Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

中学生からプログラミングに夢中だった天才エンジニアの見据える未来とは

今回は、TENTIAL CTOの市來晟弥さんにインタビュー!
天才エンジニア集団の代表がTENTIALに参画した理由、TENTIALでの野望を聞いてみました!

【名前】市來 晟弥(いちき せいや)
【経歴】株式会社Far Connection 代表取締役、 株式会社ZEALS CTO
【趣味】神社巡り(御朱印帳4冊目)、服集め
【特技】めっちゃでかい舌打ちができる←これ怖くない、、、?
口を付けずにペットボトルを飲む時に息継ぎせず実質一生ガブ飲みできる、口笛


中学2年生の時からプログラミング始める→18歳の時に立ち上げたプログラミングコミュニティが200人規模の人数になる。 (当時日本最大のプログラミングコミュニティ)→19歳の時に大学を中退し先鋭エンジニア集団の会社を設立。


ーTENTIALに参画する前の経歴聞かせてください!

学生時代は、受託会社からスタートアップまで色々な企業でプログラミングのアルバイトをまともに大学に行かないでずっとしてました。(大学行っても全授業まともに聞かず1人だけPC開いてプログラミングしていたため1年で16単位しか取れませんでした。。)

そこから、当時最年少でサイバーエージェントのインターンに参加させてもらい、周りが上級生かつ高学歴で今でも色んな企業で活躍してる優秀な方々に揉まれる中、インターン生内のコンテストで入賞できたり、後に東証一部のウフルに譲渡するんですがmilkcocoaというmBaaSを作っていたTechnical Rockstarsの部谷さん(未踏スーパークリエイターで現cryptoeconomics lab CTO)、落合さん(現cryptoeconomics lab CPO)やEdTech NPOとして注目されていたmanaveeの花房さんの元でお手伝いして学ばせてもらってる中、「こんな世界で戦ってるんだ」と感じて、めちゃくちゃ刺激を受けました。

そんな経験から自分でも何か技術を使って人々の役に立つことをしたいと思い、
当時、運営していたプログラミングコミュニティのメンバーから、プログラミングコンテストなどの受賞歴や実績がある優秀なメンバーを揃えて、19歳の時に先鋭エンジニア集団として株式会社Far Connectionを設立しました。(同時に大学を退学しましたが、、、)

会社としては今期で6期目になるんですが、大手やスタートアップなど様々な企業のプロジェクトの開発から運用まで携わらせて頂いています。

特に携わらせて頂いたうちの1つの3ミニッツでは、MINEの立ち上げからGREEグループ入り、グループ入り後のグロースといった多くのスタートアップが目指している1つの形を中からずっと見れたのは本当に良い経験ができました。


ーTENTIALに参画したきっかけは?なぜTENTIALを選んだのですか?

色々請け負っていた仕事が一段落し落ち着いた所で余裕が出てきました。
個人的には人生に満足していたのと疲れていたこともあって神社も好きなので、全国の神社を巡りながら少し放浪しようかなと思っていた所、TENTIAL代表の中西から連絡がきました。笑(同時に兼任して携わらせて頂いているWARCからの誘いもありました。笑)

中西とは、彼がインフラトップ(現在DMMが買収)で事業責任者をしていた時からの知り合いで、
実はTENTIAL(当時Aspole)の立ち上げ前にも東京駅に呼び出されて「会社立ち上げようと思ってるんだ」と事業構想をめっちゃ美味い親子丼食べながら聞いてました。笑

しかもTENTIALのインソールがリリースされた時も中西からインスタのDMで「買って」ときて自腹で買いました。笑

自分も東福岡(高校サッカー強豪校)の中等部では、サッカー部で10番を背負っていたこともあってスポーツは好きですし、中西の話を聞くことでまだ東京でやり残したことあるなぁと思わされました。
それに、3ミニッツ時代にずっとお世話になっていた石倉さんの投資先であったりと、色んな縁を総合的に考えてTENTIALの力になりたいと思い参画を決めました。

