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キーワードは“相互理解”【タンバリン式全社総会を開催しました】

先日タンバリンは、今年で3度目になる全社総会を開催しました。回を重ねるごとに意義は深まっており、今や東京と大阪の2拠点で働く私たちが同じ目標を見据えるためにも欠かせない行事です。今回はそんな全社総会の様子をお届けします!

成長期における社員総会の目的とは

タンバリンの全社総会は、普段東京と大阪に分かれて働いている全社員が一堂に会し、直接意見を交わすことのできる数少ない場です。日頃からオンラインでは活発にコミュニケーションを取っていますが、顔を合わせてディスカッションすると、メンバーの意外な一面も発見できます。

全社総会の始まりは、翌年にSalesforce社の投資部門から出資を受けることが決まった2017年末。成長期を迎えるなかで、全メンバーに同じ場所、同じ言葉、同じ熱量でメッセージを伝えて意識統一することが最初の目的でした。言わば社内広報的な役割が強かったのです。

それ自体は今も変わりませんが、今年は1年間でメンバーが約20人から40人程に増えたこともあり「相互理解」という目的もできました。

今回のおおまかなスケジュールは、

・前半 事業発表&今期の目標発表
・後半 ワークショップ

という流れ。ワークショップは4〜5名ずつの班に分けて3テーマで開催。少なくとも10名以上のメンバーと互いの思考を伝え合えるようにしました。また、休憩を挟んで前後半で5時間以上と長丁場のため、運営サイドは飽きさせない工夫も考えました。

それではさっそく、全社総会の様子をご紹介します!

2019年 全社総会プログラム

13:00 - 14:00 事業発表
14:00 - 15:15 部門方針発表、年間表彰
15:15 - 16:00 休憩&集合写真
16:00 - 18:00 ワークショップ
18:00 - 18:30 ワークショップ結果発表
19:00 - 21:30 懇親会

◆事業発表・部門方針発表

まず創業からこれまでの業績推移と今期の推移を報告。また、前期は大型案件の直接契約受注・リリースが多かったこと、昨年8月から1年間でメンバー数がほぼ2倍になったことが改めて報告されました。

次に、今期の目標と中期的な目標を数字で発表。急成長フェーズだからこその高い目標値に圧倒されているメンバーもいたかもしれません。ただ、楽しく働きながらも目標に向かって奮起し、誰もが頭角を現わすチャンスのある会社にしていきたいと考えています。

◆年間表彰
そして今年初の試みとして、年間表彰を発表しました。

Star賞
最前線(主にクライアントやパートナーとの関係の中)で活躍するエンジニアやプロデューサー、ディレクターから3名を選出。新しい技術やお客様との協業などを牽引してくれたメンバーが受賞しました。

Rock賞
前線や組織全体を後方から支えるメンバー4名が受賞しました。

どちらの賞も、各マネージャーが自チーム、他チーム問わず推薦して決定しています。

MVP of the YEAR
タンバリンの理想とするコアコンピタンス(真似できない核となる能力)を最も体現しているメンバーを選出。受賞者は、なんと社員最年少のエンジニア 田中駿一郎!「困った時にBacklogに入って助けてくれた」「利他的で周りのことを助けてくれる存在感がある」「貢献度と姿勢が、こんな人が増えると嬉しいと思えるタンバリンの理想とするメンバー像に合致している」という声が寄せられました。

そしてこの賞のためにつくられた、オリジナルのタンバリンを贈呈。表彰式は大いに盛り上がり、メンバーの士気が上がった様子が見られました。

▲オリジナルタンバリンを手に記念撮影!

◆ワークショップ
今回のテーマは以下の3つ。私たちが大切にしているメッセージ「Let's PARTY! 最高のチームになろう」に繋がるテーマを選びました。

【1】”良い”プロジェクトとは何か?
【2】良いプロジェクトを実施するためにはどうすれば良いか?
【3】クライアントやパートナーと一体化してプロジェクトを進めるためにはどうすれば良いか?

それぞれ8班に分かれ、1テーマ30分でワークショップを行い、席替えをして次のテーマに移る……という流れで実施。すると、班ごとに個性が出て面白い結果に。まさしくメンバーの意外な一面が感じられる時間になりました。

メンバーがどれだけ増えてもタンバリンらしさを見失わない

全社総会を開催するようになって3年。実は最初の全社総会では、その必要性をあまり感じていませんでした。あくまで「全メンバーへ会社の方向性を伝える説明会」的なニュアンス。というのも、当時はメンバーも少なかったし、母体のTAM時代からお互いを知っているメンバーばかりだったのです。

けれど2回目は全体の3分の1が、3回目の今年は半分以上が1年以内にジョインしたメンバーという構成に。そのような状況でもタンバリンのカルチャーで守るべき部分を維持できたのは、全社総会でこれまで話したことがない人とも相互理解のきっかけを作れたことも1つの要因ではないかと思っています。

そして何より大事なのが、会社が考えていることやカルチャーを全員が同じ温度感で共有していること。普段から代表の中尾を始めとした役員は折に触れ各メンバーに伝えていますが、やはり一堂に会する場で話すと伝わり方や受け止め方も違います。

例えば今年のテーマは「Let's PARTY! 最高のチームになろう」というメッセージを改めて伝え、共有することでした。それを踏まえ各マネージャーが方針発表をしたり、ワークショップを行うことで、メンバーは言葉として理解するだけでなく体験として受け止めることができたと思います。

急成長のフェーズであるタンバリンにおいて、メンバー全員が同じ方向を見据えているかどうかは重要事項です。そのために不可欠なことの1つが全社総会といえるでしょう。

◆運営サイドのコメント/取締役CFO 古川賢太郎

タンバリンにとって全社総会は「普段離れて過ごしていても同じ仲間だよね」と実感し合う時間です。その感覚を全員が持っているからこそ、翌日の日報Slackで「大阪の人(東京の人)と話せてよかった」と自発的に書いてくれるメンバーが多いのかな、と。そんな日報を見る度に、メッセージがきちんと伝わっている、やる価値はあるのだと強く実感しています。

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