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在宅勤務でもオフィスは必要!?シナマケオフィス改造計画、始動!

シナジーマーケティングでは2020年2月より在宅勤務が始まり、2021年1月の正式制度化を経て、ほぼ全社員が在宅勤務を行っています。

新型コロナウイルス感染拡大によって在宅勤務を導入せざるを得ない状況になったわけですが…そろそろ「コロナ禍が終わっても在宅勤務を続けるのか?」についてきちんと話し合わないと、ということで、「新しい働き方プロジェクト」が発足。

コロナ前に状況が戻ったとしても「毎日同じオフィスに集まって仕事することを前提としない働き方」にシフトすることに決定。

ここから、シナマケオフィス改造計画がスタートしました。


オフィスの「新しい価値」を考えてみた

オフィスへの出社を基本にしない働き方にしたとすると、「今あるオフィスをどうするのか?」問題が出てきます。在宅勤務なんだから、その分、オフィスを小さくすればいい。と単純に考えることもできますが、それではもったいない!

せっかくなのでこの機会に、「これからの会社・社員にとって必要なオフィスってどんなオフィスなのか?」を、ゼロベースで考えてみる(*)ことにしました。

*ちなみに、みんなで「考える」のもオフィスではなく、オンラインです。シナジーマーケティングでは、付せん+ホワイトボードの変わりに、オンラインホワイトボード「Miro」が人気です。

まずは、「オフィスに期待する(欲しい)機能」「オフィスを使う目的」を書き出した上で目的をカテゴライズ。そこから、オフィスでなくテレワークでもできる機能を省き、これからの私たちに必要でワクワクできる機能を切り出してみると、残ったのは「イノベーション」と「エンゲージメント」のグループでした。

ここから見つけた「オフィスの新しい価値」とは…? 詳しくはシナマケ公式noteの記事でお楽しみください!



プロでもむずかしい!? 出社を前提としないオフィス

オフィスの価値を再定義したものの、オフィスという大きな空間を作り変えるためには、やはりプロの力が必要です。リニューアル(改造)の方針と要件をまとめて、さっそく相談してみることに。

オフィスデザイン会社さんへは

・賃貸費などを削減するためにオフィスの広さを最小限にしたいわけではない
・みんなが出社したくなるオフィスにしたい
・だけど、出社頻度を上げたいわけではない
・社員の、働く場所のひとつを用意するという意味合いもある
・オフィスで働くことの新しい価値を感じてもらいたい

…という、前例のない、かなり難易度の高いオーダーをしてしまうことになったのですが、結果はいかに!? 続きはシナマケ公式noteの記事でご覧ください。


ここまでが昨年11月から今年の7月頃までの進捗。
シナマケオフィス改造計画は、まだまだ始まったばかりです! 続編もどうぞお楽しみに!


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