1
/
5

なにをやっているのか

『雇用に関する課題を解決し、雇用を創造していくこと』 これが総合人材サービス業である私たちの使命です。 創業以来45年以上、人材派遣・人材紹介・メディア・アウトソーシング・再就職支援・教育・研修事業などを通して、 日本が抱える雇用の問題に挑戦し、働くことや仕事の可能性を広げてきました。 これからも時代の流れを見つめ、はたらく歓びを、いっしょにつくり、社会的なインフラとしての人材サービス企業を目指してまいります。

なぜやるのか

女性が生き生きと働くことの出来る社会を作りたいの。 仕事をしたい人には、その場所を。 ー 創業者 篠原欣子 創業者 篠原が高校を卒業しはたらき始めた当時は、社会に出てはたらく女性がまだ少ない時代でした。 篠原は、はたらきたいと望むすべての女性が活躍できる社会にしたいと考え、1973年にテンプスタッフを創業。 その後も時代に合わせて多くの方々へ活躍の機会を提供し、社会に貢献してまいりました。 私たちパーソルグループは、篠原の想いを受け継ぎ、これからもすべての人が生き生きとはたらける社会の実現を目指してまいります。

どうやっているのか

1)"個人" にフォーカスする パーソルに関わる全てのはたらく個⼈のワークエンゲージメント向上に資する取り組みに、優先的に投資を⾏います。 「はたらく個人」の視点から、よりよい仕事、よりよいはたらき⽅、よりよい⼈⽣とはなにか?を⾒つめ、これからの未来を形づくる多様な“はたらく”を創造し、支援していきます。 具体的には、ライフステージの変化や適性・能⼒に合わせたはたらく機会と気づきの提供を⾏います。また、仕事選びのタイミングだけではなく、はたらく個⼈の⽣涯に寄り添い続けるパートナーとして、仕事以外の領域での支援も行います。 すべてのライフステージにおいて、継続的に十分な選択肢を得られるよう、学びの機会を提供していきます。 2)テクノロジーを武器にする テクノロジーを最⼤限活⽤し、デジタルトランスフォーメーションを推進することで、新たなはたらき方や、雇用のあり方を提案していきます。 これまで蓄積された膨大な個人・法人のデータを分析、活用するための基盤整備を行い、人材派遣、人材紹介などの基盤事業においてデジタル化を推進することで、さらに⾼度化していきます。 また、これまでの提供価値を最新のテクノロジー活用の視点で捉え直すことで、未来の新たな事業を創出していきます。 3)世界で価値を提供する “はたらく”に関する課題先進国である日本から、アジア・パシフィック地域で価値提供できる経営体制を整えます。 世界の社会課題の解決に貢献し、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」を実現します。