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学歴なんて関係ない!高校生エンジニアだって活躍できるフラットな環境。

こんにちは、ispec採用広報の山口です!今回は高校生プログラマーの柄澤さんにインタビューをしてお話を伺ってみました。

柄澤 匠(からさわ たくみ)さん (18歳)
あだ名は"たっぷん"。
フロントサイドを中心に、Swiftや Type Script、 Goなどの言語を扱う 。
趣味はゲーム。スプラトゥーンやスマブラが好き。

高校の授業の物足りなさを覚えていたら、先輩が声をかけてくれた。

ーー高校生ながらにispecに入社されたきっかけは何だったのでしょうか?

CTOの村脇さんから声をかけられたのがきっかけです。

もともと自分は情報系の高校に通っていて、高1からプログラミングをやっていました。

ただ、学校のカリキュラムよりも自分の技術の方が高く、正直なところ少し退屈してしまっていたんです。

そんな時にたまたま『コーダー道場』という、小・中学生にプログラミングに教えるプログラミング教室のようなイベントに参加していたのですが、そこでCTOの村脇さんと出会ったのが始まりで。

村脇さんとは高校が一緒だったのですが、特に学校では直接関わる機会がなかったので、ここで話したのが初めてだったんですよね。

そこからは他にもハッカソン系のイベントなどに出たりする中で、村脇さんには技術面で色々とアドバイスをもらっていたりと交流を深めていきました。

そんな中、僕が高校2年生の終わり頃に村脇さんから連絡があり、「会社を立ち上げたから一緒に関わらない?今度、ちょうど会社の合宿もやるし、よかったらおいでよ!」と声をかけてもらいました。


ーー村脇さんがきっかけだったのですね。実際に合宿へ行ってみてどうでしたか?

月並みな表現になってしまいますが、お世辞抜きに「みんないい人だな!」と思いました。

滋賀県へ車で10人くらいで行って、そこからアイスブレイク的に遊んだりしていたんですけど、

みんな前向きで明るいなと思いました。負の感情を持っている人がいなかったんですよね

うちの高校だと少し負の感情を持っている人が多くて窮屈に感じていたから、そこも魅力に感じました。

しいて言えば、「金髪の人が1人いて怖いな......」と思っていましたが、その人、当時の島野さん(代表)だったんですよね(笑) 今じゃ全然怖くないどころか、めちゃめちゃ優しい良い人で仲良くさせていただいています。

遊んだ後は、とあるアプリ案件で使う技術の勉強会をもくもく会みたいな感じでやったりと、メリハリがきちんとあってとても楽しい合宿でした。



ーーそもそもとして、なぜ高校の時点で「プログラミングをやろう!」と考えていたのでしょうか?

実は中学生の時から「プログラマーになりたい!」と考えていたんです。

というのも、僕は中学の頃からいわゆるオタクで、その延長線上で「ゲームプログラマーになりたいな」と思っていました。

ただ、ゲームプログラマーになるのが意外と大変だったんです。

ゲームの作成にはUnity等のゲームエンジンを使用することが多いのですが、「ゲーム設定」「BGM」などなどのコード以外の知識も大量に必要だったんです。

中学生の僕は「こりゃ、大変そうだ!」と思ってあっさりそちらは諦めたものの、プログラミングはやっぱりやりたかったので、そのままプログラミングを学べる情報系の高校を選択しました。



リモートワークだから、学校に行きながらでも問題なくバリバリ働けた。

ーー実際にispecへジョインしてみていかがですか?

高校生の自分が言うのもあれかもですが、とにかく「その人に合わせた働きやすさ」がありますね。

まず「雇用形態」ですが、僕は高校生なので今は業務委託契約で働くことができています

その次に「時間と場所」。高校の授業が終わってからだと普通は移動が大変だと思うのですが、ispecはフルリモートワークOKなんです。

僕で言えば、19時に高校から家に帰ってきて、そこからご飯や宿題などをいろいろ終わらせた21時くらいから仕事をしています。

何か疑問に思ったこともすぐにコミュニケーションアプリの「Slack」で質問できるので、悩みがあったらいつでも相談できるのも心理的に安全で嬉しかったです。

もちろん働き方は個人の自由だしブラック企業ではないので、いつでも質問が返ってくるわけではありません。

夜中まで起きている人もいれば「仕事はこの時間まで!」と決めている人もいるため、僕はよく「夜中の時間のうちに質問を投げておいて、翌朝に回答をもらう」というような使い方をしています。


ーーすごいですね。オフィスへ来る機会はあまり無いのでしょうか?

