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政府観光局で働きたいと思っていた私が、新卒エンジニアに転向したワケ/内定者 鈴木

こんにちは!採用広報チームの越山です。これから新卒採用関連の企画などを担当させていただくのでよろしくお願いします!
今回は、2021年4月入社予定の内定者 鈴木さんにタンバリンを選んだ理由を聞きました。

*鈴木さんは顔を出すのが恥ずかしいとのことなので、今回は顔写真なしになります。

目次

  1. エンジニアを目指した理由
  2. タンバリンを受けようと思った理由
  3. 24Hインターンでタンバリンのものづくり精神に触れた
  4. 内定者アルバイト3人で新サービス開発中
  5. 相手の“想い”を期待以上に実現したい

エンジニアを目指した理由

――鈴木さんはもともとエンジニア志望ではなかったんですよね?

そうなんです。大学では訪日外国人のガイドボランティアをしていたのですが、その活動を通して知った日本政府観光局(JNTO)で働きたいと思っていました。

けれど3年生になって観光を学ぶゼミに所属し、訪日外国人の研究などを提案するコンペ「第3回学生観光プレゼン大会」で最優秀賞を獲得したのをきっかけに意識が変わって。

そのときに提案したのが訪日外国人にもっと日本を楽しんでもらうためのWebサービス。賞をもらえたのは嬉しかったけれど、提案して終わりだと何のためにもなっていないと気付いたんです。

そこから自分に何ができるかを考えた結果、このWebサービスを作ってみようと思い立ち、プログラミングを学び始めました。

それが大学3年の8月。予定していたサマーインターンと時期的に被っていたのですが、それらを全部キャンセルしてプログラミングに夏を捧げました。

――すごい!目指す職業を一気にエンジニアにシフトチェンジしたんですね?

そうです。もともとやろうと思ったら集中してやり込むタイプなので、この時もそうでした。

それまでプログラミングは授業で少し習った程度だったので、まずはプログラミングスクールに通い始めました。少しずつ手を動かしながらゼロからものづくりをくり返して、スキルを上げていったんです。

すると最初はスキル不足で作れなかった例のWebサービスが、3ヵ月後にはHerokuを利用して公開できるまでになりました。

▲実際に制作したWebサービス(現在リニューアル中)

こうやって実際にいろいろなモノを作ることで、プログラミングの可能性と面白さに気付いたんです。

これまで「訪日外国人のため」しか考えていなかったけど、プログラミングを使えばもっと多くの人の役に立てる。「よし、本格的にエンジニアを目指そう」と決心しました。

タンバリンを受けようと思った理由

――では、就職活動ではエンジニア職に絞って企業探しをしていたのですか?

そうですね。ただ最初はエンジニアの仕事に自社サービスと受託開発があると分かっていなかったので、エンジニア職の募集があれば気にせず受けていました。

いろいろな企業の説明会に行き実際に働くエンジニアの話を聞くうちに、受託開発の一次受けに絞るようになったんです。

――それはなぜですか?

私は根底に「多くの人の役に立ちたい」という想いがあります。だったら自社サービスより受託開発の方が良さそうだなとまず考えました。

じゃあどういう受託開発がしたいのか。お客さんの意見に耳を傾けながら、共にその先のユーザーのためにより良いものづくりがしたい

二次請け以降だと直接お客さんの声を聞くことができないと知って、それなら受託開発の一次受けが自分の志向に合っていると思ったんです。

――なるほど。その中で見つけたのがタンバリンだったのですね。

はい、そうです。応募前にタンバリンのnoteWantedlyの記事をたくさん見て、人の雰囲気にまず惹かれました。

そして次に、より良いものをつくるために「チームになる」という考え方を持っているのが素晴らしいと感じました。ムダな上下関係がなく、ものづくりのためなら誰もが自由に意見を言える雰囲気がいいなって。

また同じ受託開発の企業を見ていると、AdTech、Fintech、EdTechなど専門分野を決めている企業が多かったんですね。

でも私はお客さんとなる業界にこだわりはなくて。それよりもできるだけ多くの企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献したいと思っていたので、その部分もタンバリンと合致しました。

24Hインターンでタンバリンのものづくり精神に触れた

――インターンシップではどのような体験をしましたか?

まず1dayインターン(※)に参加し、モブプログラミングに挑戦しました。お題は難しかったけれど、チーム開発を疑似体験できたのは良かったですね。それまでずっとひとりでプログラミングを勉強してきて、同じようなことをやっている同世代と触れ合うことがあまりなかったので。

その後参加した24Hインターンでは本当に多くのことを学びました。

参加者がひとりずつ社員と相談して何を開発するか決めるのですが、私は以前制作した訪日外国人向けのWebサイトに追加機能を搭載しました。あとは守屋さんに勧められて今まで触ったことがなかったVue.jsを使ってタスク管理アプリも作りましたね。

エンジニアとしての技術を身に付けられたのはもちろんですが、それ以上に良い刺激を受けました。


――どんな刺激ですか?

