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QAチーム立ち上げ期の今「タンバリンならではの品質の基準作り」を一緒に楽しめる人と働きたい!

「QA(Quality Assurance)って定型化された仕事だと思われがちだけど、全然違うんです。むしろ100人のQAエンジニアがいたら、100通りのやり方があると言っても過言ではないくらい。自分の個性を活かせる楽しい仕事なんですよ!」

そう言って目を輝かせるのは、1人目のQAエンジニアとして入社した早川侑里。QAという仕事を心底楽しむ早川に、タンバリンでのQA業務とこれからどんな仲間とQAチームを立ち上げていきたいかを聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. 入社の経緯
  3. QAエンジニアの仕事内容
  4. 0から1を作れる今だからこそ
  5. 品質保証を楽しめる方と働きたい!

プロフィール

早川 侑里 / Yuri Hayakawa
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション部 QAエンジニア

新卒で飲食店の接客を1年経験後、保険会社の営業職へ。その後友人の勧めで第三者検証会社に転職しテストエンジニアになる。テストの面白さ、意義に目覚め勉強を重ね、2社目の第三者検証会社へはQAエンジニアとして入社。最終的にQAマネージャーまで昇進。
もっと開発に関わりたいという想いと0から1を作ってみたいという熱意から「QAチーム立ち上げ」というキーワードで転職先を探し、2020年タンバリンに入社。現在は1人目のQAエンジニアとして礎作りに邁進している。
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入社の経緯

――早川さんは異業種からキャリアをスタートさせ、テストエンジニア、そしてQAエンジニアになったんですよね。

そうです。テストエンジニアとして勤務した第三者検証会社では、テストだけでなくテスト推進も任せてもらえて、社内MVPも獲得しました。

それまで頑張っても結果がついてこなくて、もどかしい気持ちを抱えていたんですね。だからこの時初めてちゃんと評価してもらえたのがすごく嬉しくて。ようやく自分に向いている仕事に出会えたと感じました。

その後、もっと知識を身に付けようと勉強に励めたし、次の第三者検証会社にはステップアップしてQAエンジニアとして入社できました。

だけど仕事を極めれば極めるほど、自分の立場以上のことをやりたくなってしまって。そもそも第三者検証会社はお客様に依頼された「テスト」だけをやる会社です。

「こうした方がテストも含め開発がもっと上手く回るのではないか」と提案事項を思いついて「お客様に伝えたい」と上司に言っても「それはあなたの契約外」と止められてしまうんですね。

もっと開発と近い位置で仕事がしたい、プロセスやチーム力をブラッシュアップして強いQAチームを作りたいという気持ちが日増しに大きくなって。

同時期にQAの友人から「君は0から1を作るのをやってみた方がいい。きっと向いているから」と言われたこともあり、転職することにしました。

――転職先はどのようなキーワードで探していたんですか?

QAチームの立ち上げ」です。だからタンバリンはまさにピッタリでした!

ただ転職先を探し始めた当初は、自社開発にこだわっていたんですよ。受託開発って、お客様の要望に応えるために「こうすべき」というマニュアルでガチガチに固まっているイメージだったので。

けれどWantedly経由で「カジュアル面談を受けませんか?」と誘われて求人ページを見てみたらドンピシャで。会社のことを調べてみたら「受託開発でもこんなに自由にものづくりを追求している会社があるんだ」と驚き、カジュアル面談を受けてみることにしたんです。

それで直接、事業内容を聞いたら単純に面白そうだなと思ったし、ここに入ったら自分が輝くだろうなというシンパシーを感じました。

あと「強いエンジニアチームを作りたい」という言葉に感銘を受けました。私自身、強いQAチームを作りたいと思っていたので、価値観がマッチするなと。

何より面談でのディスカッションで、自分の意見を「面白いね、それ」と言ってもらえたのが嬉しかった。自分の存在意義が認められたように感じて、おこがましいですけど必要としてもらえているのかもと思えたんです。

ここで思い切り力を発揮したい!と思い、入社を決めました。


QAエンジニアの仕事内容

――1人目のQAエンジニアである早川さんの仕事内容を教えてください。

QAの仕事はお客様に満足いただける品質基準を保証することです。
今は2つの案件に関わっていて、開発の進行と並行してテストの工程を考え、スケジュールを立てるのがメインの仕事。テスト自体はその都度アサインされたメンバーにお願いするか、私自身が担っています。

QAの仕事のひとつであるテストは、マニュアル化されていると思われがちなのですが実は違うんですね。

もちろんある程度の定型はありますよ。だけどあまりにマニュアル化してしまうと、見えるバグも見えなくなってしまいます。だから案件の性質やお客様の要望、メンバーに合わせてテストのやり方や構成を変えるんです。

どうテストを組み立てるかは人それぞれですから、QAが100人いたら100通りのやり方があると言っても過言ではありません!

