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「考え抜かれた戦略」にマーケティングの面白さと奥深さを感じて ~内定者インタビュー 小島 侑里子~

こんにちは! トライバル採用担当の岩山です。

2020年4月に入社予定の新卒内定者にインタビューした内容をご紹介する本企画。第五弾は、小島さんです。

岩山:今日はよろしくお願いします! まず、自己紹介をお願いします。

小島:内定者の小島 侑里子(こじま ゆりこ)です。

半年間、タイに留学していたことをきっかけにタイが大好きになり、将来は必ずタイに住みたいと思っています!

岩山:本当に気に入ったんやね(笑)。留学したきっかけは?

小島:きっかけは、在籍していた学部が急成長している地域への留学を必須としていたことです。

タイで生活していくうちに、タイに住む人々のおおらかで、自由で、少し大雑把な性格にすごく惹かれました。これまで持っていた自分の常識が、いい意味で裏切られる日々にワクワクしたんです。

岩山:タイ留学は小島さんの心地良さを知れた機会だったんやね。帰国後すぐに就活を始めたの?

小島:そうですね。大学3年の夏に帰国してから、まずは業界や職種を絞らず説明会や1Dayインターンシップなどに参加しました。

そこから少しずつ絞ろうと、興味のない業界の説明会などにも参加していたのですが、次第に“なんとなく”説明会やインターンに行くようになってしまって……。

結局興味のある業界が分からないまま、気づいたらもう冬になっていて、周りも就活を本格的に始めていてすごく焦りました。

岩山:そこからどのようなアクションを取ったの?

小島:アルバイトの経験から、興味があった「マーケティング職」を軸に企業を探すことにしました。

将来は子育てと仕事を両立しながら働きたいと思っているので、そのためにも、新卒から自分が希望する職種で知識や経験を身につけられる企業に就職したいと考えました。

企業の説明会に行くと「まずは会社が決めたポジションからはじめて、結果を出したら自分が希望するポジションに配属される」と言われることが多かったのですが、希望する職種と入社後の職種が異なる可能性があることや、将来的にも希望のポジションに異動できる確証が得られないという状況は避けたいと思ったんです。

そこで、興味のあるマーケティング職の採用を行っている企業に絞りました。

岩山:アルバイトの経験でマーケティングに興味を持ったと言っていたけれど、どんなアルバイトをしていたの?

小島:スターバックスでアルバイトをしていて、『広告にお金をかけない』というスターバックスのマーケティング戦略を初めて聞いたとき、ものすごく衝撃を受けたんです。

それまでは、世の中の売れている商品はとにかく“広告”が優れていると思っていたんですが、その裏には考え抜かれたマーケティング戦略があることに面白さと奥深さを感じました。

岩山:なるほど。スターバックスの“感動体験”は、社内でもよく話に出るよ。

小島:あとはスターバックスでのアルバイト経験が影響して、『誰と働くか』を大切にしたいことに気づきました。

留学したタイミングで一度アルバイトを辞めて、帰国後は同じスターバックスでも別の店舗で働いたんですが、どちらの店舗でも一緒に働く人に恵まれて、楽しくやりがいをもてたんです。

岩山:トライバルのことは、Wantedlyで見つけてくれたんだよね?

小島:大学の先輩に職種で検索できるWantedlyを教えてもらい、トライバルを見つけました。『新卒採用 広告 マーケティング』で検索すると表示されて、「マーケティングに幅広く取り組んでいて、面白そうな会社だな」と思いました。

岩山:Wantedlyのインタビューにうってつけやん(笑)! トライバルの選考を実際に受けてみてどうやった?

小島:インターン選考の3日間がすごく印象に残っています。

先ほども言ったように「一緒に働く人」を重視していたので、トライバルのスタッフの皆さんと一緒にオフィスで選考に取り組んだり、ランチに行ったりして、“空気感”が心地良いと感じました。

岩山:どんな“空気感”を感じたの?

小島:仕事をするときは集中しているけれど、決して堅苦しくなく、ランチや休憩をしているときはアットホーム過ぎず、適度なバランスだと感じたんです。ONとOFFをしっかり切り替えている、というか。

タイ留学やスターバックスでのアルバイトの経験で、かっちりした雰囲気の企業だと少し窮屈に感じてしまって自分に合わないかもしれないと思っていたのですが、「自分が働くならこういうところだな」というイメージが湧きました。

岩山:課題やプレゼンはどうだった?

小島:課題の内容自体が面白かったです。

また、プレゼンだけでなくデータをどのように見つけて、どのように活用したかなど、プレゼンまでのプロセスを評価してくれたのが嬉しかったですね。

岩山:たしかに、小島さんはプレゼンに参加していた現場スタッフから、リサーチの部分をすごく評価されていたよね。データの取得方法もそうだし、データの分析方法の鋭さから小島さんの魅力を感じたんじゃないかな。

小島:ありがとうございます。

もともと「(データを用いて)仮説を立てて検証する」というプロセスは好きだったので、課題やプレゼンでも活かせてよかったです。

インターンを通じて、業務をどのように行っていくかを具体的に知れましたし、選考を終えたときはトライバルの志望度が一気に上がりました。

岩山:最後に、小島さんの今後の目標や夢を教えてください!

小島:マーケティングを通じて、これからもタイに関わり続けたいと思っています。もし機会があれば、グローバルマーケティングのプロジェクトに携わりたいです。

岩山:持ち前のリサーチ力を活かして、小島さんらしいキャリアをつくってね!

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新卒/マーケティングプランナー
マーケティングでワクワクした未来をつくりたい! 2021卒学生の方へ
トライバルメディアハウス(以下、トライバル)は、「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」というミッションのもと、大手企業のマーケティング支援からソーシャルメディアに関するツールの開発・提供まで幅広く手がけています。 1)ソリューション事業 マーケティング戦略からプロモーション・キャンペーン・PR・リアルイベント・SNSアカウント運用など、手法を問わずお客様の課題解決のためにトータルでご支援します。 ◆熱狂ブランドマーケティング ブランドに対する熱狂的ファンの「愛」で、ブランドの持続的な競争優位を獲得するマーケティング https://nekkyo.tribalmedia.co.jp/ ◆Modern Age/モダンエイジ 音楽やテレビなどのエンターテインメント業界のマーケティング支援と、エンタメを活用したブランドのマーケティング支援を行う https://modernage.tribalmedia.co.jp/ 2)インターネット広告事業 アカウント運用で培った知見をもとに、マーケティング戦略に最適な広告プランニングから出稿、効果検証を行います。 3)プロダクト事業 企業やブランド、生活者がワクワクする未来の実現を目指してプロダクトを開発・提供しています。 ◆Engage Manager - エンゲージマネージャー ソーシャルメディアの投稿から効果測定まで一元的に管理することができるソーシャルメディア統合管理ツール ◆Boom Research - ブームリサーチ 国内最⼤級のクチコミデータベースを持ち、簡単にソーシャルメディア上でのクチコミが分析できるソーシャルリスニングツール ◆Co-meeet - コミート ファンイベントの運営やイベント前後のコミュニケーションを通じてファンの熱量を最大化させるファンイベント支援ツール ◆Checkit - チェキット 情報収集における業務効率の向上とスピーディーな意思決定に貢献するチーム・プロジェクト特化型情報収集・共有ツール ◆MO.ME - モム 従来のコミュニティ課題を解決し、企業とファンをつなぐコーディネートサービス ▼各プロダクトの詳細は以下よりご覧いただけます。 https://case.wantedly.com/portfolio/companies/tmh
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