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第9弾【激白!】AWSでサーバレスを構築してるエンジニアに聞いてみた!

こんにちは!

SO Technologies株式会社で採用を担当している田村です。もうすぐ7月、あっという間に夏が来ますね。街にはだいぶ活気が戻りつつありますが、SO Technologiesは引き続きリモートワーク継続中です!

さて、今回はライクル事業本部 開発部で活躍するエンジニアの寺戸さんにインタビューしてみました!

■寺戸さんはライクルでどんなことをされていますか?

LINE公式アカウントを活用して運用代行を行う集客向けサービスの『ライクルL』というサービスをつくっているチームで、サーバ側のAPI開発をしています。主にインフラ構築を行っていて、サービスが動いているインフラ側の基盤を作ったり、管理画面からのリクエストに応じたデータを返すバックエンドのAPIを作っています。あとは、スクラムマスターとして、開発メンバーの進捗を把握しつつ、チームがスムーズにスクラム開発を進めていけるように取り組んでいます。

■昨年、入社されたエンジニアが多いと聞いていますが、寺戸さんもそうですよね?

僕は2019年の4月に入社しました。入社当初は今の半分以下の人数でしたが、いまは100人近くに増えましたね!SO Technologiesは、エンジニアが全社員の6割ほどを占めているのですが、技術力も人間性もすごい人が揃っているなと感じています。そして、みんな明るくて話しやすいです。エンジニアの印象としては、開発を進めていくにあたり「妥協しない人」が多い印象です。そこは、エンジニアとして一緒にやっていく中ですごく心強いと思っています。

■妥協しないエンジニアとは?

開発を進めていくうえで、楽をしない人が多い印象です。設計もしっかりするし、こうしたほうがいいんじゃないかという意見も、いつも活発に出ます。エンジニア同士で新機能開発の設計をしているときなどは、「これって本当にユーザーさんに使ってもらえるかな」といったことも一生懸命考えるので、しっかりとプロダクトと向き合い、エンジニアリング以外のことも考えて開発を進めていけるといった意味で、妥協しないエンジニアが多くて心強いメンバーが揃っているなと思っています。

ライクルLチームのスクラムマスターとして、どのようなことをされているか教えてください。

2019年の下期からライクルLのスクラムマスターをしています。まだまだ模索中ですが、スクラムマスターはこうあるべき、みたいな風には考えないようにしています。会社によってそこで必要とされるスクラムマスターの立ち位置は変わってくると思うので、ライクルLらしいスクラムを創っていけたらと思っています。ライクルLでは、開発をしながらスクラムマスター行います。各メンバーのタスク設定の際は、必ずゴールを明確にして、ライクルLとしてのスクラムの枠組みを決めていけるように心がけています。メンバーの進捗を気にかけつつ、スクラムをうまく回していけるように、チームのお兄さん的な存在になれたらいいなぁと思っています!

■最近、どんなこと勉強されていますか?

弊社は、「growing-pain」という取り組みを行っているんです。growing-painとは、週に2.5時間分は知識を習得するための時間に当てて良いという取り組みなんです。学習するのは大変さもあるけど、その痛みによって成長していくというのが語源です。ライクルの開発部長主導で始まった取り組みです。

最近は、AWSのLambdaを勉強しています。サーバレスでアプリケーションを実行したりできるものなのですが、ライクルLでも使っているサービスです。ライクルLのサーバサイドで使っている言語はGoなので、Go言語とLambdaを組み合わせたときの効率的な開発方法について調べたりしています。自分で実際にコードを書いて動かしてみたり、クラスメソッドやQiitaの記事を読んだりすることが多いです。

■リモートワークになって、だいぶ経ちますがどうですか?

2月頃からリモートワークです。なのでもう4か月以上会社に行っていません。slackやZoomなどでコミュニケーションが問題なくとれているので、支障なく業務を進められています。開発メンバーとはデイリーで朝会があり、毎日オンラインで顔を合わせて話をしているのであまり距離は感じないですね。

工夫してることは、家で仕事をしているとついずっとPCの前に座り続けてしまうので、たまに立って仕事をしてます。息詰まったときとかは、家の掃除してみたり、料理したりしてメリハリをつけるようにしています。

リモートワークになってから、モニタを追加購入して2つになったのでだいぶ業務がしやすくなりました!つい最近はiPad Proも加わりました。ネットで検索しながら業務を行うこともあるので、横に置いておくととても便利です!

寺戸 孝太 KOTA TERADO

PROFILE:広島県出身。大学卒業後、中小企業向けレンタルサーバの構築・運用・保守・監視業務を経て、AWSやGCPなどのクラウドプラットフォームを利用したシステムの受託開発を行う。その後、2019年4月SO Technologies入社。ライクル事業本部 開発部 ライクルLチーム所属。サーバサイドとしてAPI開発やインフラ基盤構築などを行いながら、スクラムマスターとしてチームが円滑にスクラムを回していくための役割を担う。チームのお兄さん的存在。

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