出社義務も関わっているプロジェクトの打ち合わせのみでほとんど無いので、その点もありがたいですね。

でも、オフィスがオフィス兼お家みたいな場所なので、土日とかは遊びがてら来ていました。

オフィスへ行けば誰かいるし、メンバー同士の仲が良いので一緒に遊ぶこともよくあるんですよ。

イベントもよくありますね。突発的に「温泉に行こう!」って言い出す時とかもあるし、仕事はしっかりこなすけど遊ぶ時はとことん遊ぶというカルチャーがispecにはあります。

「フラットさ」を大事にする会社なので、そうしたイベントに参加義務もあるわけではないんです。

そういう点もすごく1人ひとりを尊重してくれているように感じますね。



年齢なんて関係ない。成長意欲とチームで楽しむ環境に合う人が増えてほしい。

ーーたっぷんさんが、これからやってみたいことなどはありますか?

まずはエンジニアとしての技術力向上ですね。フロントやサーバー、インフラまでなんでもできるようになりたいです。

ispecにジョインしてから技術力が圧倒的に上がったなと感じているので、より案件をこなしながら伸ばしていきたいです。

この会社はいろんな先輩エンジニアがいるので、人によって得意な分野が沢山あるからいろいろ聞けるのは1エンジニアとしてとても魅力的な環境です。

年齢も20代で近く、お兄ちゃんに相談するようなイメージでとっても質問しやすいですね。

でも技術力は本当にプロなので、優しい人たちだけどレベルは相当高いです。


あと、4月からは代表の島野さんやCTOの村脇さんと同じ慶応義塾大学のSFCへ通うので、大学でも新しいことをしていけたらなと考えています。

実はAO入試で2回落ちているのですが、2人の先輩に受験テクニックを教えてもらいながら必死で年末から勉強して受かったという裏話があります(笑)


ーーこれからispecに来てほしい人の特徴を教えていただけますか?

3つあって、1つは「いろいろな領域に手を出してみたい人」ですかね。

仕事やプロジェクトは常時ispecの中で募集していて、1つ言語が書けて普段も真面目に頑張っていると今まで未経験でやったことのなかったサーバー分野の仕事とかも挑戦させてもらえることが多いのは、エンジニアとして大きな魅力ですね!


2つ目は「起業家精神がある人」

自分でバリバリつくっていくという気持ちもそうですが、加えて「人の夢を笑わない」っていうところもとても大切です。

うちの代表は本気でビジョン実現に向けて動いているので、それに対して「何アツいこと言ってるんだ」みたいに斜に構えるような人はちょっと逆に合わないかも


最後の3つ目は「サークルみたいな雰囲気を楽しめる人」

強制参加ではないのですが、メンバー間でイベントや遊びに行ったり、雑談やゲームをする機会も頻繁にあるので、そういう"楽しむ空気感"を持てる人は大事ですね。

逆を返せば「仕事以外の関わり合いを全く持ちたくない」という人は、あんまりispecとは相性がよくないのかもな......とも思います。


ーーありがとうございます。それでは最後に、これからispecに応募してみたいと思う方へ一言お願いします!

高校生や大学生でエンジニア志望の人にとって、同年代でこれだけ活躍している先輩たちに気軽に相談しながらスキルを高められる環境はないので、成長するのには非常に良い環境だと思います。

僕のような高校生も働けるので、学歴とかはispecでは関係がありません。

もし興味を持ったらぜひ一緒に働きましょう!

ーー柄澤さん、ありがとうございました!

以上、柄澤さんへのインタビューでした。お忙しい中、インタビューを快く引き受けて頂きありがとうございました!


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