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Youは何しにアローへ?第2弾は社員コラム!|株式会社アローリンク

こんにちは!人事部の冨永です!

今回は前回好評だった

『Youは何しにアローへ?』という企画の第2弾として、僕と同じ社会人2年目の

某大手企業から転職してきた中途社員の高戸くんに

インタビューしました!

【高戸くんの経歴】
富山県出身
高専で5年間化学を学び、その後金沢大学へ
その後就職活動にて某大手食品メーカーに新卒入社し1年未満で当社へ転職
next»というLINEを使った採用管理ツールの事業部で活躍中です

〓化学の道から行くには険しすぎた、一般企業への道

高専の卒業後は、就職する人もいれば、そうじゃない人もいる

自分は化学をもっと学びたかった。

そのために進んだ金沢大学。

同大学では院に行くのが9割でした。


けど7年間も勉強したから『都内に出て仕事がしたい』と思ったんです。


ただ、理系(特に化学)から都内で就活をするのは想像以上に難しかった。

化学は1日サボれば無意味になる。

一回遺伝子を作ったら毎日研究しないといけない。

そのため就活をする時間がないから普通は地元で就活をするけども

僕は都内に就活に行きたかった。


そこからはリクナビ、マイナビで調べてエントリー。

あとは学内説明会もかな。


最初は品質管理(研究職)の仕事がしたかった。

けど院卒じゃないと研究職になるのは至難の技で、

大卒で品質管理したいなら地元の中小しか入れない傾向にある。

だから大卒で都内の企業を探すのは難しかったです。


研究室の先生の理解も取りにくかったですね。みんな研究してるから

僕だけ無理言って休みもらって関東の企業の説明会に行ってたんです。


結局エントリーしたのは10社

食品系を受けていました。


ただ努力の甲斐あって、そこはなんとか某大手食品メーカーに内定をもらえたんです。

決まった時はホッとした。

なんせネームバリューがあるから。

そんなこんなで僕の記念すべき1社目は、

関東に来れるという情報ネームバリューだけで会社を選びました。


あとは将来的な給与を見たときに、人並みの生活は送れると思ったな。

ちょっと妥協して入った感はあったけど笑


その時はまさかすぐ転職するなんて思ってもなかった。

入社したら思い描いてたのとは違った世界でした。

バイトやパートが多く、大卒で入ったら管理職になれる。

品質管理など自分がやりたいことが実現できるキャリアプランがあると聞いていた。

けど入った先で、

固定されたキャリアステップであること

管理職とは、工場の管理程度だとを知ったんです。


一気に将来が見えなくなりました。


不安を覚え、すぐに転職フェアへ

そこで知ったのがアローでした。

アローは正反対の会社だった

この会社にビビッときたのは、

自分のキャリアを自分の頑張り次第で掴める環境。


自分の意見を聞いてくれる先輩上司がいることだったりも魅力でしたが、

『この人達は、自分の会社が好きなんだ』と肌で感じた

そこが一番大きかった。


17卒の原さんと話してて

こんな17卒で自分の会社を語れるんだと思って気付いたんです。


僕は、

自分の会社を好きだと語れる会社に行きたかった。

誰かに自慢したかった。


そこからどんどん会社に興味が湧いてきて、

HPもそうだし、youtubeの動画とかも見て会社の雰囲気が好きになった。

あとは口コミサイトを見たかな。

Open Workとか、転職会議とか

転職フェアに出てる企業は

平均5段階で3超えたらいい方。

アローはダントツだった。

社内の評価がここまでいいのかと驚いた。


今、この仕事ができてて楽しい。

この環境がやっぱり好きだし、

できることを増やしてもっと戦力として活躍したいと思っています。


すぐに後輩もたくさん入ってきますし、

負けてらんないですね!

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