守屋さんを始めとする皆さんの考え方に触れられたこと自体が大きな刺激でした。

それまでいろいろな面接を受ける中で接したエンジニア職の方は、技術の話ばかりする方が多かったんですね。けれど守屋さんは、セキュリティ面なども意識して使う人のために最善を尽くすことを筆頭に、使ってくれる人がいてナンボだし、そのためにやれる手は尽くすということを話してくれました。

技術は手段であって、使ってくれる人のことを第一に考えて開発しているのが伝わってきたんですよ。

あと「まだ就活中」と話したら、面接や説明会でどんなことを聞いた方が良いか、何を見極めるべきかなどのアドバイスもくれました。

そうやって学生の私にも親身で誠実に向き合っている姿を見ていると、きっとお客さんにも真摯に向き合っているんだろうなと感じました

※2020年8月に1dayインターンをオンラインで実施しますので、ご興味ある学生さんはぜひWantedlyよりご応募ください!!

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タンバリンは、クライアントのビジネスの「デジタルシフト」をサポートしている会社です。 具体的には、Salesforceなどのクラウドサービスを活用したWebサービス、Eコマース、モバイルアプリの開発を手掛けています。 【Let’s PARTY!最高のチームになろう】 社内メンバーはもちろん、クライアントや外部パートナーも一緒に課題を解決するチームであると考えている私たち。この想いを集約したメッセージが「Let’s PARTY!」です。パーティ=仲間で『仲間になろう!』という呼びかけと、プロジェクトが成功したときはハイタッチでもするくらいパーティみたいに盛り上がって一緒に達成感を味わおうという想いのダブルミーニングです。1つのチームとして仕事をしているからこそ、単に依頼された開発をするだけではなく、本質的な課題解決をゴールとしてプロジェクトに取り組んでいます。 【コンサルティング要素を強みとした開発】 Salesforceなどのクラウドプラットフォームをベースに開発することで、従来のスクラッチ開発よりもスピーディーに良質なプロダクトやサービスを作ることができます。その分、クライアントの課題発見やコンサルティングに時間を使い、「何を・どう作るか」という設計部分から担うことをタンバリンの強みとしています。 ▼目まぐるしい時代の変化に対応しながらサービスインテグレータとして生き残る秘訣 https://note.com/8120001123887/n/nb7a43b00daa3?magazine_key=m7338b08ddd48
株式会社タンバリン


内定者アルバイト3人で新サービス開発中

――現在は内定者アルバイトとしてタンバリンで働いていますが、どのような業務に携わっていますか?

おもにコーポレートサイトやリクルートサイトの修正など、フロントエンド的な業務に携わっています。

GitHubを用いて私が変更したコードを竹内一矢さんがレビューしてくださるのですが、自分がどういう変更したかのコメントを残すのが難しくて……。

これまではチームで開発することがなかったので、自分が何を考えてコードを作ったかを誰かに伝える必要がなかったんです。なので今は、なるべくレビューしてくださる方の負担が減るようコメントづくりなどに結構苦戦しています。

――少しずつ慣れていけると良いですね。他にはどのようなことに取り組んでますか?

最近、同じ内定者の根本くん千原くんと3人で新たな開発を始めたところです。

荻田さんと越山さんに「一から開発を体験してほしい」といくつかテーマを提示してもらった中から「会社の悩みや問題解決に繋がるもの」を選び、何を作るか考えるところから3人でやっています。

話し合った結果、Slackと連携した通知サービスを作ることを考えています。

――どういう通知サービスですか?

メンバーが自分が好きなもの、趣味などを事前にそのSlackbotに投稿しておくと、そのチャンネルに毎日ランダムで「○○さんの好きなもの:●●●●」などと自動通知されるものです。

このメンバーはこういうのが好きなんだと知ることが会話のきっかけになり、よりコミュニケーションが活性化するのではないかと考えました。

今タンバリンは、ほぼフルリモートになっていて自分と同じチームやプロジェクトに所属していない人とはあまり接点がないと思うんですね。けれど、好きなものや趣味を偶然的に知ることが話題のタネになり、新たなコミュニケーションが生まれたら嬉しいと思っています。

――面白そうですね!今はどのような段階ですか?

まだ企画が決まったばかりで、設計から考えている段階です。なかなか難しいのですが、実際に使ってくれる人のことを考えながらいいものを作りたいので頑張ります!

相手の“想い”を期待以上に実現したい

――鈴木さんは今後、どのようなエンジニアになりたいですか?

お客さんの想いやアイデアをカタチにできるエンジニアになりたいです。

私は少し前まで、プログラミングスクールでメンターをやっていました。そこで生徒のアイデアをカタチにするのが好きだったんですよ。それを今度はお客さん相手にできるようになりたいと思っています。

相手の作りたいという想いを実現したいし、期待を超えるようなものを生み出したい

そして近い将来、ただ作るだけでなく、クライアントと実際に対話して要件定義するところから携われるようなエンジニアになっていたいですね。


★タンバリンに少しでも興味をもってくださった方は、ぜひフォローいただけると嬉しいです。

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