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タンバリンは自分の市場価値を高められる場所/クラウドアプリケーションディレクター 中川璃佳インタビュー

クラウドプリケーションディレクターの中川璃佳は、運用チーム→コンサルチーム→東京開発チームと渡り歩いて、どんどん新しいスキルを身に付けています。その根底にあるのは、自分の市場価値やスキルを上げたいという想い。
それは転職を意識して?いいえ、違います。
では一体どういうことなのか聞きました。

※当記事はオンラインインタビューをもとに作成しました。

目次

  1. プロフィール
  2. 入社の決め手は、人の良さとムダな努力が不要なこと
  3. クオリティ担保のために意識している2つの言葉
  4. タンバリンが好きだから、自分の市場価値を上げていく

プロフィール

中川 璃佳 / Rika Nakagawa
株式会社タンバリン 東京開発チーム
クラウドアプリケーションディレクター

大阪教育大学大学院卒業後、美術系企業の営業職へ。2017年9月、タンバリンへディレクターとしてジョイン。案件に上流から関わり、企業の課題解決に尽力。マーケティングやCRM(顧客との関係構築)分野におけるコンテンツ設計やカスタマーサクセスの仕組みづくり、マーケティング・コンテンツ運用の定着化支援を得意とする。2018年10月Salesforce認定アドミニストレーター取得。
Wantedly , Facebook

入社の決め手は、人の良さとムダな努力が不要なこと

――タンバリンへ入社するとき、どのような視点で転職活動をしていたのですか?

前職は美術系企業で営業職をやっていました。その後転職しようと思ったとき、職種には特にこだわりがなかったのですがWebやIT業界に行きたいな、と。

私は当時大阪に住んでいたのですが、Web系で大きなプロジェクトに携わりやすい東京も視野に入れて転職活動を開始しました。

いくつかの企業の面接を受けるときに意識して見ていたのは、この会社はムダな努力をしなくていいい会社か、働いている人たちはいい人たちかということ。

私は大学院の修士課程で西洋美術史を研究していたとき、ほぼひとりで作業していました。やることがたくさんあったため、努力の方向性を間違っていたら成果が出ないし終わりません。

どうしたらきちんと期日までに成果を出せるか、自分でちゃんと考えながら進めるにはムダな努力をしている暇はありませんでした。その頃の経験から極力ムダを削り効率を求めるようになったのだと思います。

――では、タンバリンはムダな努力がない会社だと思えたということでしょうか?

そうです。面接の雰囲気から、いいものづくりのために必要な努力はするけれど、よく分からないルールや縛りのために努力することはなさそうだと思えました。

でもそれ以上に人の良さを感じたのが大きいです。

タンバリンの面接を受けるとき、当時住んでいた大阪からほぼ初めて東京に来ました。交通費支給のため東京駅からどのようなルートでタンバリンのオフィスに向かうかを事前に伝えたのですが、どうやら遠回りな行き方だったらしくて。

なんと面接を担当してくれた清水さん(当時ディレクター、現コーポレート管理部/育休中)がお勧めの行き方を3通りも教えてくれたんですよ!すごく丁寧な人だなってびっくりしました。

清水さんは面接で実際に話してみても同じ印象でしたし、同席していた野口さんの話している雰囲気から人を大切にする会社だということが伝わってきたので「ここで働きたい、この人たちと働きたい」と思い入社を決めました。

あと面接って求職者と面接担当者の間にパワーバランスがあるものだと思っていたのに、タンバリンではそれをまったく感じなかったんです。これはいま面接を受けている人も感じているんじゃないかな。タンバリンは基本的に「来てくれてありがとう!」っていう雰囲気。それもよかったですね。

