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駆け込み寺があったから、私はがんばれた。

こんにちは!新卒のAです。私たちが入社して早くも5か月が終えようとしています。東京オフィスでは先日、新入社員を対象とした「初夏のクイズ大会」が開催され盛り上がりました。大会では復習をかねたクイズが多く出題され、解答を通して日々の成長を実感できました。そんな、私たちの日々の成長を支えてくれている一つにメンター制度というものがあります。本日はこちらの制度をご紹介させていただきます!

当社では、業務支援をしてくださるOJTの先輩以外に、新入社員に1名ずつメンターの先輩が付く制度があります。メンターとは、企業において、新入社員などの精神的なサポートをしてくれる人のことで、当社では他部署の方が選任されます。同部署の方には話にくいことを親身になって相談にのってくださいます。

例えば、「OJTの先輩によく質問してるが、負担になってないだろうか?」や「人とのコミュニケーションが苦手でなんとかしたいけど、業務外の個人的な悩みを先輩に相談してもいいのかな?」といった悩みをメンターに思い切って相談しました。すると、メンターは私に「いつか慣れるよ」「今だけだから大丈夫」というような”うわべ”だけの励ましは一切言わず、私がコミュニケーションを苦手とする理由を親身になって考えてくださり、その課題に対して適切なアドバイスもくださりました。

その中で、私はメンターからこんなことを教わりました。いい仕事ができるのは、いい環境が整っているから。いい環境が整っているのは、いい人間関係が築けているからであり、そのいい人間関係を築くには、まずは自分が人を信頼して頼ることが大切なんだと。

私にとってメンターは駆け込み寺のような存在です。絶えない不安のせいで心身ともに崩れるより、誰かに相談できる環境がある、と思えるだけで気持ちは随分変わります。最初は思い切りメンターに甘え、いい関係、いい環境を作り、いい仕事が早くできるようになることが、今の私の目標です。

最後に、企業様のマーケティングを支援をすることで成果を出すべく、様々な課題をかかえながら日々奔走しています。どんなことを具体的にしているか気になる方は、よかったら2020年新卒向けのインターンにご応募ください。エントリーお待ちしております!

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