エンジニア募集▼

エンジニア
Vue.jsを極める!本気でD2C領域にチャレンジしたいインターン生募集!
私たちは『歩み続ければ、世界はもっと輝く。』を会社のビジョンとして、「D2C事業」「SportsTech R&D」「WEBプラットフォーム事業」の3つの事業を行っています。 ■D2C事業 スポーツ技術を応用した “コンディショニング・ツール”を提供しています。莫大な広告宣伝費をかけて商品を販売するスポーツメーカー業界の仕組みを、テクノロジーによって現代社会に最適化し、たユーザーのメディア接触データをもとに、 ユーザー一人ひとりのスポーツ、体格、嗜好性に適したプロダクトを見定め、開発していきます。 ■Webプラットフォーム事業 スポーツに興味関心のあるユーザーを中心に、月間数十万PVを超えるサービス「SPOSHIRU」を運営しています。 現役アスリートやチームと連携をしながら、質の高いコンテンツを生み出しています。 ■SportsTech R&D 「SPOSHIRU」を開始以来、徹底した内製化によりサービス開発ノウハウを蓄積し、細やかなサイト改善に注力しています。。毎月、数十万人を超える来訪者の属性データや、流通1000万を超える購買記録を社内で管理・共有し、日々ノウハウを蓄積しならがら、データ分析を行っています。
株式会社TENTIAL
Webエンジニア
ウェルネス産業をエンジニアが変える!ウェルネスブランドをITの力で創造する
私たちは『歩み続ければ、世界はもっと輝く。』を会社のビジョンとして、「D2C事業」「SportsTech R&D」「WEBプラットフォーム事業」の3つの事業を行っています。 ■D2C事業 スポーツ技術を応用した “コンディショニング・ツール”を提供しています。莫大な広告宣伝費をかけて商品を販売するスポーツメーカー業界の仕組みを、テクノロジーによって現代社会に最適化し、たユーザーのメディア接触データをもとに、 ユーザー一人ひとりのスポーツ、体格、嗜好性に適したプロダクトを見定め、開発していきます。 ■Webプラットフォーム事業 スポーツに興味関心のあるユーザーを中心に、月間数十万PVを超えるサービス「SPOSHIRU」を運営しています。 現役アスリートやチームと連携をしながら、質の高いコンテンツを生み出しています。 ■SportsTech R&D 「SPOSHIRU」を開始以来、徹底した内製化によりサービス開発ノウハウを蓄積し、細やかなサイト改善に注力しています。。毎月、数十万人を超える来訪者の属性データや、流通1000万を超える購買記録を社内で管理・共有し、日々ノウハウを蓄積しならがら、データ分析を行っています。
株式会社TENTIAL


ーTENTIALに参画してからの業務を教えてください!

まずは組織としてエンジニア体制が整っていなかったので、体制を整えました。

各部署での情報のばらつき、中西や各事業責任者が描く事業構想と現状のシステム設計の不一致など、
中西の描く事業構想をどうしたら最短かつ完璧に、技術的にも実現できるかを整理することが第一でした。

業務としてはインフラからバックエンド、フロントエンドまで、出来る限りの整理をしています。

また、構想の実現の1つとして、ECサイトも独自システム(Express.js + Nuxt.js)に全て書き換えてました。中盤までほぼ1人でフロントからバックエンド、インフラまで全部作っている状態だったのでパンクしそうでしたが。笑

あとは、自分がテック系企業に割と携わっていたこともあり、エンジニア文化の基盤を作り、先鋭の技術者集団を作りたいのでエンジニア採用やエンジニアチームでよくご飯行っては雑談もですが、プログラミングの話もよくしてます。最近は他社の人達とも行く機会が増えて良いエンジニアチームっぽくなってきました。

『TENTIAL』 ECサイト▼

『SPOSHIRU』スポーツプラットフォーム ▼


ーTENTIALの魅力は何ですか?

