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裁量権あり過ぎてヤバい!?「起業LOG」のセールスインターンが見てきたプロトスターの姿―上島勇斗・平塚友樹・益子 微香

現在、プロトスターのWEBメディア「起業LOG」のセールスチームでインターン生として活躍されている上島さん、平塚さん、益子さん。それぞれがどんな思いで入社をしたのか、実際にプロトスターで働いてみてどうか、インタビューを行いました。

ーー本日は宜しくお願いいたします!まずは、皆さん、インターン生としてどういう仕事をされているのですか?

(上島)3人ともWebメディア「起業LOG」のセールスチームで仕事をしています。僕は主にフィールドセールス(実際に顧客と面談して商談を行う)を担当しています。6月に入社したので、9ヶ月が過ぎました。

(平塚)僕は7月に入社したので、8ヶ月になります。主にインサイドセールス(電話、メール等を用いて顧客とのコミュニケーションを行う)を担当しています。

(益子)私は10月中旬に入社して、もうすぐ5ヶ月になります!

ーーインターン生といえども実践の場で活躍されているお三方ですが、そもそもインターンをやろうと思ったきっかけを教えていただけますか?

(上島)僕は大学生になってから、漠然と「学生時代にでかいことをしよう」と思っていました。その思いもあって、プロトスターに入社する前から地方創生に関わる学生団体に所属していました。そこでは商品開発などに携わりました。団体の活動が評価され、地方新聞に掲載されるなどしましたが、そこで「この功績は団体のブランドバリューによるもので、必ずしも自分の功績ではない。」と感じたんです。
コロナウイルスの影響もあり学生団体の活動が制限される中、改めて大学のうちに「0社会人(=インターン)」として自分自身の結果を残したいと思うようになりました。

(平塚)僕は逆に、大学に入って1年半、ずっと遊んでいましたね(笑)とても楽しかったのですが、このまま大人になるとまずいな、というもやもやがありました。そんな折、他の大学の友達が大学のサッカーサークルを辞めて、会社に入りインターンを始めたんですね。そんな彼と自分を比較して後ろめたさを感じたのがきっかけです。

(益子)私は就職活動の一環として様々な企業の短期インターンに参加しました。短期間ではありましたが、社会人の見ている世界と自分の見ている世界は全く違うこと、そして企業の中では自分に求められる成果のレベルが学生のレベルと全く違うことを痛感しました。
自分の視座をあげたい、社会人レベルの視座を持つにはどうしたら良いかをそこからぼんやり考えるようになって。そこで長期インターンに挑戦することで、社会人レベルで明確に自分の得意なことを伸ばし、高い成果を上げることで、自分に自信をつけたいと思うようになりました。

ーーそれぞれの思いを経て、縁あってプロトスターでインターンを始めた皆さんですが、プロトスターに決めた理由はどのような点ですか?

(上島)結果を残すという意味で、最初からスタートアップでインターンをやりたい、と思っていました。会社が成長していくにつれ、自分自身も様々な経験や学びを得られるからです。
最初の面接はコロナ禍ということもあり、有薗さんと村上さんとのオンライン面談でした。そこでお二人からインターン生でも裁量権を持って取り組めること、熱量や本気度を持ってみんな仕事に取り組んでいること、インターン生にもとても意欲的な人が多いことを伺いました。入社してみても「本当にその通りだな」と感じています。

(平塚)プロトスターの面接で、社員の方と同じ大学・同じ学部・同じサークルであったことを知りました。それもあり大学の話含めて、面接がめっちゃ盛り上がりました(笑)それも僕がプロトスター入社を決めた一つではありますが、僕は「その時々に楽しいと思えるか」という軸をずらしたくないと考えています。面接では社員の方からどういった点に楽しさを感じて仕事をしているかを聞けて、自分の軸に合っているなと思い、入社を決意しました。

(益子)私は営業インターンをやりたいと考えて、数社インターン面接を受けました。その中でも菅原さん有薗さんとの面接はとても楽しく、社員の方ととても近い距離で色々な話ができる会社の雰囲気に惹かれ、入社を決意しました。中でも、お二人が面接で私が何をしたいのか、私の進みたい方向性とプロトスターでの仕事の方向性をどう合わせていくかを、面接の時点でしっかり聞いてくれたのはとても印象に残っています。

ーーありがとうございます。プロトスターに入られて、「実際ここは違ったかも!」みたいなことはありましたか?

