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自社開発志望の僕が受託開発ベンチャーを選んだ理由は「ものづくりへの圧倒的こだわり」

「コミュニケーションエラーをなくすために動き回っていたら、タンバリンが『会話のキャッチボールがしやすいエンジニア集団』だということが分かった」

そう話すのは、2020年3月にバックエンドエンジニアとして仲間になった木山優。面接時から「タンバリンに合いそうな人が来た」と話題になっていました。

自社開発志望で転職活動をしていた木山が、受託開発のタンバリンを選んだ理由。そして彼がいま何を大切にしているのか。今後の目標と合わせて聞きました。

目次

  1. プロフィール
  2. タンバリンに転職した理由
  3. コミュニケーションを通して分かったタンバリンの姿
  4. 3年後にはマネジメントに携わりたい

プロフィール

木山 優 / Yu Kiyama
株式会社タンバリン
クラウドインテグレーション部 大阪開発チーム バックエンドエンジニア

元アパレルの販売員。知人の紹介でプログラミング教室に通っていた当時、異業種転職を考えていたことからエンジニアに転身。前職はSES。1年半勤務し、汎用性のあるスキルを身に付けたいと考え転職を意識。2020年3月、タンバリンに転職。
大阪オフィスのムードメーカーとして、朝イチの挨拶を筆頭にコミュニケーションを大事にしている。
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タンバリンに転職した理由

――木山さんは元アパレルの販売員だったんですよね?なぜエンジニアになったのですか?

僕は大学中退して1年間フラフラした後、23歳の時にアパレル企業の販売員になりました。

4年目に友人から「知り合いがプログラミングの教育事業を始めるので、その最初の生徒になってみないか」と誘われ、プログラミングを学び始めたんです。

やってみたら楽しいな、これを仕事にしたいなと。それまで正直、エンジニアは過酷な仕事だと勝手に思っていたけれど、調べてみたら楽しそうだし「これはアリかも」って。

ちょうどアパレルから離れて別の仕事をしたいと考えていたタイミングだったので、思い切ってエンジニアに転身しました。

転職先はSES。1年半くらい勤めていたのですが、だんだんと仕事内容に物足りなさを覚えるようになって。当時の常駐先では、基本的に既存プロジェクトの保守運用というレガシーな業務でした。

この仕事を突き詰めても、その現場で役立つスキルしか身に付かないことに焦りを感じ、もっと汎用性のある仕事がしたいと考え転職を意識しました。

――どのような視点で転職先を探していたのですか?

最初は、大阪で働くことを第一に、自社開発の会社を探していました。

と言うのも、もともと勉強会によく行っていたのですが、周りの受託開発の仕事をしている人の話を聞くと、結構ひどい労働環境の会社が多くて。そんなところに行ったらヤバいと思っていたんです(笑)。

――そのような考えを持ちながらも受託開発のタンバリンに入社を決めたのはなぜですか?そもそも、どうやってタンバリンを知ったのでしょう?

タンバリンを知ったのは、Wantedly経由でスカウトメールをもらったのがきっかけです。ただ先ほど話した通り、当時は受託開発を眼中に入れていなかったので最初はスルーしていました。

けれどある時、そのスカウトメールをちゃんと確認して、Wantedlyやほかの求人媒体、コーポレートサイトなどをいろいろ見てみたんです。そうしたらプロダクトを作ることにものすごく愛情を持ってこだわっていること、そしてエンジニアファーストの会社であることが伝わってきました。

ものづくりするなら、こういう企業がいいなと素直に思いました。

僕の勝手なイメージだと、ブラックなIT企業は営業ファースト。その点タンバリンは代表の中尾さんが制作現場出身なことも安心に繋がりました。

何より、リクルートサイトに掲載されている『「つくる」にこだわる、「できる」を増やす。』というメッセージがすごく腹落ちしたんです。

そして面接を受けてみたら、会う人みんな口を揃えて「環境がいい」と言う。大阪オフィスのマネージャーである狩野さんもエンジニア出身だから、本当にエンジニアにとっていい環境が揃っているんだろうな、と。

外から見ていて、本当に働きやすそうなことが伝わってきたので、2020年3月に入社しました。


コミュニケーションを通して分かったタンバリンの姿

――木山さんは、入社してすぐに大きなプロジェクトにアサインされましたね。

そうなんですよ。ちょうど入社直前にそのプロジェクトが始まったタイミングだったので、ちょうどよかったんでしょうね。

このプロジェクトは、某大手企業の結構大規模なECサイトのリプレイス案件。既存サイトにさらに機能を追加したいという先方の要望を叶えるため、絶賛みんなで頑張っています!