クオリティ担保のために意識している2つの言葉

――中川さんはいくつかのチームを経験されているんですよね。

たぶんタンバリンで私ほどチームを渡り歩いている人はいないと思います(笑)。

最初は清水さんの元で、運用チームのメンバーとしてイチから鍛えてもらいました。次は、コンサルティングチームでWebサイトの初期構築から運用までを担当。

運用するための分析に力を入れていて、Google Analyticsを元にレポートを作成して改善・運用というのを自分の強みにできたのはこの時期でした。

その後、2019年9月の組織再編をきっかけに東京開発チームへ異動していまに至ります。


――現在の仕事内容を教えてください。

2018年に取得したSalesforce認定アドミニストレーターという資格を活かして、Saleforceで制作したサービスの設定関係を担っています。

仕事をする上でもっとも大切にしているのはクオリティ担保です。そのためなら年上の人や上司が相手でも、違うと思ったら自分の意見をはっきり言うようにしています。

でもだからこそ普段から「ありがとう」と「ごめんなさい」はすぐに言うようにしています。それがクオリティを保ちながら効率よく進める秘訣だと思うので。

「ごめんなさい」はこの仕事は絶対に間違うから。新しいことがどんどん出てきて、それを後輩の方が知っているなんてことはしょっちゅうです。そのときに「知りませんでした、ごめんなさい」とすぐに言えればリカバリー可能ですからね。

「ありがとう」はこの仕事は本当にひとりでできないから。立場上、年上のメンバーに依頼をすることもよくあるけれど、相手がいつも100%気持ちよく受け付けてくれるとは限らないですよね。けれどできるだけみんなに気持ちよく仕事してもらいたい。だから何かやってもらったら「ありがとう」とすぐに言います。

――クオリティ担保のために日頃、実践していることはありますか?

時間が少しでもあると担当しているWebサイトを見ていますね。案件によってはGoogle Analyticsの数値を見て分析していることもあります。

こないだ、いまは新型ウイルス感染対策の影響で運用をストップしているWebサイトをたまたま見ていたら、新規でバナーが追加されていたんです。

おそらく社内デザイナーに頼んでいないだろうと思われたので、先方に「今後も使うなら当社で作りましょうか?」と提案して制作したら「ナイスです!」と、とても喜ばれました。

タンバリンが好きだから、自分の市場価値を上げていく

――タンバリンで働くようになって自身に起きた変化を教えてください。

いい意味で、仕事の自分とプライベートの自分が近付きました。

前職時代は仕事とプライベートをきっちり分けないとメンタルを保てなかったのですが、タンバリンのメンバーは本当にいい人たちで一緒に仕事をしていて心から楽しいせいか、プライベートの自分をかなり出せています。

フルリモート中の最近は、夜になるとDiscord内の「居酒屋」で気心が知れたメンバーと話しながら勉強したりゲームしたりしていることが多いです。大阪オフィスのメンバーともかなり仲良くなりました!

最近入社したメンバーとも少しずつ仲良くなって、1年後には冗談を言い合えるような仲になっていたいですね。


――タンバリンはどういう会社でしょうか?

努力次第で、自分の市場価値が上がるようなスキルを身に付けられる会社です。

そう言うと転職前提と捉えられるかも知れませんが、むしろ逆。自分の市場価値を上げることがタンバリンのためになると考えています。

それに、万が一タンバリンがなくなってしまったときでも、自分の人生の保証をタンバリンや代表の中尾さんに求めるのは違うと思うんですね。自分の人生は自分で責任を取るべきだし、そのためのスキルを身に付ける努力をしていきたい。

もともと私は独立精神が強くて、自分で何でもやっていきたいタイプ。自分ひとりでも生きていけるような人間でありたいので、転職するときも自分の市場価値やスキルを上げられる会社に行きたいと思っていました。

実際にタンバリンで働き始めたらタンバリンが好きになって「ここで働き続けたい」と思うようになったので、自分とタンバリンの両方のことを真剣に考えたらいまの考え方になったんです。

今後は、Salesforce関係の案件にもっと携わっていきたいですね。Einstain Analyticsを活用した分析にも力を入れていくつもりです。

そのために現在Salesforce 認定 Einstein Analytics and Discovery コンサルタントという資格を取ろうと勉強中。これからも努力し続けて、どんどんできることを増やしていきたいです!

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