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え、フリーランスエンジニアなのにキャリアを考えてくれるの...?ispecの「選べるキャリア制度」とは

こんにちは、ispec採用広報の小泉です!

ispecには、フリーランスのエンジニアが多く集結しています。"フリーランス"と聞くと「スキルの切り売りだから、今の能力以上になりにくいんじゃないの…?」とイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、ispecではむしろフリーランスの働き方を中心に会社の体制を整えています。

そのひとつが、「選べるキャリア制度」。今回は、「選べるキャリア制度」がどういった制度なのか?どのように活用されているのか?をご紹介していきます!

特に、「コードを書く以外のスキルも身につけたい…」と思っているフリーランスエンジニアの方は必見!

ispecの「選べるキャリア制度」とは?

「選べるキャリア制度」とはどういった体制なのでしょうか?CEOの島野さんに聞いてみました!

株式会社ispec CEO
島野耕平

ispecは役員以外のメンバーがみんな業務委託のフリーランスです。一般的な会社で従業員を雇用した場合、「平社員→課長→部長」のように昇格したり、"最初は営業部で成果を残して商品開発部の課長になる"なんていうキャリアが思い浮かぶのではないでしょうか。でも、「人と人が共に働く・事業に人が参加する」という意味では雇用形態は関係ありません

業務委託のエンジニアであれ、望んだスキルを得てなりたい自分になるためにも、我々がキャリアを一緒に考えてもいいのではないかと!

そのソリューションとして、ispecでは様々な"キャリア" を用意しています。

例えば、いちエンジニアとしてプロジェクトに参加して成果を発揮したのち、開発マネージャー(以下、DM)を担ってみる。DMとして成果を発揮すれば、お客様と一緒にビジネスを考えたり、社内のマネジメントもおこなうプロジェクトマネージャー(以下、PM )にも挑戦できる。

希望次第ではエンジニアの枠を飛び越えて、営業を担うコンサルチームの一員になることも可能です!

実際に「選べるキャリア制度」を活用しているメンバーに聞いてみた!

2019年5月にispecへジョイン
フリーランスエンジニア - 幾戸晴嵩

幾戸さんは、実際に「選べるキャリア制度」を活用しているメンバーの1人。ispecにジョインしてからはどのようにキャリアを重ねているのか、インタビューしてみました。(zoomで!)


ー 次なるステージに進んでいくために

小泉:現在、ispecで開発マネージャー(DM:Develop manager)を担っている幾戸さん。ispecにジョインした決め手はなんでしたか?

幾戸:ん〜そこは単純に、稼働を自分なりに調整できるところがいいなと。というのも、実は僕、プログラミングスクールを卒業した後に1年半ほどSES(システムエンジニアリング)の会社に勤めていたんです。

小泉:そこではどんな働き方をしていました?

幾戸:「週5日/1日8時間」という典型的な働き方でした。会社員エンジニアとして働く傍ら副業もしていたんですけど、そうするうちに「もっと他のこともやってみたい!」と思うようになって…。時間をもっと有意義に使えるような働き方を求めていました。

そんな時に、副業で携わったプロジェクトでispecと出会ったんです。メンバーの皆さんとも関わっていくうちに「ispecの環境って自分に合っているんじゃないか?」と思い、島野さんにジョインしないかという話をいただいた時にはひとつ返事でOKしました(笑)

小泉:おお、そんな出会いが!!ispecにジョインした後はすぐDMに…?

幾戸:いえ、最初のプロジェクトではいちエンジニアとして開発に携わっていました。その次のプロジェクトでDMをやらないかとお話をいただいたんですけど、僕自身、そういったチャンスにはどんどん挑戦してみたかったので!

小泉:勝手なイメージですけど、会社員のほうが強固たるキャリアを得られる気もしていて。

幾戸:その場合もあります。ただ、経験は積めても、自分の望むようにはいかなかったかもしれません

一般的な会社だと、プロジェクトを統率するポジションは年数を積んでいないとなかなか任せてもらえないんですよ。特に自分の勤めていた会社では、経験年数が無いのに新しい案件に入れてもらえることはほぼ無くって。自分自身が次のステージに進みたいと思っていても、"いちエンジニア"として経験を積まなくてはいけない期間がとても長かったです。

そういう年功序列的な環境を経験してきた身でもあるので、ispecの「選べるキャリア制度」で自分のキャリアを自分の意思によって選択していけるのはとても喜ばしいことでした。


ー ispecだからできる、"スピード感"のある成長

小泉:確かに、ふつうの会社だと"年数がモノをいう"ような雰囲気はありますよね。やりたいと思っていてもそもそも挑戦できる機会が無いというか…。

幾戸:まさにそうです、挑戦しようと思ってもなかなか時間がかかるのがネックだなと思っていたので。それが、ispecなら「やりたい!」と伝えればすぐにアサインしてくれる。もちろんそれに見合った技術は必要ですが、挑戦させてもらえる環境があるので、次のステップに早く進んでいけるんです

あと、いちエンジニアであっても提案・意見を受けとめてもらえる空気感があります。「新しいを技術をどんどん取り入れていこう!」といった社風も、ispecの魅力だと思います。

小泉:すごいわかります、ispecってみんなフレッシュですよね!幾戸さんは今後、どんなキャリアを目指しているんですか?

幾戸:エンジニアとしては2年目なので、当然、経験や技術的な知見が足りない部分がまだまだあります。今はちょうどプロジェクトが落ち着いたタイミングでもあるので、しばらくはエンジニアとDMの責任をしっかり果たせるように学びを深めていきたいですね。

小泉:ちなみに、他の役職にも興味ありますか?

幾戸:PMも気になっているので、今後挑戦していきたいです。単純に、自分にあったらいいなと思うスキルには挑戦してみたいですね。例えば営業とかも実は興味あるんです!大変そうだなというのは傍から見ていてわかるし、「冷たくあしらわれたらメンタル持たないかも…」と思ったりもしますが、それでも自分にそういうスキルがあったらいいな、と。

小泉:お〜〜いいですね!どんどんチャレンジしていってほしいです!最後に、ispecの「選べるキャリア制度」はどんな人に合っていると思いますか?

幾戸:やっぱり、「自分で技術選定してみい」「エンジニアとしてのスキルを磨いてステップアップしたい」といった上昇志向がある人にはピッタリだと思います。今いる環境でキャリアについて悩んでいるのなら、ぜひ一度 ispecに来てみてはいかがでしょう!

小泉:ありがとうございます!幾戸さんの今後のご活躍も楽しみにしています!

私たちは挑戦のチャンスを逃さない。

最後に…

現在、コロナウイルス感染防止のためオフィスへの立ち入りは禁止となっています。私自身も3月初旬からリモートで稼働しており、今まで普通にできていたことにも制限が生じています。

そんな中でもzoomでのインタビューを試みるなど、新しい動き方を模索中です!小さなことでも自ら工夫を凝らし、どんどんチャレンジしていける柔軟さがispecの魅力だと、私も肌で感じています。そして今こそ、挑戦のチャンスを逃さないでほしいのです。

「もっとこうしたらいいんじゃないか?」
「次なるステージに挑戦してみたい」
「仲間と一緒に、新たな知見を深めたい」

その燃えたぎる向上心、ispecにぶつけてみませんか?
ぜひ、リモート面談でお話しましょう🙂


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