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【私がテイラーワークスにJoinした理由 斎木編】アドレスホッピングな働き方で、地域主役の経済圏を生み出す

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こんにちは!テイラーワークス採用担当です。
今日は、テイラーワークスのメンバー紹介をさせていただきます!
ビジネスディベロップメントチームと、マーケティングチームをリードし活躍中の斎木さん。
フルリモートワークの体制の中で、斎木さんは東京と兵庫の二拠点でワークされています。
これまでのキャリア、テイラーワークスに入社した理由、入社後の仕事内容、これから実現したいことなど、情報盛りだくさんですので、ぜひご覧ください!
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こんにちは、齋木章太です!


私の経歴についてざっとお話させていただくと、

新卒で食品メーカーに法人営業として従事し、その後、旅行代理店へと転職し、教育旅行企画営業・MICE事業・地方創生事業に従事しました。
そのつながりから、長崎県佐世保市役所において、担当地域の地域振興・観光振興・移住者促進支援の3軸を中心に従事してきました。

(佐世保市離島在住時代|磯解禁でのウニ採り)

その後、海外ビジネス支援プラットフォームを運営するベンチャー企業に転職し、SMB〜エンタープライズ企業向けの海外進出コンサルティングセールス・公的機関向け企画提案営業を担当し、国内自治体及び海外政府機関向けのプロポーザル案件のPMとして従事し、近々では、人事労務や総務等バックオフィス分野の中枢として、会社全体の経営企画にも携わりつつ、海外ビジネスコミュニティ事業のマネージャーとして自社コワーキングスペースを活用した海外ビジネス共創コミュニティづくりに従事していました。

このように、他の方とは異なる経歴を経て、テイラーワークスにJoinさせていただくことになりました!

根底には「コミュニティによる課題の解決」「地域」というキーワードを愚直に追い求めていった結果のキャリアで、今までの会社や官公庁においても「仕事を楽しむ」ことを意識しながら経験を積んできました。

テイラーワークスにおいては、今までの経験や知見をフルに活かし、「仕事を楽しむ」ことを大事に、カスタマーサクセス分野及びセールス分野において、地域やコミュニティが抱える課題の解決をライフワークとして携わっていきたいと考えています。

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なんのためにやるのか
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「日本全国で共創コミュニティを創出し、世界における日本のプレゼンス向上に貢献する」

テイラーワークスにおいては、地方創生はもちろん、「世界における日本のプレゼンスの向上に貢献したい」という想いからJoinをしました。

世界的に見ても、特有の文化を有し、何千年もの間侵略されることも無く育まれた、豊かな日本の良いモノを後世につないでいきたい、そしてつなぐだけではなく世界における日本のプレゼンスを向上させることで、経済的にも文化的にも最先端をいく国にしていきたいと本気で考えております。

そのためには、日本のあらゆる地域に散らばっている点を先で結ぶ必要があり、それを実現できるサービスこそがテイラーワークスであると考えています。

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なぜそれ(目的)に取り組もうと考えているのか

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「地震の経験が地域に目を向けるきっかけに・・」

5歳で経験した阪神淡路大震災を機に「人と人とのつながり」や「地域コミュニティ」というものに興味を持ち始めました。

未だに夢に見ることがありますが、私の中で鮮明に覚えているのは、血縁やつながり関係なくみんなで助け合い、支え合い乗り越えたという記憶です。

この経験から「非常時だけでなく日常時から人とのつながりを感じられる、コミュニティの中で誰も孤立しない世の中を創りたい」と中学生時代に真剣に考え出しました。

高校は防災や地域コミュニティについて専門的に学べる全国唯一の専門学科に通い、災害が発生するたびに、国内外と合わず被災地へ赴き、ボランティアに明け暮れる生活を送っていました。

大学時代はその経験を深堀りすべく地域社会学を専攻し、コミュニティづくりや持続可能な地域活性化策について研究をし、様々な地域を教材として、地域の抱える現状や課題に向き合い、ただ自身では何も解決できないというジレンマと格闘していました。

就職を機に様々な職種・業界を経験しましたが、一貫しているキーワードとして「地域」や「コミュニティ」を基盤としてキャリアを積み、特定の地域だけでなく幅広く様々なコミュニティを対象に仕事をしていきたいという思いを捨てきれず、今ここにいます。

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これからどういった事を実現しようとしているか
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【様々な地域やコミュニティをつなぎ”地域主役の経済圏を生み出す”】

首都圏一極集中の現在では、どうしても都会部 ”特に東京” を中心に見られがちです。東京から見た地方。果たしてそれは本当に地方なのでしょうか?広辞苑には、「首府以外の土地。」と明記されていますが、その昔京都に都が置かれていた当時は、東京はある意味”地方”だったのかもしれません。

色んな土地に住んできましたが、東京以外の地域の人の多くが「なんでこんな以田舎にわざわざ?」や、「ここにはなんにもないからね・・」などマイナスな言葉がたくさん出てきます。(本心ではないと思いますが…)

しかし、私の頭の中では「逆にこんなに良いところ都会部には無いのにな」というGAPが多く生まれることもしばしばです。

その原因は何なのか?と考えたときに、

仕事がないから?流行りのショップがないから?有名教育機関がないから?

今の時代、それは大きな阻害要因にはならないですし、むしろ急速な情報化で、場所にとらわれること無く、仕事をしたり、欲しい物を買えたり、授業を受けたりすることもできます。

しかし、選択肢はたくさんあるにもかかわらず、「知らない」や「経験したことがない」等といった理由で、多くの人が諦めている現状はまだまだ少なくありません。

テイラーワークスにおいて、そのような現状を打破するためにも「様々な地域やコミュニティをつなぎ地域主役の経済圏を生み出す」ことで、より多くの人が自分のしたいやなりたいの選択をいする事が出来るきっかけを創出し、結果として色んな個性や特色があふれる魅力ある日本の地域を一つでも多く生み出し続けていきたいと考えています。

具体的には3年後、5年後、10年後で下記のような目標を立て上記の理想を実現していきたいと考えています。

【In My Future】

3年後|Tailor worksのエバンジェリストとして、47都道府県での事例を創ります

5年後|海外かける日本のコミュニティ経済促進の事例を生み出します

10年後|日本創生をライフワークとし、「地方」という概念を壊し、生まれ育った町や地域にみんなが誇りを持てる社会を、テイラーワークスを通して実現していきます。

(イメージ)


【理想を実現するための新しい働き方のカタチの実践】

上記の未来図を実現するために、一般的なカタチにとらわれない”新しい働き方”を実践していきます。

具体的には日本全国の地域を巡りながら、アドレスホッピングな就業形態を取っています。

このような働き方をしたいと打診したときに、「いいね!おもしろい!ぜひやってみて!」といってもらえるこの環境があってこそではありますが、テイラーワークスの利用者のみならず、私達運営者も常に地域をフィールドに活動していることを忘れずに仕事に取り組んでいきます。

株式会社テイラーワークスでは一緒に働く仲間を募集しています
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