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平和であることが今日の成果。”30年後の責任” を負う、賃貸管理のプロフェッショナルにインタビュー

いつもTAPPWantedlyをご覧いただきありがとうございます。人事広報の田中です!
本日は賃貸管理部課長のYoshikawaさんの転職者インタビューを公開します♪

ー 入社前のキャリアを教えてください

これまで大きく分けて、不動産・運送・飲食の業界を経験してきました。飲食業から始まり、全国展開している賃貸不動産仲介会社で3年間努めたのち、運送業の新規立ち上げに関わりマネージャーとしてスタッフ管理に従事。ずっとやってみたかった飲食店経営にチャレンジし、その後不動産業界に戻り今に至ります。宅建士の資格とマネジメント経験、経営経験を評価いただき賃貸管理部門でのお誘いをいただきました。

ー TAPPに入社した理由は

前職の不動産会社は同じワンルームでしたが経営が傾いており、150戸ほど1人で管理していた物件を全て他社に移行していたんですよね。そんな中たまたま関りがあったTAPPの部長からお声掛け頂いてご縁あって入社を決めました!
実は何社かお誘いがあったのですが、TAPPで役員の方やチームの方とお話しをして面談から一緒に働きたいと言っていただける ”スピード” を1番早く感じたのが決め手。コツコツが大事な守りのチームだからこそ、大枠となる会社の成長率やスピードはとても重要だと思ってます。



ー 現在は、具体的にどんな仕事を担当されてますか?

今は、入居募集や物件を仕入れた際の賃貸管理に関する手続きを担当しております。イレギュラーも想定しつつ、いかにコツコツやっていくかがポイント。私はよく「30年後の責任を負う仕事」と呼んでおります。30年というのはオーナーさまが保有を想定される期間の例ではあるのですが、いずれ手放す日が来た時に、いかに資産価値を維持し優良な状態でオーナーさまに還元できるか、その覚悟の表現です。
家賃が1万変われば資産価値は250万ほど変わりますからね。かなり地道な仕事に見えますが、とっても重要なんですよ!

ー 実際に働いてみてTAPPに感じた魅力を教えてください

やっぱり若くて雰囲気いいですよね!会社によってはプロパティマネジメント(PM)領域の雰囲気って特殊で雑務的な要素強めかつ虐げられるイメージなんですけど(笑)TAPPはそうではない。少数チームだからこそ ”自分がこれから創っていける” と感じた雰囲気もポイントですね。



ー どういう方が向いてる仕事だと感じますか?

堅実な方。というのもこの仕事、重要ポジションながら今日の努力が明日・明後日、今月といった直近に反映する仕事じゃないんです。本当に長期的に取り組む中で資産価値を守っていくので本当にコツコツ努力していくことがポイントなんですよね。だらだらと取り組んで何かが疎かにならないよう、プライベートと仕事をきちんと分けられるというのも大事にしなければいけない。ちなみに、部長も超子煩悩ですし僕も5児の父です!境界線線引きできるような仕組みづくりも、今後どんどん創っていきたいと考えてます。

ー 今後どのようなチームにしていきたいでしょうか

PMの部門でも、”頑張った人がその成果を認められる” 当たり前のことを大事にしていきたいです。営業会社にはありがちですが、自分の価値観としては、方向性の違った報われない努力やずるした人がのし上がれる風土が好きじゃない。営業側と比較してもPM領域のコツコツとした努力って日々の数字として見えにくいのもありますし、”何十年後の資産価値を守る仕事” って周りからは漠然として見られるじゃないですか。でも、毎日目の前の仕事をこなしていく上で ”何事もなく平和であったこと” こそが成果なんです。的確にかけた時間・労力が身になるように自分がきちんと人間を見て評価できるようにしていきたいと考えてます。



ー オーナーさんに対する思いなどはありますか?

TAPPのワンルーム事業が ”売って終わり” にならないのは、この事業がしっかりと軸としてあるからです。ご縁があってお持ちいただいた資産の価値を日々しっかりと守っていくことが、営業担当との信頼も守れると考えています。安心してお任せいただける体制を今後も強化していきます!

いかがでしたか?『平和であることが今日の成果』って素敵な言葉だなと思いました!何十年後かの資産を守るために今目の前の仕事をいかに丁寧に行うか。TAPPの顧客満足度、会社の信頼を裏方で支えています!次回の投稿もお楽しみに~!

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