(上島)当初は、自分は「何も出来ない」ことを思い知らされましたね。これまでの経験からして自分が出来るだろう、と思っていたことがことごとくできず、自分が足手まといになっているなと正直感じました。

(平塚)え、そうなんですね!僕なんかは逆に「何もできない、活かせるものはないだろう」と最初から思っていました(笑)全くその通り、ZOOMも初めて、パソコンも普段ほとんど開いたことがない、エクセルの関数もわからない、分からないしできないことだらけでした。
でもそんな僕にでも社員の方は温かい目で見てくれて、サポートしてくれました。社員だからインターン生だからと壁を作ることなく、いつも分かりやすく教えてくれます。さすがに聞きすぎると「少し後でもいい?」といわれますけれど(苦笑)

(益子)入ってみたら、本当に裁量だらけでした!裁量権をもってゴリゴリ自分で進められる人にはとても良い環境だと思います。入社して身についたクセが「現状を疑う」ということです。まだまだ会社自体が発展途上だということもあり、制度も100%固まっているわけではありません。そんな中で働いていると、「こうしたら良くなるんじゃないか?」と常に考えるようになりました。
社員の方と比べるとまだまだ足りない力ですが、今目の前にいることが必ずしも100%の形ではないと考え、どんどん変えていこうとすることで、自らを鍛えられている感覚があります。

(平塚)自分で変えていける、やりたいことをやらせてもらえるって超ありがたいですよね。自分は入社初めの頃はリサーチ業務などをやっていましたが、しばらくした後の社員の方との1on1ミーティングでセールスをやってみたいという話をしたら、実際にそれを受け入れてもらえました。
自分の性格的にセールスは向いていると思っていましたが、もちろんやったこともないので、失敗しながらでも良いからやってみようと思いました。セールスチームに入ってからは100件近い電話営業を行い、うち25件商談に繋がる結果を出せたのは嬉しかったですね。

(益子)それはすごい!私も起業ログの顧客が日本に本社があるSaaS企業中心だったことから、海外本社のSaaS企業も視野に入れてはどうかと提案し、社員の方と一緒にその開拓方法を検討しました。この他、日本SaaS企業の開拓においても、インタビューや展示会をきっかけにリードを獲得してみたりと、様々な方法を試させてもらっています。

(上島)僕も最初は「できない」ことに目を向けていましたが、社員の方に聞きながら、かつ自分でインサイドセールスを勉強しながら、少しずつ「できること」に目を向けていくことができました。
プロトスターが管理しているfacebookグループから起業ログの顧客となるキーマンを探すことを提案し、「思うようにやってみなよ!」といってもらえました。そこから仮説検証を繰り返し、キーマンに繋がり、商談、さらには成約に結び付けられました。「入社1ヶ月だから」とかそういうことは関係なく、やりたいと思えることをやらせてもらえました。

ーーやりたいことを声に出す、そしてしっかり成果に結び付けられたのは素晴らしいですね!ところで大学生1〜3年生とみんな年齢が近いこともあって、普段はどんな会話しているんですか?

(平塚)僕は筋力トレーニングの話ばかりしてますね(笑)

(益子)平塚さん、ほんとそればっかりですよね!あと、恋愛話も多い!

(平塚)どうやったらモテるのか、みたいな話もしますね(笑)

(上島)あと、社員の方と一緒にダーツに行ったりしましたね。あれは楽しかった!また行きたいです。

ーーコロナの影響もあり、オフラインではなかなか食事会や飲み会が開けていないですね。最近はインターンのZOOM会を開いたり、みんなでいろいろ企画していますよね!
さて、改めて中から見た「プロトスターという会社」はどうですか?

