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19新卒から新人賞・半期MVP2冠達成のモンスター誕生。”応援される営業”から”信頼される営業”へ

名古屋支社営業部 大瀧 征司

19年新卒でTAPPメンバーとなった大瀧。知識も経験も浅い ”新人” が先輩セールスを差し置いて何故MVPを取れたのか?それは彼自身の人柄・中身にその理由が隠されています。お客様との関わり方や今後の目標などをお話してもらいました。人事部田中との和やかな対談です。(笑)

Q.どんな大学生活を送っていたの?

大学生活はひたすらバスケットボール部の活動していました!周りはサークルが多かったですが、自分は小学生のころからずっと続けてきたスポーツだったのもあり ”部活動” を選んで本気で取り組んでいたんです。強豪校の選手も所属している中でプレッシャーも感じる時期もありましたが、気にせずに楽しんでプレーをしていくうちに国体選手にも選ばれるようになり『続けていてよかった!』と思えました。

Q.そこから始めた就活はどんな感じだった?

実はもともと就活ってあんまり考えていなくてずっと消防士になりたいなと考えていました。中学生の時に友達の家で遊んでいたら近くの家が火事になって、駆け付けた消防隊が単純に『かっこいい!』と思ったんですよね。そこからずっと憧れていたんです!これはたまたまですが、国体選手に選ばれたときの監督が栃木にある消防署で幹部の方と繋がりがあって、ご縁あって話を聞いてくださる話なんかも進めようとしていました。

Q.そんな中、どうして企業に勤めようと思ったの?

友人に『就活しないともったいないよ!』と言われました。大学生活を送ったのだから、色んな企業を見てから決めてもいいんじゃないかと。自分は割となんでも素直に受け入れるタイプなので、たしかにな・・と思い会社説明会などに出向くようになったんです。そこで3社面接を進めありがたいことに3社とも内定を頂き、TAPPに入社を決めました!

Q.なんでTAPPを選んだの?

正直なところ業界のことは何も考えていなくて ”自分が精いっぱい頑張れるフィールドかどうか” を重視して会社を見ていました。不動産業界、ましてや投資商品のことなどは1ミリも知識がなかったです!でも説明会で先輩方1人1人の目標がハッキリしていてかっこいいなと思ったこと、あとはベンチャー企業での営業職で新卒採用1期生ということもあり『自分の成長が会社の成長』ということを社長が仰っていたのが決め手ですね。サポート体制もさることながら社歴関係なしにして活躍ができますし、成果を出せる人は天井なしに昇進できる。もともとスポーツで競争心のある私は直感で『この環境で頑張りたい!』と思いました。

Q.11月から始まったインターンはどうだった?

今考えると自分的には苦い期間だったなあと思っています。当時大学も住んでいるのも栃木だったので本格的に東京に出るまでは全然参加できなかったんですよね。もちろん研修カリキュラムはビジネスマナーや業界知識などを学べるのですごくためになりましたが、まわりの同期がインターン中から成果を出して注目されているのにすごく焦りも感じていたのはたしかです。

Q.実際に4月から入社してみて、感じたことはある?

営業活動する中で、メール文やご挨拶ひとつとっても言葉遣いや表現などが自分の中でものすごく難しいと感じました。ビジネスマナーの研修を越えた領域というか、実際にお客様を目の前にしてみて ”お客様がこの一文、この一言でどう感じるか” はじめは本当に手探りだったように思います。甘く見ていたわけではないですが、人と話すことはもともと大好きでコミュニケーション力は自分の強みだと思っていた分まんまと覆されました(笑)『こんなにも悩むものなんだ・・』と思いましたね。

Q.そんな大瀧の初契約エピソードを聞かせて!

4月に入社して初契約は5月末でした。セミナーでコンサルティングをしたとき早速興味を持っていただいてまさかの当日に商談。『不動産投資をやりたい!』と仰ってくださりその2日後にはお申し込みをいただきました。自分の中ではもっと困難なものだと覚悟はしていたのでスムーズすぎるくらいすんなりというか・・今まで感じたことのないワクワクする気持ちもありましたが、このスピード感と右も左も分からない契約に向けての書類完備だったりお客様対応であったり、目まぐるしい状況変化についていくのが必死だったのが正直なところです。そして先輩に同行して頂いている中で ”担当としての仕事は果たせているのだろうか?” という不安もあったんですよね。でも実際にご契約が完了したときに、そのお客様から「大瀧くんの初契約が僕で良かった。営業マンとして一生に1度のことだから、それに携われて嬉しい」と言って頂き、本当に嬉しかったです。

Q.売れ始めたのはなんでだと思う?

僕はインターン中に遅れをとっていた分、とにかくご提案のチャンスを頂くことを重視していたので半期の結果は巡り合わせであってお客様に恵まれたんだと思っています。毎日のようにたくさんのお客様とお会いする中で追いつかない知識を先輩に補填して頂きながらの商談でしたが、自分の気配りやアイスブレイク、雑談の中でのコミュニケーションなどを気に入ってくださるお客様が多かったのだと思います。経験値のない自分が担当として今すぐできることを考えたときに、まずは ”応援して頂ける営業” でいるために分かりやすい資料作成や気配り気遣いなど、お客様の為に尽くすということを最大限に取り組みました。『誰でもできること』のプロフェッショナルだっただけです!

Q.MVP&新人賞を受賞して、どう感じた?

それはもう素直に嬉しすぎて栃木にいる母親にすぐに報告しました(笑)今までバスケでチームスポーツばかりだったので、個人の名前を挙げてもらったり表彰されたりって無かったんです。もちろんまわりのお力添えあっての結果ですが、1人の営業マン・担当者として評価して頂けたのは感じたことのない嬉しさでした!ありがとうございます!

Q.今後の課題・目標を教えて!

”信頼して頂ける営業” になることです。『大瀧くんこれからも頑張って!応援してるよ!』と言ってくださるお客様の期待に応えなければいけないですし、今後お付き合いしていく中で成長した姿も必ず見せなくてはいけないと思っています。質問に持ち帰らず答えられる知識や人間力、落ち着きもそうですし、先輩の同行がなくてもこの人にだったら安心して任せられる!頼れる!と思って頂ける営業を目指しています。

Q.大瀧が営業として今心がけていることは?

絶対に嘘はつかない、時に真剣・時に面白く、溢れんばかりの気遣い。この3つです!当たり前のことかもしれませんが今はこれを大事にお客様とお会いしています。あとは、かっこつけずにありのままの自分でいることです!

とかいって、かっこつけてる大瀧とそれを冷めた目で見る田中でした(笑)

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