1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

危機管理SaaS「Resilire」
Tech DesignはIT技術を活用し、これまでオンライン上でしか行えなかった企業のリスクマネジメントのDXを行う事で、どんな企業でも導入できる全く新しい実効性の高いリスクマネジメントを提供します。 結果としては、災害が起きても経済が止まらない世界を創造します。 その為に現在は 大企業向けのSaaS型リスクマネジメントプラットフォーム「Resilire」の開発を行っております。 https://www.resilire.jp Resilireでは、レガシーだった今までのリスクマネジメントのやり方を全てIT技術で効率化していきます。 「どうすれば企業の損害を減らせるのか」「どうすればそんな規模業種でも導入できるリスクマネジメントツールにできるか」「どうすれば人類はリスクに強くなるのか」等を議論しながら、検証するためのプロダクトをスピード感をもって開発しています。 最近では特に「BCM(事業継続マネジメント)、SCRM(サプライチェーンリスクマネジメント)」にフォーカスしサービス作りを進めています。

なぜやるのか

オフィスでは楽しく、適度な緊張感を持って活動しています
世界の災害発生件数は、1970年以降4倍以上増加しました。 自然災害による世界の経済損失額は、過去20年間で2兆9080億ドル(約330兆円)を上回っています。 地球温暖化などの影響で異常気象が続く可能性が高く、経済に与える負の影響が拡大する事が予想され非常に危機感をおぼえています。 私たちは、ITテクノロジーの活用よって「地球規模の災害レジリエンスの構築」を目指しています。 世界中をより安全で持続的可能な社会に変革します。

どうやっているのか

SaaS型リスクマネジメントプラットフォーム「Resilire」
ResilireのUI
私たちは、B2BのSaaS型リスクマネジメントプラットフォーム「Resilire」(https://www.resilire.jp)の機能改善及び販路開拓によって、災害が起きても経済が止まらない世界を創造していこうと考えております。 Resilireでは、現在以下のような機能を実装しております。 ・BCM(事業継続マネジメント)が簡易的に行える組織ツリー ・被災状況を把握できるよう世界中の災害情報をスクレイピングしマップ状で可視化する ・SCRM(サプライチェーンリスクマネジメント)を行えるツリー ・企業に影響を与えるリスク情報及び他社リスク対応事例等ニュース記事の自動レコメンド 今後は以下も追加していく予定です。 ・サプライチェーン毎のデータに合わせたリスク評価 ・災害時通行実績APIを元に道の被災状況をマップ状に可視化 ・リアルタイムにデータを元に今後の被害予測を生み出すアルゴリズム この機能を実現させる為、弊社では5つのチームに分けて運用してます。 - QA(品質保証)チーム - セキュリティチーム - 負荷分散チーム - DBチーム - AIチーム の5つです。 大企業向けのサービスであることから、 この5つのどのチームも非常に重要です。 各チームの募集ページを作っているので やっていることはそちらに詳しく記載しています。 また、他にも ニュースページでは、自然言語処理を用いて、 災害に関する情報だけを集めたり、 関連する会社名を抽出し、類似する業界や規模感の会社にレコメンドするアルゴリズムを構築したり ログ収集のためのミドルウェアを自作していたり GoogleやYahoo!などで有名な全文検索エンジンも、社内で自作いていて、OSS化を目指しています。 かなり技術的には進んでいて、新しいことにキャッチアップできる環境です。 また、アーキテクチャ面でも最新の設計に対するキャッチアップを怠りません。 フロントエンドはAtomic Designにstorybookの導入 サーバーサイドはDomain Driven Design(DDD)かつクリーンアーキテクチャを採用していて インフラはGKEを用いて、マイクロサービスアーキテクチャを実現しています。 どの要素もまだ未熟でリファクタの余地はあるのですが、 質の高いプログラムを目指しています。