すごく自分の個性を活かせる楽しい仕事だと思うし、だからこそ他のQAと組んだ時に「こんなやり方もあるのか」と刺激を受けられる面白さもあります。

――そうなんですね。何だかQAという仕事のイメージがだいぶ変わりました。早川さんがQAとして大事にしていることは何ですか?

もっとも重要視しているのは判断力ですね。QAがブレるとプロジェクトの品質が落ちかねないので、長期的に悩むという動作をせず、何か聞かれたらすぐに返答するようにしています。

自分の軸をしっかりと持ち、そこから外れていたら即座に「違う」という勇気も必要です。その際、ただ頭ごなしに否定するのではなく、根拠と理由をしっかり持ち「だから違います」と言うように気をつけています。

「違う」とはっきり言うことは、初めてテストエンジニアの仕事をした時に上司から教わったことです。はっきり言えないと相手の損害に関わるから、と。そこから派生して意見の言い方を工夫するようになりました。


0から1を作れる今だからこそ

――今、早川さんが注力していることは何ですか?

「タンバリンならではの品質の基準作り」ですね。

これからQAチームを立ち上げるというタイミングなので、言ってみればまだ更地です。設計図もなく土地だけがある状態。

真っ白な紙を広げて、QAエンジニアの私とほかのエンジニアのみなさんとでディスカッションしながら設計図を作り、できた部分から骨組みを作っています。

タンバリンのメンバーは「こうしませんか?」と提案すると、すぐに「やってみよう」とレスポンスしてくれるので、その後の「やってよかった」「もう少し工夫が必要」などの展開が早いんですね。

こういうスピード感の中、徐々に「タンバリンならではのQAチーム」という家を作っていく工程を体験できるのは、いまジョインした人の特権だと思います!

――基準がある程度固まったら実現したいことはありますか?

基準をもとに、松竹梅3つのテストプランをお客様に提案できるような体制にしたいと考えています。

例えばスケジュールがカツカツでリリースまで日がない場合。全部のテストをしようとするとキャパオーバーしちゃいますよね。なのでいかに妥協点を見つけ、最適なテストをするかが肝になります。

そのテストプランをあらかじめお客様に提案できたら、開発途中でトラブルがあって制作期間が伸びたとしても、双方が先を見据えて動けるのではないでしょうか。

QAは品質を守る人。その最適解としてテストがあるならばテストの実施に加え、テストができる人を育てるのも役目だと思うんですね。ただそのための基準が今はないので、自分がサンプルになって手を動かしています。

あと手探りでチームを作ろうとしているからこそ、チームにどういうことが求められているのか、私自身に求められていることは何かをキャッチするため、コミュニケーションの場には積極的に顔を出すようにしています。

元々の性格上、人の期待には応えたいし、自分のスキルを何かしらの形で還元し続けたいんです。それができるよう、どんどん人と関わっていっています。


品質保証を楽しめる方と働きたい!

――では、どんな人と一緒にQAチームを作っていきたいですか?

自分の軸を持って物事を判断しながら、ひとりでも走れる人、かな。

自分から開発チームのメンバーに話を聞いたり、PMやお客様の声を拾ったりする積極的な姿勢が大事なのかなと思っています。

あとは「QAがしたい」と思っている人がいいです。

過去に「テストをやるだけでいい」と言っているQAの人がいましたが、私はそうは思いません。テストはあくまでQAの手段でしかないと思うので、同じような価値観の人が仲間になってくれたら嬉しいですね。

あとは何でも楽しめる人。立ち上げフェーズなので、壁にぶち当たる瞬間がそこそこあるんですね。「この壁を乗り越えたから次はもっと上にいける」とプラスに捉えられる人は、今のタンバリンを楽しめると思います。

私はまだ入社して2ヵ月程度ですが、すでに壁にぶち当たったことがあります。

それはお客様とタンバリンのテスト基準がマッチしていないというもの。まず最初にテストの目的と方針がブレていたので、そこを整えることから始め「こういうテストをしたいので、こういう準備をしている」と伝えました。

結果、納得いただけましたが、それ以降もミスマッチが起きないように都度、すり合わせをするようにしています。

QAは経験を積み重ねていく意識が大事だと思っています。この経験をしたから次はこう改善しよう、次の工程書にはこんな内容を落とし込もうって。

タンバリンのQAはまだまだ走り出したばかりです。ぜひ一緒に楽しみながら「タンバリンならではのQAチーム」といういい家を建てましょう!

★少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひエントリーしてください!

QAエンジニア
QAエンジニア|クオリティの番人として、品質マネジメントを担う。
タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースに開発することで、従来のスクラッチ開発よりもスピーディーに良質なプロダクトやサービスを作ることができます。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことをタンバリンの強みとしています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン


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