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「フグを捌いていた」新卒時代から起業家メディア編集者へ!?最古参インターン生へインタビューしてみた。―山田庸平

現在、プロトスターのWEBメディア「起業LOG」のチームリーダー兼編集者として活躍するインターンの山田さん。ミステリアスな山田さんには一体どの様なバックグラウンドが秘められているのか、同じくインターン生の私がーみんがお話を伺いました。

絵に描いたような理系男子だった学生時代

ーー山田さん、宜しくお願いいたします!山田さんは、プロトスターでのインターン歴が一番長く、就職経験もあるんですよね。そんな山田さんの学生時代からこれまでのバックグラウンドについて、根掘り葉掘りお話を伺いたいと思います!

山田:緊張しますね(笑)

ーー早速ですが、学生時代はどんなことされていたんですか?

山田:小さい頃から生物や農業に興味があり、大学では農学部に進学し、特に土の動きや土の成分について研究していました。大学では研究に没頭し、プライベートも野山を駆け巡ったり、様々な論文を読んだりと、絵に描いたような理系男子でしたね(笑)

ーー山田さんは生物好きで有名ですが、学生時代からなんですね!

山田:そうですね(笑)。爬虫類や両生類、植物をはじめ沢山の動植物を飼ってきましたし、動植物のことは聞いていただければ大体答えられます。

新卒で入った第一次産業、プロトスターとの出会い

ーー新卒で入社された会社は、どのような会社だったんですか?

山田:学生時代から第一次産業に関わりたいと思い、フグの養殖を行っている会社に就職しました。しかし、入ってから少しブラックな会社であることが判明し、直接養殖に携わることはできず、実際はフグの調理をしていました(笑)

ーーええぇぇええ!ふぐ捌けるんですね!…プロトスターは第一次産業とはかけ離れていますが、なぜ入社されたのですか?

山田:実際に第一次産業で働いてみて、産業全体のマーケティング能力が不足していることに課題感を感じました。良い商品やノウハウは沢山あるのに、それを発信することや新規顧客の獲得がうまくできず、宝の持ち腐れ状態になっているのです。
このような現状を知り、マーケティング能力を身につけて将来アグリテック系の起業をしたいと思うようになりました。
そんな時、プロトスターの求人を見つけて、メディアに携われる事と起業家と深い繋がりを持てる事にとても魅力を感じました。インターンからでもこの会社で経験を積みたい!と思い、ダメ元で応募したら奇跡的に入社できました。

ーー山田さんも起業したいという思いがあったんですね!実際に入社されてみて、求めていたスキルは身に付いていますか?

山田:はい!スキルとしては、求めていたマーケティング能力やコンテンツの発信力はもちろん、マネージメント力など、様々なことが身に付いているなと思います。
想像していた以上に、日々鮮度の高いスタートアップの情報や起業のノウハウを知ることができて、毎日とても刺激的ですね。

熱量とプロのやり方が学べる稀有な環境

ーー一度就職経験がある身として、プロトスターはどのような会社ですか?

山田:語弊が生まれるかもしれませんが、幹部陣が本当に優秀だなと思っています。事業の拡大に伴い業務と社員が増えていく中、自分たちの業務を完璧にこなしながら社員のマネージメントを第一に考えている事が、すごいとしか言えないですね。
社員みんなを尊敬できるというのは前職では感じられなかった感覚です。

ーーなるほど。では、入社して感じたギャップはありましたか?

山田:起業ログの読者から編集者に移り、ここまで戦略的なんだ!と驚きました。読者の時は気にもしていませんでしたし、メディアの運営は簡単そうだなとさえ思っていました。しかし、編集者になってみて、運営についての戦略はもちろん、一つ一つのコンテンツや構成にまで全てが考え尽くされていて、圧巻です(笑)

ーー最後に、プロトスターへの入社を検討している方に一言お願いします!

山田:プロトスターは成長企業でありつつ、内部は成熟しているから、未経験でも教わりながらバリバリ実践経験を積むことができます!是非一緒に刺激的な環境で高め合いましょう!

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