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【21新卒紹介】就活の意外な進め方?キーワードは「将来設計」!

こんにちは!採用担当の高橋です。
コロナ禍にTake Actionにジョインしてくれた4名の21卒新卒メンバー達。
入社早々リモートワークなど戸惑う事も多かったと思います…
それでもめげずに頑張ってくれている新卒メンバーに就活で何を大切にしていたのか、
なぜTake Actionに決めてくれたのか、インタビューで丸裸にしちゃいました!

Take Actionにご興味をお持ち頂いた方にはもちろんのこと、
今後に不安を覚える就活生の方も必見です。

まずはこの方!
一見クールなその表情。じつは心の奥に秘めたる熱い情熱はんぱねぇ。
さかただいき!!!

名前:坂田 大騎(サカタ ダイキ)

出身:長野県

趣味:ファッション、キックボクシング、カフェ巡り、カラオケ、ボーリング


ある出会いから始まった就活

高校まで地元(長野県)にいたので、ずっと東京に出たいと思っていました。勉強も得意ではなかったので大学を選ぶ際には、東京であること、学力的に困難ではないこと、の2つが条件でした。特に、大学でやりたいと思うことがなかったので、就職のときの選択肢が広そうな東京の4年制大学経営学部に進学が決まりました。

大学生活は、それなりにバイトしてそれなりに遊んで、それなりに恋愛をして、2年半を過ごしました。もちろん勉強もしましたよ。笑
そうこうしているうちに就職活動の時期に入りましたが、「どうにかなるだろう」と、いつも通りの生活を送っていました。学校で行われる説明会、幕張メッセなどで行われる合同説明会、夏休みに行われる長期インターン、短期インターンなどには一切取り組んできませんでした。そうは言いつつ周囲が動き始めていることに焦らないはずもなく、かといってどうやって進めたらいいかもわからなかったので、じわじわと不安がこみあげてくるようになりました。

そして夏休みが終わるころ、ある出会いがきっかけで就職活動に真剣に取り組むようになりました。友達の紹介である会社の社長とお話しできる機会があったので、将来や就職活動の不安などを話しました。その時に印象に残ったのが「目標設定と逆算の考え方」です。この考え方と出会ったことでぼんやりしていた就職活動に道筋ができて、自分の将来ついて真剣に考えるようになりました。           

就活において、なぜ「将来設計」が大事なのか

実際にどう就活を乗り越えてきたのかというと、ずばり「将来設計」です。
具体的にはこんな感じです。
①自分が将来どうなりたいか、どんな生活を送りたいかを具体的にを考える(将来設計)
②社会にどんな仕事があるのか調べる(業界分析)
③現状を把握し、理想とする将来とのギャップを見出す(自己分析)
④ギャップを埋める架け橋となってくれる企業を探す(企業分析)
業界・企業分析の前に、自己分析に取り組む人がたくさんいると思いますが、最初に自己分析をしてしまうと「自分はこういう人間なんだな」という先入観に将来を当てはめるようになってしまいます。これから何にでもなれる可能性があるのにもったいないと思います。

時間についてもお伝えしておくと、将来設計について考え始めたのは3年生の10月頃で、4年生になる直前の2月まで約半年悩み続けました。そこから1か月かけて業界分析・自己分析・企業分析をしました。将来像がはっきりしていると選ぶのはそこまで大変ではなく、面接で何を聞かれても軸が固まっているので困ることなく答えられます。

何からやればいいかわからない方は一度将来どうなりたいかを考えてみて、そこから逆算してみてください。きっとヒントが隠れているはずです。あ、時には息抜きも忘れずに。


「挑戦」と「広がり」を求めて

私の場合、「将来は親孝行したい」という大きな目的あります。
それをより具体的にすると「自分が35歳になるまでに両親が仕事をリタイアしてゆっくり過ごせるようにする」になります。ちょうど両親が還暦を迎えるタイミングが35歳の頃なので遅くともその頃までには金銭的に余裕ができて両親に楽をさせてあげたい、という訳です。

次にどんな企業を受けるかを考えたのですが、そもそも興味のある業界が一つもありませんでした。なので一つ業界に限らずなるべく多くの企業と関われる、人と人との繋がりが強い仕事がしたいと考えました。

また、自己分析をしてみたところ私の場合は「他人のために善い行いをし、感謝を得ること」で喜びを得るタイプであることがわかりました。なので、モノを売って終わりではなく一緒に考えたり困難を乗り越えたりする、そんな業務内容であることが楽しく働くために必要なことだとわかりました。

少し話が逸れてしまいますが、選考を受けた企業数のうち半数がベンチャー企業でした。ベンチャー企業を多く選んだ理由は、父親含め身内の男性が経営者もしくは自営業という環境で育ったので、幼いころから「自分で何かを作る」「新しいことをやってみる」という姿への憧れがあって、安定よりも挑戦できる環境がいいと思ったからです。

そんなプロセスを経て株式会社Take Actionに入社をすることが決まりました。もちろん、会社が目指そうとしているものへの共感、自分の価値観と経営理念・行動指針のリンク、社長である成田さんの魅力、も決め手ではありますが最後は直感です!

入社を決めた、そしてこれから…

今や常識が非常識に、非常識が常識というのは当たり前でパラダイムシフトとも言われるような世の中です。時代は目まぐるしく変化しているため、いかに先手を打ち(社会や上司から)求められていることを成せるかが重要です。

私も常に柔軟に対応し何事にも素早く取り組み、周囲が考えている一手二手先の行動をしていきたい。自分がどこまで通用するのか試す意味でも、いろんな事に挑戦して経験して成長していきたいです。細かい目標については割愛しますが、直近の目標だけ付け加えると、入社2年目になるまでの1年間で3年目までの社員の中でトップの数字をとりたいと思っています。

就活中のあなたへ

前述にもあるように、私は就職活動中「将来設計」すなわち理想とそれを実現するまでの目標設定を常に意識していました。

例えば「お金を稼ぎたい」と思っているとします。その裏には服が買いたい、おいしいものを食べたい、などの理由があるはずです。単にお金が稼ぎたいという目標だけでは一生懸命になれません。目的ありきの目標なのです。

つまり、「内定を得ること」目的とせずあくまでも目標と捉え入社以降どうしていきたいか、将来はどうしたいのか、未来の自分の姿を目的として考えていました。

これから就職活動をする方も是非未来を描くことからはじめて見てはいかがでしょうか!

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