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広告代理店から第二新卒でスタートアップの世界へ。「自分が主体となって、起業ログの地位を築きたい」ー武井彩菜

現在、プロトスターのWEBメディア「起業LOG」のチームリーダーとして活躍する武井さん。第二新卒で広告代理店に入り、その後未経験で飛び込んだスタートアップの世界。そこで武井さんが発見してきたことについてインタビューを行いました。

「この人たちと働きたい」と入社を決意

ーー今回は、インターンを経て、プロトスターで初めて第二新卒入社をされた武井さんにお話を伺いました。今日のファッションコーディネートも素敵ですね!

武井:ありがとうございます(笑)今日はお気に入りのチェーンピアスをつけてきました!

ーーさて、まずは武井さんがプロトスターで今、何をされているのか教えてください。

武井:はい。プロトスターのWEBメディア「起業LOG」では、記事の種類ごとに複数のチームに分かれています。その中で、ITツール記事を取り扱うチームのリーダーをしています。チームメンバーのマネジメントを中心に、起業LOG責任者の宮嵜さんと議論しながら事業部の方向性を決めたり、サポートしたりもしています。

ーー武井さんは新卒で入社されたのが広告代理店で、プロトスターは2社目ですよね。どのようにしてプロトスターを知ったのですか?

武井:前職(広告代理店)の同僚がすでにプロトスターに入社していたんです。2019年12月に彼の紹介で宮嵜さん・有薗さんに会いました。
その時感じた衝撃は今でもよく覚えています。自分と年齢も近いのに、こんなに責任感を持ってバリバリ働いている人がいるなんて!と。お話を聞くうちに「こんな人たちと働きたい」「私もこんな風になりたい!」と思うようになり、入社を希望しました。
プロトスターで働く皆さんの魅力に惹かれて入社した、という一言に尽きますね。

不安の中でも、ワクワクする日々

ーーそんな衝撃を受けたプロトスターメンバーとの出会いを経て、2020年1月にインターン生として入社された武井さん。当時、実はかなり不安があったと聞きました。

武井:そうですね。まず、正社員(前職)からインターン生になったということもあり、今後この会社でちゃんと社員として選ばれるかみたいな不安はありました。ただその気持ちは、「社員を目指そう!」という意気込みにすぐに変わりました。不安よりも、日々ワクワクする気持ちの方が勝っていましたね。
前職は社員が100名を超える会社でした。新卒1年目はまだまだ下っ端扱い、新卒2年目の終わりにようやくその殻を破り独り立ちしていく、というキャリア感です。しかしプロトスターでは、インターン生でも認められればチームリーダーだって任せてもらえます!私の場合は、最初の1〜2ヶ月はまず自分で記事を書いてみて、その後ツール記事のチームリーダーになりました。最初からやりがいを持って取り組めたことはとても大きいです。

ーー入社されて初めて携わられた、「メディア」という仕事はいかがですか?

武井:初めのうちから裁量を持って仕事をすることが出来たことで、徐々にメディアという事業の輪郭が見えてきて、興味を持てるようになりました。メディアはある種正解がありません。記事一つ一つにせよパターンがありません。そんな中、いかにユーザーが求めるコンテンツを提供しSEOに強い記事を作るか、その勝ち筋を考えるのはとても難しいけれど楽しいです。「これならイケる!」と思った記事でも全然思い通りにいかないこともよくあります。そういう時は悔しいって思いますね。

ーーなるほど。入社されてメディアメンバーとのコミュニケーションはいかがでしたか?

武井:メディア事業に関わらず、プロトスター全体に言えることですが、売り上げを含めた情報全てがメンバーに共有されるので、日々みんなで数字を確認しながらコミュニケーションを取っています。日々の業務は宮嵜さんとやり取りしています。さらに取締役でメディアを統括している平山さんが毎週新しい知恵をくれるので、とても刺激を受けています。平山さんへのリスペクトは半端ないです!

正社員になってより感じたやりがい

ーーメンバーと連携して日々切磋琢磨されている様子が伝わります!武井さんは2020年5月から正社員になられましたが、実際になってみていかがでした?

武井:これまで以上に責任感を持って仕事に取り組めるようになりましたね。社員になってすぐに、代表の前川さんに「これからは武井さんがチームに責任を持たなければならない」と言われたことがあって。それまで(インターン生の頃)、メディア責任者である宮嵜さんの決定に従っていくだけだった自分に気付きました。来期目標を考えるMTG中も、常に「武井さんはどう思っている?」と問いかけられます。自分自身が戦略を持って、より自発的に動くことが求められていると感じています。

ーー自分で主体的に動くことをより意識されたということですね。その中でご自身はどういった点にやりがいを感じているのでしょうか?

武井:起業LOGメディアはまだまだ成長段階です。今後の方針や方向性は常に自分たちが主体となって考えていく必要があります。正解はありませんが、そこが楽しいと感じています。売り上げを2倍にするにはどうするか?どのように工夫すれば記事を読んでもらえるか?常に問いかけ、施策を戦略的に考えることにやりがいがありますね。私が少し前に提案したサイトリデザインも今進められています。最近手応えも感じてきて、チームのことをこれまで以上に考えられてきた実感があります。

壁を乗り越えて、より実現したい姿へ

ーー「私がメディアを作り上げている」その実感を持って仕事をされている様子が伝わってきます!では、今後プロトスターでやりたいことを是非教えてください。

武井:SaaS市場の拡大と共に起業ログも成長しています。日々まだまだやれることはあるし、越えるべき壁がいくつもあると考えています。自分が主体となってそこを乗り越えて、起業ログの地位を築きたいです!その先にはきっと見えていない世界があると思います。そのためにもメディアに関する知識(SEOなど)を学び、経験を積んでいきたいです。
また、チームリーダーはマネジメント能力も大切です。そのスキルをさらに磨きたいと思っています。私自身は社会人歴2年ですが、チームメンバー(パートの方を含む)には私より年齢も上で社会人歴も長い方が多いので、その方たちがやりがい感じられるようにマネジメントすることを意識しています。チームメンバーの多くはリモートで業務に当たっているので、尚更話す時間をとり本音で話し合えるように、これからも工夫していきたいと思います。

ーーありがとうございます。ちなみに、武井さんはプロトスターに入ってロールモデルとなる方にお会いされたとか。是非その方についても教えてください!

武井:はい、 Forbes JAPAN Web編集部 編集長の谷本有香さんです。昨年9月にプロトスターがテレビ東京さんと共催したオンラインイベント「Reversible World 2020」の配信現場でお会いしました。佇まいや話し方、他の登壇者との話の運び方の上手さなど、とても印象に残る方でした。こんな素敵な方がいらっしゃるなんて!と、ファンになりました!

ーーテレビ東京さんを始め、プロトスターは多くの企業とお付き合いしているので、様々な著名人・経営者・起業家とお会いできる機会がありますね。武井さんも素晴らしい出会いに繋がったようで。

武井:はい。そういう点でもプロトスターに入社できて良かったです!

ーーでは最後に、プロトスター入社を検討されている方に一言お願いします。

武井:プロトスターは「若いから」「入ったばかりだから」とかはなく、メンバーを平等に扱う職場です。会社を選ぶ時に、事業内容で選ぶのはもちろん大事ですが、実際に私たちと会って、この職場を見て選んでみてください!

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