個性がとにかくあります。
いろんな現場に行くことがあるので、なかなか名前を覚えるのが難しいですが、TENTIALのメンバーはすぐに覚えてしまいました。笑

ただ最大の魅力はTENTIALが好きで、TENTIALを伸ばしたい、スポーツ業界を引っ張りたい人達が集まっていることです。個性があってもみんなが同じ方向に向かってないと組織としては意味がありません。

僕たちが意識し掲げている、

「ナイキを超える」

超定性的に見えますが、考え方ややり方が違っていても、みんなが同じゴールへと向かわせてくれる魔法の言葉です。

エンジニア観点で見るとやることが多すぎるのであまりエンジニア観点では見過ぎないようにしてますが。。笑



ー今後の目標は

まずはエンジニア文化を強めていくこと。これはずっとやっていくかと思います。

会社としてO2Oを強めていくにも、リアルを支えたりリアルの幅を広げていくのも、全てオンラインの力が必要になっていくので、O2Oといっても圧倒的にオンラインに比重がかかってくると思ってます。

また、中途半端な気持ちのエンジニアを集めても中途半端なサービスを無駄に作るだけなので、ガッツがあって、その上、自分たちが目指す規模を支えられるエンジニアを集めないといけません。

そのため、ガッツがある子には成長しやすい環境を作り、優秀なエンジニアを集めるにはエンジニア文化を強めることが必須条件だと思っていて、エンジニアの力で会社を引っ張ったり挑戦させたり、エンジニアが過ごしやすいチームにすることが一番だと思っています。

個人としての目標は今がっつり携わらせて頂いているTENTIALWARCの上場に貢献すること。

また技術顧問として他にも数社携わらせて頂いているので自分が関わっている企業は全て幸せにしたいです。

本当に燃え尽きた時に全国の神社を巡って旅したいですね。


採用情報▼

プロジェクトマネージメント
大注目!ウェルネスD2Cを加速させるプロジェクトマネージャー大募集!
私たちは『歩み続ければ、世界はもっと輝く。』を会社のビジョンとして、「D2C事業」「SportsTech R&D」「WEBプラットフォーム事業」の3つの事業を行っています。 ■D2C事業 スポーツ技術を応用した “コンディショニング・ツール”を提供しています。莫大な広告宣伝費をかけて商品を販売するスポーツメーカー業界の仕組みを、テクノロジーによって現代社会に最適化し、たユーザーのメディア接触データをもとに、 ユーザー一人ひとりのスポーツ、体格、嗜好性に適したプロダクトを見定め、開発していきます。 ■Webプラットフォーム事業 スポーツに興味関心のあるユーザーを中心に、月間数十万PVを超えるサービス「SPOSHIRU」を運営しています。 現役アスリートやチームと連携をしながら、質の高いコンテンツを生み出しています。 ■SportsTech R&D 「SPOSHIRU」を開始以来、徹底した内製化によりサービス開発ノウハウを蓄積し、細やかなサイト改善に注力しています。。毎月、数十万人を超える来訪者の属性データや、流通1000万を超える購買記録を社内で管理・共有し、日々ノウハウを蓄積しならがら、データ分析を行っています。
株式会社TENTIAL
エンジニア
Vue.jsを極める!本気でD2C領域にチャレンジしたいインターン生募集!
私たちは『歩み続ければ、世界はもっと輝く。』を会社のビジョンとして、「D2C事業」「SportsTech R&D」「WEBプラットフォーム事業」の3つの事業を行っています。 ■D2C事業 スポーツ技術を応用した “コンディショニング・ツール”を提供しています。莫大な広告宣伝費をかけて商品を販売するスポーツメーカー業界の仕組みを、テクノロジーによって現代社会に最適化し、たユーザーのメディア接触データをもとに、 ユーザー一人ひとりのスポーツ、体格、嗜好性に適したプロダクトを見定め、開発していきます。 ■Webプラットフォーム事業 スポーツに興味関心のあるユーザーを中心に、月間数十万PVを超えるサービス「SPOSHIRU」を運営しています。 現役アスリートやチームと連携をしながら、質の高いコンテンツを生み出しています。 ■SportsTech R&D 「SPOSHIRU」を開始以来、徹底した内製化によりサービス開発ノウハウを蓄積し、細やかなサイト改善に注力しています。。毎月、数十万人を超える来訪者の属性データや、流通1000万を超える購買記録を社内で管理・共有し、日々ノウハウを蓄積しならがら、データ分析を行っています。
株式会社TENTIAL
株式会社TENTIALでは一緒に働く仲間を募集しています
15 いいね!
15 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう