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就活の悩みの90%は無意味。本質を捉えれば人生が変わる。|ZeroPlus Career

新型コロナウイルスによって就職活動の在り方も一変した令和時代。就職活動が難航している方や、これからの就職活動に対しての不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

時代とともに変化する就活の方法と、不変である本質の部分。その両方を捉えた本当の意味でのキャリア支援事業を創業した二人組にインタビューしました!


ー本日はよろしくお願いいたします。まずお二人の自己紹介をお願いします!

森内:こんにちは!ZeroPlusCareer責任者の森内陸です。最近アニメ鑑賞にハマっています。(森内の独占インタビューはこちら)

杉谷:こんにちは!森内とタッグを組んでZeroPlusCareerを創業している杉谷拓哉です。顔の大きさは誰にも負けない自信があります。

ーありがとうございます。ZeroPlusCareerとはざっくり、どのような事業なんですか?

森内:ざっくりいうとキャリア支援事業です。しかし、ただのキャリア支援事業とは異なり、もっともフォーカスしているのは「求職者の未来に寄り添う」という点です。よくあるキャリア系の事業は、目的が「人材と企業を結びつけること」です。ただ求職者の希望条件を聞いてそれに沿った企業を紹介するケースが多いですが、一方で僕たちは「求職者にとってベストな選択を一緒に考える」ことを目的としています。

杉谷:「就職」もそれ自体が目的なのではなく、あくまで手段の一つと考えています。弊社理念の「すべての人に選択の自由を」を達成する上で、就職を点で考えず、線で考える。そんな本質的なところに気づいてもらうことで、その人にとってベストな選択肢を考えることができます。ただの人材事業とは違い、本質的なその人の自己実現を探り、それを達成してもらえるような事業です。


-キャリア支援サービスは世の中にたくさんありますが、なぜZeroPlusCareerを始めようと思ったのですか?

森内:特に大学生に多いのですが、やりたいことや夢、就活における目的を持っていない人がたくさんいると思います。それに対し、世の中のサービスは「やりたいことを見つけよう!」「夢や目標を持とう!」と訴えるだけだから余計みんな混乱してしまう。そんな中で本質的な部分に気づかせることのできるサービスを始めたいと思いました。

杉谷:あるいは自己実現のビジョンがある人でも、そのためのプロセスをイメージできていなかったり、具体的な方法を持っていない人もいます。まずは自己実現を深く探る。そしてそれを実現するための一歩を踏み出すまで。これを一貫して徹底サポートするサービスを作りたいと思い、立ち上げました。

-本質的な部分とは、具体的にどのようなことですか?

森内:例えば、就活における軸などを作るとき、「やりたいこと」を軸にするのがよいと言われていますが、そもそもやりたいことって変わっていきませんか?例えば僕は小学生の時に仮面ライダーになりたいと思っていましたが、今はそんなことまったく思っていません。(笑) 社会経験のない学生が将来やりたいことを明確にイメージするのには限界があると思っています。

だから「やりたいこと」ではなく「なりたい姿」を軸にする。それさえあれば、どんな業種・職種に進んだとしても必ず自分の理想に近づくことができます。なんとなくでも、なりたい姿は必ず皆さんの中にあると思います。

杉谷:経験がないのに「なにを仕事にしたい?」って答えられないですよね...。僕もそれで悩んでいたことがありました。

森内:そうなんですよね!やりたいことは「できること」から生まれるものでもあると思ってます。例えば免許持ってないのに「ドライブに行こう!」ってなりませんよね。杉谷くんは目標がないことで悩んでいる人がいたらどんなことを伝えたいですか?

杉谷:キャリアに関する理論はたくさんありますが、結果論なので個人的には正解がないと思っています。今何か信じられる軸がある人はそのまま進めばいい、軸がない人はそれが見つかるまで歩み続ければいい。

目標がないことに悩んだり、他の人と比べる必要もない。むしろ就活を通して自分のなりたい姿に気づくこともあります。焦らず、じっくり取り組んで欲しいですね!

