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「合いそうなら来てみない?」ゆるいノリだから信じられた/リファラル採用対談vol.2 アカウント&プロデュース部 野口栄晴×渥美奈津子

積極的にリファラル採用を推進していたわけではないけれど、気付いたらメンバーの4分の1がリファラル採用者になっていたタンバリン。例えば、ブロデュースチームの渥美奈津子は元々タンバリンにとってクライアント企業の担当者でした。そこからどのような経緯で入社に至ったのか。渥美を誘った野口栄晴との共通点を聞いてみました。

プロフィール

野口 栄晴 / Yoshiharu Noguchi
株式会社タンバリン
アカウント&プロデュース部 マネージャー
SalesforceやHerokuといったクラウドプラットフォームを活用したwebサービス開発やBtoBマーケティングサイト構築・運用、ECサイト運用において、プロジェクトマネージャー/プロデューサーを務める。アカウント&プロデュース部のリーダーとしては、チーム内コミュニケーションのハブとして”コト"をドライブさせることを心がけている。
Twitter @tamb_noguchi
渥美 奈津子 / Natsuko Atsumi
株式会社タンバリン
アカウント&プロデュース部 ブロデュースチーム
アカウントマネージャー
流通系企業にてWebサービスのローンチやアライアンス営業、顧客対応を担当。当時タンバリンにサイト制作を依頼しプロジェクトを共にした。その後、もう1社経験し2019年4月、タンバリンにジョイン。
事業会社側の立場でサービス立ち上げを経験していることからプロジェクト構築までの準備段階での貢献度が高く、スポーツウェア企業のサイト運用支援やハイテク機器のECサイトの立ち上げに携わる。趣味は、漫画、ゲーム、買い物、プロレス観戦。
Wantedly

元々はビジネス関係、ノリと趣味が合い意気投合

――まず渥美さんがタンバリンに入社する前のお2人の関係を教えてください。

渥美:私が前々職時代に担当したプロジェクトの開発を依頼したのがタンバリンで、その担当者が野口さんでした。

野口:一番最初の提案は中尾さんが訪問して、実際に構築するタイミングで僕がバトンをもらいました。中尾さんから「担当の人たち、めっちゃいい。ノリが合うよ」と言われて行ってみたら、人見知り中の渥美さんがいて「あれ?静かだな」と(笑)。

でもすぐに打ち解けて、だいたい3回目の打ち合わせからは半分以上プロジェクトと関係のない話をしていましたね。大体僕が脱線させて、Webやマーケティングの話をしていました。

渥美:「あれ、もう1時間過ぎちゃいました。急いでプロジェクトの話をしましょう!」みたいな(笑)。当時の私は、制作会社に依頼すること自体が初めてで、右も左も分からない状態でした。なので、色々なことをノリノリで説明してくれる野口さんの存在はありがたかったですね。

――渥美さんがタンバリンに入社するまでの経緯を教えてください。

渥美:前々職を辞める時、そのプロジェクトは保守に入っていて、もうほとんど野口さんとは連絡を取っていなかったのですが、引き継ぎの際に転職する旨を報告しました。その時に軽い感じで「じゃあタンバリンはどう?」と言われて。

野口:渥美さんにとって初めての転職だったので、色々な会社が見たいだろうと思い、ゆるい感じで誘ったんです。あくまで転職先の候補のひとつにどうかと。案の定「自分で色々な会社を見たい」と断られましたしね。

渥美:そうなんです。その後、自分で何社も見て検討した上で人材系の会社に入社したら、偶然Salesforceを使っていたんですよ。それで使い方を相談するために連絡を取ったのをきっかけに、また野口さんと連絡を取るように。その頃には、互いの共通の趣味がアニメだと判明していたので、だいたいアニメが切り替わるタイミングで3ヵ月に1回は連絡を取り合っていましたね。

その後、再転職を決意し、野口さんに相談したら今度は本気モードで誘ってくれて。

野口:ちょうど1年くらい経った頃ですね。いつものようにチャットで連絡を取ってみたら何となく雰囲気が違ったので「壁打ちがてら話します?」と飲みに誘いました。そしたら「転職を考えている」ということだったので、ちょっと本気でタンバリンを提案しました!

渥美:ありがたい話だったのですが、タンバリンで働くとなると初めての受託業務になるので、その点だけ不安で。その場ではお返事せず、受託業務をずっとやっている夫に相談してみました。すると、同じくアニメが趣味の夫は「野口さんは自分と好みが似ている。きっと悪い人ではないからいいと思う」と(笑)。その言葉に背中を押されて入社を決めました。

知識は後でいい、それよりも“人と働く”ことを大事に

――入社以前のタンバリンの印象を教えてください。

渥美:タンバリンに入社する前から多くのメンバーと関わっていましたし、野口さんからも話を聞いていました。特にコアメンバーの野口さんや中尾さんとノリが合うのだから、「雰囲気が合わない」ということはないだろうと思っていました。ただ先ほども言ったように、初めての受託業務に不安があったのですが、それに対しても野口さんは「大丈夫、大丈夫」とゆるい感じで(笑)。

野口:知識は後から身に付ければいいですから。それよりも、メンバーときちんとコミュニケーションを取れることの方がよっぽど大事。タンバリンの仕事はひとりでやるものではありませんからね。渥美さんはそれを素でやっているのだから、自分の判断は間違っていなかったのだと思います。

――実際に働き始めていかがですか?

渥美:タンバリンって色々な人がサポートしてくれるんですよ。「わからない」と言ったら助けてくれる。こちらに学ぼうという意思があれば、それをサポートしてくれる準備があるんです。そういうメンバーを見ていると、マニュアルではない自由度の高さを感じます。

野口:端から見ていて面白いのが、渥美さんって気付いたら仲良い人が増えていっているタイプなんですよ。「初めて渥美さんと話したけどファンになりました」というメンバーもいるし。程よい距離感で人とコミュニケーションを取るのがうまいんでしょうね。

同じ方向を見て、一緒に目を輝かせたい

――タンバリンがリファラル採用が多いのはなぜだと思いますか?

野口:以前、会議で「リファラル採用をやってみよう」という話題になったことはありますが、実際は積極的にリファラル採用に取り組んできたわけではありません。ただ、会社をこれから大きくしていこうと思った時に「こんな人と働きたい」と思える人が周りにいたら誘うのは自然な流れ。その結果、リファラル採用が4分の1を占めているということなのだと思います。

もう1つ考えられるのは、採用基準が変わったこと。以前はどちらかと言うとスキル重視だったのですが、今はそれよりもコアな部分を重視して採用したいと考えるようになりました。タンバリンのカルチャーやマインドにフィットするかどうか。けれど、その部分は採用面談ではなかなかわかりづらいんですよね。だからもともとコアな部分を知っている身近な人を誘うようになったのかなと分析しています。

大事なのは、自分たちが事業を通じて実現したいことの方向性がその人と合っているか、同じ方向を向いて一緒に成長できるかどうか。例えばそれまでSalesforceを使ったことがなくても、僕らの目指しているビジョンを話した時に目が輝くような人と働けると嬉しいですね。

渥美:リファラルで入社した側の目線で言うと、リファラル採用って度合いが難しいですよね。「うちの会社いいよ」ってあんまり言われると、逆に胡散臭いなと思ってしまう。私の場合、野口さんが「自分と波長が合うと思うんだったら来るといいよ」というノリだったし、入社前に交流していたタンバリンのメンバーと「合いそう」だったから、“縁”を感じられたのだと思います。私も誰かいい人がいたら誘いたいですね。

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