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第7弾【激白!】SO Technologies社員にリモートワークの実態をオンラインで取材してみた!

こんにちは!

SO Technologies株式会社で採用を担当している田村です。

現在も全社的にフルリモートで働いているSO Technologiesです。今回は、子供と猫が好きな、ATOM事業本部 プロダクト開発部 新卒二年目エンジニアの松尾さんです。月に1度ボランティアで、子供たちにプログラミングを教え、どんどん吸収していく子供たちの様子を見ていつも刺激をもらっているそうです。コロナの影響でしばらく行けていないそうですが、再開を楽しみにしているそんな素敵な松尾さんに、リモートでスクラム開発している様子をインタビューしました!ご覧ください。

■松尾さんのお仕事について教えてください

ATOMの追加機能開発チームに属し、現在はレポート機能の開発を行っています。大きな会社では、フロントやバックエンド、インフラなどと担当が分かれているところもありますが、ATOMの開発チームではそういった役割は固定されていないため、枠にとらわれずにオールラウンドに挑戦していくことができます。いま担当しているレポート機能開発では、UIベースで作り直すことを目的としていて、ITリテラシーが高くないクライアント様でも目で見て分かりやすく、より簡単に使えるような機能の開発を進めています。既存機能にはないロジックで開発を進めていくため、手探りなことも多く難しいこともありますが、とてもやりがいがあって楽しみながらやっています!

■フルリモートでのスクラム開発はどんなことされてますか?

オフィスに出社していた時と大きくは変わらず、物理的に変わったのは、ミーティングが対面からオンラインになったという感じです。

毎朝の朝会で前日のタスク進捗と今日やることを共有し、週に1度、それまでの1週間で開発したタスクのレビューと、この先1週間のタスクをプランニングする日があります。

■朝会ではどんなことをしますか?

朝会は毎日11時から定例で行っています。毎日開催のものはこれが唯一かもしれません。主にプロダクトオーナー、プロダクトマネージャーとデザイナー、エンジニアメンバーが参加しています。1週間単位のタスクをもとに1日のタスクを振り分けているので、朝会では前日のタスク進捗と今日やることを共有する場です。かしこまりすぎずにわいわいと話せるので、とても良い雰囲気です♪

いまはリモートワークが続いていてなかなか直接会えることがないので、みんなが集まるときは雑談の時間も大切にしています。前回の雑談タイムでは、snapchatで盛り上がりました。直接会えない分、こうやって気軽に話せる時間は和んでとてもありがたいです。こうやってオンラインで顔を合わせられると、会ってるのと同じ気持ちになれますし、良いチームにしていくにはまじめなことばかりでなく、こういった遊び心も大切だなと感じています。

ちなみに自分はこのアバターがお気に入りです(笑)

■週に1度のレビュー&タスクプランニングはどんなことをしていますか?

①プロダクトマネージャーからのレビューメモを確認しておく

この後にあるミーティングの「レビュー」をスムーズに進めるために、割と最近やるようになりました。この時間を使って、エンジニアメンバーが適宜取り掛かります。レビューは、プロダクトマネージャーが今週のプロダクトの成果ベースで進捗を確認し、「やっぱりこっちの方がいい」や「ここが指示したものと違うので修正して欲しい」などの改善点をエンジニアメンバーに伝える場です。その改善点を、DocBaseにテキストで事前に見れるように共有してくれているので、この時間を使ってエンジニアどうしで、事前に確認/把握しておくための時間です。これをやるようになってから、この後のレビュー時間がより有意義なものになりました。

②レビュー&レトロのミーティングをする

自分のチームでは、1スプリントを1週間で行っています。タスクのレビューと振り返りでは、1週間の成果物を、プロダクトマネージャーとも共有して意見を出し合います。前の時間にある程度把握できているので、具体的なイメージをしながら建設的に話し合うことができています。

あと、KPT(ケプト)で1週間の振り返りをします。Keep(続けていきたいこと)/Problem(抱えている問題)/Try(次にトライしたいこと)について共有し、現状分析をしながら皆で話す時間です。開発に関することはもちろん、プライベートの話をするのもOKで、肩ひじ張らずにできる雰囲気です。

③タスクプランニングのミーティングをする

これから1週間行っていくタスクのプランニングを、PMの指示のもと、エンジニアチームの皆で行います。自身のタスクをメンバーに説明して、どれだけの工数がかかるかをポイントに換算して見積もります。scrumwiseというスクラムツールを活用しているのですが、作業を可視化しながら行えるのでとても使いやすいです。

ATOMの開発チームは、機能別に担当を持っているので、属人化しすぎないように、できる限りチーム内で仕様を共有し、理解を深めながら進めています。プランニングは一人ずつやっていくので長めのミーティングですが、スクラム開発をチームでうまく回していくためにとても大切な時間です。

■リモートワークが長く続きますが、慣れましたか?

最初は1人で寂しいなぁと思うこともあったのですが、今はすっかり慣れました。業務中にわからないことがあれば、Discordを使って気軽にメンバーと話をしています。音質がすごく良いし、使いやすいですよ。ちゃんとしたミーティングの時は、GoogleMeetを使うことが多いですね。

仕事は家でもメリハリを持ってこなせるようになりましたが、今の懸念点は運動不足です。。今日のランチはささっと済ませて家の近くをお散歩しました。会社の福利厚生で、オフィスから2km圏内に住むと家賃補助が出るチカトク制度を利用しているので、今までは片道徒歩20分の通勤が唯一の運動でしたが、リモートワークでそれがなくなってしまったので意識的に運動をしないとなと思っています。

この前、ATOMのプロダクトマネージャーとオンラインランチした時に、家でもできるエクササイズを投稿してるYouTuberを教わったので、やってみたいと思っています!

SO Technologiesで定期開催してるLT大会にリモート登壇してましたね!

はい、この前初めて登壇しました!LT大会は、毎月、最終金曜日に開催していて、いまはオンラインで開催しています。エンジニア同士の交流や、アウトプットする文化を作ることを目的に、VPoEのmesoさん主導で今年から始まったイベントです。 LT大会のお題は、エンジニアのことでもプライベートのことでもなんでもOKなんです。エンジニア以外の人も参加できます。

今回「クリーンアーキテクチャを学ぶ前の事始め」について話しました。入社当初から学習を進めているクリーンアーキテクチャを勉強してみて思った、学ぶ前にあったらより理解できるなーと思ったことをまとめて話しました。作り始めたら結構壮大な資料になってしまい、LTを超えてたかも(^^;)これからATOMの開発でも取り入れていく内容なので、自分自身も改めて整理できてとても良かったです!

松尾 健広 TAKEHIRO MATSUO

PROFILE:石川県出身。京都の大学を卒業後、2019年に新卒で入社し現在2年目。ATOM事業本部 開発部にて、追加開発を行うネオチーム所属。現在は広告レポート機能のリニューアル開発を行う。猫と子供と漫画が好き。いまイチオシの漫画は「ランウェイで笑って」


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