-お二人のおっしゃる「本質」の意味がわかりました!そんなお二人にも軸を伺いたいです!

森内:僕の軸は「より多くの人を笑顔にする」ことです。

実は実家が借金まみれで、あまりお金に対していいイメージがなかったんです。高校生になって初めてアルバイトをして、自分で稼いだお金で当時の彼女に誕生日プレゼントをしたら喜んでくれたんですよね。その体験から僕の価値観は変わりました。人が人とコミュニケーションを取るとき、お金を使うとき、必ずポジティブな理由で行動をすると思います。「働く」ということも、人や社会に対して貢献をし、お金を稼ぐ。お金は人を笑顔にするためのツール。そうやって自分の周りに笑顔が溢れれば自分も幸せになれると思っています。ZeroPlusCareerに相談しにくる方も、「悩みを解決したい」「良い就活をしたい」のようなポジティブになりたい人が来られるので、必ず笑顔にできるように努めています!

杉谷:さすがです。かっこいい。ちなみに僕の軸は「仏になること」です!

森内:死んだ後の話してる?

杉谷:違う。(笑) 仏のような心でより多くの人の居場所になりたいと考えています。僕はよく「安心感がある」と言ってもらえることが多いのですが、それを活かし、どんな人でも僕には弱みをさらけ出し、安心してもらえるような人になりたいです。友達やTOMAPのメンバーもそうだし、ZeroPlusCareerに相談しにきてくれる人も。みんなが本音で話してくれて、僕もそれに真摯に向き合いたいと思っています。それがやりがいにもつながっています。

-お二人とも素敵ですね!


-実際にZeroPlusCareerを利用するとどんなことをしてもらえるんですか?

杉谷:まずは気軽にキャリア面談に来てもらえればと思います!就活に挑む前に、本質的な自己実現欲求を知り、キャリアに対してどんなふうに考えたら良いのかを一緒に考えていきましょう!

-具体的にはどんな内容をお話ししていただけるのでしょうか。

森内:初回はまず自己分析から始めます!まずはなりたい自分を思い浮かべてもらいます。就活は言い換えると、企業に自分を売り込みにいかなくてはならないので、まずは商品である自分自身をより深く理解する必要があります。そして、自分が思い浮かべた将来の姿と今の自分のギャップが見えたらOKです!そのギャップはこれからその人が解決していかなくてはならないことに直結します。

次からは実際に企業分析を行なっていきます。なりたい自分になるために、今後得たいスキルや、価値観をもとに一緒に合う企業を探していきます。面接までの間には、ESの添削や面接対策を繰り返し行なっていきます。僕たちも寄り添っているうちに熱が入ってきて、何度も繰り返しやるので、嬉しいことに最近はTwitterとかで利用者の方から好評をいただいています!

-お二人がすごく親身になっているのがよく伝わりました!そんな熱い想いを持ってZeroPlusCareerを運営しているお二人がやりがいを感じる瞬間はなんですか?

森内:当然、相談しにきてくれた方が100%納得できる内定をいただけることは非常に嬉しいです。ただそれ以上に、人生において大切な気づきや学びを得てもらえることにやりがいを感じています。就活の枠を外れ、視点が変わり、人生の軸を見つけるためのお手伝いができること。「変わりました!」って言ってもらえることが一番嬉しいですね!

杉谷:森内に完全に同意です。たった数回の面談でその人の人生が変わりません。でも人生を変えるきっかけにはなれると思っています。その人の考えを言語化してあげて、次のTODOやアクションが見つかった時にやりがいを感じています。その人が明日、また新しい自分に会えるようなお手伝いをしてあげたいと思っています。

-お二人の熱量で、1人でも多くの方が前向きな就活をできるといいですね!本日のインタビューは以上です。ありがとうございました!!

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