――バックエンドエンジニアとして参画しているほか、社外メンバーとの橋渡しも担っているそうですね。

気付いたらそういう役割になっていました(笑)。

このプロジェクトはいま、タンバリンで一番大きなもので、社内からも社外からも多くの人が参画しており、連携して進める必要があります。

プロジェクトはスクラムで進行しているので、チームの状態を常に共有できるようにという采配は、スクラムマスターの松尾さん輿石さんが担ってくれています。

その上で僕が気を付けているのはコミュニケーションの量でした。入社したばかりで誰に何を聞けば分かるのか把握しておらず、エンジニア経験も浅い僕はこのプロジェクトの中で一番のペーペー。

だったらプロジェクトが円滑に進むよう、コミュニケーションエラーをなくすために動き回っていたら、今のポジションになっていたのです。

でも、そうやって動き回っていたら、タンバリンが「会話のキャッチボールがしやすいエンジニア集団」だということが分かって

このプロジェクトは、Commerce Cloudを使用しているのですが、スタートのタイミングで実際に触ったことがあるのはリーダー2名のみだったんですね。実際に手を動かすメンバーは触ったことがなかったため、手探り状態で始まりました。

でも何も分からない状態でやるのは非効率。できることとできないことの線引きをはっきりさせるためにも、綿密なコミュニケーションが必要でした。また各自がリーダーに随時質問するのは、忙しいリーダーの身を考えると難しい。

そこでプロジェクトのメンバーと自分がコミュニケーションをとり、できない部分をまとめてリーダーに聞きにいくという流れを作りました。

それで実際にメンバーにヒアリングしている中で分かったのが、先ほどお話ししたこと。

みんなコミュニケーションの大切さを理解していて、相手に的確にボールを投げよう、ちゃんと受け取ろうという意識を自然と持っているんですよね。

いま僕らがプロジェクトを着実に進行できているのは、たった1個の細かいタスクもきちんとコミュニケーションをとって遂行したきたから。

コミュニケーションはひとつひとつの積み重ねが大事だということを、タンバリンのメンバーは分かっていて、しかも実践していることを実感します。


3年後にはマネジメントに携わりたい

――木山さんが仕事をする上で大事にしていることは何ですか?

やっぱりコミュニケーションですね。その人が何ができて何ができないのかは、実際に喋らないと分からないじゃないですか。特にいまはリモートワークになって、現場で顔を合わせて雰囲気で察することもできなくなりましたし。

だからみんなが素直に話せる環境を作ることも大事だなと思っているし、まず自分が第一人者になって行動を起こそうとも思っています。

まずは挨拶からということで、平日毎朝11時からのタスク共有会では、いつも一番に「おはようございます!」と元気に言うようにしていますね。

また少ない人数で集まる時は、アイスブレイクということでちょっとボケてみたり、雑談を振ってみたり。

実はもともとそういうタイプではなかったのですが、タンバリンで働き始めて楽しく仕事がしたいと考えていたら、自然といまの自分になっていました。ムードメーカーと思われているのなら本望だし、今後もそうありたいですね。

――最後に、今後の展望を教えてください。

エンジニアとしてできることを増やしていきたいです。コミュニケーションをとっているだけど、ただの喋る人になってしまいますからね(笑)。

その上でコミュニケーションスキルを活かして、マネジメントする立場を目指したいと考えています。こないだ30歳になったので、3年以内に携わり始め、35歳で独り立ちできるのが目標です。

そのためにはまず目の前のことを。エンジニアとしてスキルを上げるため、今は技術書を読んだりSalesforceの資格を取るために勉強している最中です。

技術力とコミュニケーション力の両方で会社に貢献できるよう、タンバリンの一員として全体的なレベルアップを目指します!


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