミッションとしており、引き続き様々な事業領域に携わりたい(新しいことにチャレンジしていきたい)と考えています。今はより生活者に近い新規ビジネスに携われたらと希望しています。

直近では新規サービスの立上げプロジェクトを開始予定です。現在先行して社内PoC検証しており、利用者の使い勝手、業務や保守運用へのFit&Gapを洗い出しています。一方で並行でシステム課題の洗い出しも行っており「プロビジョニング、デプロイに時間がかかる」、「リソース調整が難しい」、「環境毎に設定ミスが発生」...etc の課題があります。それら課題を解決し、より早いデリバリーやスケールしやすいコンテナ環境(Amazon ECS)へ移行することを採用しました(プラス要素で新技術の習得、トレンドへの追従も含めて)。こちらはプロジェクト終了後に「コンテナ移行してみて(仮)」というストーリーを作成予定です。そちらに詳細を記載し、みなさまにフィードバックしたいと思います!

⑥入社前とのギャップ(良い面・悪い面)はありましたか?

良い面は事業領域の広さです。入社後に改めて実感しましたが、「トッパンがAIビジネス」などみなさんがあまり認知していなかったかもしれませんが、本当に様々なビジネス展開をしているのでやれることは非常に多いです。これは事業領域に伴い役割もです。私が担当している案件ではプロジェクトマネージャーとして業務を行っていますが、別の案件では積極的に開発を内製化しているため、実装まで担当しているメンバーもいます。

歴史あり規模も大きい会社ですが、(意外にも?)風通しは良いです。堅いイメージを持たれる方もいるかと思いますが、そんなことはありません。案件を担当し、業務が軌道にのるまでは上長や先輩社員もフォローアップしてくれますし、1on1なども行ってくれます。他にも良い面を上げ出したらキリが無いですが、より詳細なことをお聞きしたい方はメッセージください!インタビューでは答えられない事も。。。

入社後のギャップ(悪い面)は規模が大きいため、他部門の業務内容が見えづらいところです。ただ、会社としても課題と捉えており、Slackなどコミュニケーションツールの導入および利用推進、部門間の案件紹介など改善+連携強化中です。(私自身が社内のSlackアンバサダーを務めていますので、後日に「Slack導入してみて(仮)」というストーリーをアップしますので詳細はそちらをご確認ください。お楽しみに!)

他にもここはどうなの?などご質問ありましたら、お気軽にメッセージをください。

入社前の想定を超える事業領域の広さにギャップを感じたのですね。それでは、インタビューはこれで終了ですが、みなさん、他に聞きたい事や何かあれば奈良さんにどんどんメッセージしましょう!奈良さん、ありがとうございました!

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