(上島)やはり三井不動産さん始め、多くの大企業に携われているのはすごいと思います。先日もテレビ東京さんとの共催イベント(2020年9月に開催したReversible World 2020)を開催したりなど。当日は撮影現場にインターン生みんなで参加していましたが、錚々たる登壇者に囲まれて圧倒されました。

(平塚)起業ログセールスでの商談でも、大企業のマーケティング責任者とお話しできたりするのは貴重な経験だと思います。

(益子)私もそう思います。また、やはり手を伸ばせばすぐ起業家の方にお会い出来る・お話し出来るのもプロトスターで仕事をする醍醐味だと思います。「Gear Change Day(投資家起業家のメンタリングイベント)」や「Swing-By(起業家コミュニティ)」など、日々起業家の方のお話を見聞き出来る機会があります。私もインタビューを通して起業家の方からお話を聞く機会がありますが、皆さんの起業ストーリーなどを聞く度に自分の視野がとても広がりますね。

(上島)他にもVC(ベンチャーキャピタル)の方とも繋がれたり。こうした機会はなかなかないと思います。

ーーまさに、大企業(場合によっては東京都など官公庁)やVCなど幅広い方とネットワークを持っていることは、起業家を支援する上でもとても大切なことですね。またこうした方と仕事ができるのはプロトスターの醍醐味だと思います!
さて、皆さんが今後やりたいことについて、教えていただけますか?

(上島)僕は入社して長らくインサイドセールスを行い、そして最近はフィールドセールスも行うようになりました。フィールドセールスで独り立ちして、ゆくゆくは成約に繋げることが目標です。かつクライアントを自分から発掘していくことも行いたいです。長期的に関係値を築く力を身に付ければ、今後の将来に活かせると考えています。

(益子)セールスとして入社しましたが、直近はマーケティングのお仕事やランディングページの作成にも携わらせていただいています。新しい仕事をどんどん任されるので、もっと勉強していきたいですね。

(平塚)セールスは毎月目標を決めて実践していく必要があります。この目標達成・目標管理を今後もしっかり行いたいですね。セールスに携わって半年程になるので、早く独り立ちしたいです!あと注意されることを減らしたいですが、これは自分の努力次第ですね。頑張ります(笑)

ーーはい、そこは頑張ってください(笑)
皆さん含め、個性豊かなメンバーがいるプロトスターですが、「こういう人と一緒に働きたい!」を教えてください。

(上島)度々お伝えしているように、裁量権を持って幅広い仕事が行えます。そのため、学生のうちから何かやりたい、経験を積み重ねたい、という人はとても良い職場だと思います。平塚さんがコンテンツからセールスに、益子さんがセールスからマーケティングに移ったように、やりたいことが明確であるとより自分が活躍できる場を得られると思います。
プロトスターの名前の通り「スター」人材が多くいるので、その方々からできるだけいろんなことを吸収する姿勢があると尚良いでしょうね。得る物は間違いなく多いと思います。

(平塚)失敗はどうしてもしてしまいます。それでも行動に移す、失敗という経験から自分自身を伸ばして行ける人が良いと思います。失敗しても社員の方含めフォローいただけるので!

(益子)自立して仕事をする力を身に付けたい方、でしょうか。社員の方は、インターン生に自分で考えさせつつ、適度な距離感でフォローしてくれます。自分で考える余白ができるので、そこでしっかり考え行動できる方が良いと思います。私はこのある種「セーフティーネット」がある環境で、非常に心地よく仕事ができています!

ーーありがとうございます!では最後に、インターン入社を検討している方に一言お願いします。

(上島)全ては熱意次第!熱意を持って取り組めば、自分の成長のみならず会社の成長にも繋がると思います。熱意ある皆さんのご入社、お待ちしています!

(平塚・益子)お待ちしています!

                               (写真)左から:平塚、上島、益子

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