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[ゆるっとSynaトーク!]初のBIZを使ったバーチャルセミナー、担当者に感想をきいてみた!

こんにちは!使えるものは全部使う採用担当の荒木です。

今回も武井のstand.fm【VRをゆるっと語る「Synaトーク!」】からをお届けします。

テーマは、6月18日(木)に「NEUTRANS BIZ」を使って初めて開催されたバーチャルセミナーについて!

セミナー開催直後に、登壇した八木、熊谷、武井と企画・運営の伊藤が集まって収録!文化祭の後夜祭のようなテンションで楽しいトークを繰り広げてくれました。

その前に…

「NEUTRANS BIZ」にライブ配信機能が追加!

こちら、前日プレスリリースを出させていただいたのですが、6月22日(月)に待望のライブ配信機能が追加されました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000025330.html

今まではHMDがないとBIZを体験いただくことができなかったのですが、スマートフォンや一般的なPCからでもVR空間の閲覧とコメント、エモーションでの参加ができるようになったんです!

この機能を開発しようと決めてからわずか1カ月半。

プロジェクトに関わるエンジニアとビジネスメンバーが豪速でリリースしてくれたこの機能、開発秘話はまた後日。

では、ゆるっとSynaトークどうぞ!

初のBIZを使ったバーチャルセミナー、どうだった?

実際のセミナーの画像です!エモーションも表示されています。

熊谷:ついさきほど、初めての試みであるバーチャルセミナーが…!!

八木:はい!

武井:自社主催!

熊谷:…が終えたということで。登壇した八木さん、武井さん、熊谷の3名と、企画・運営を担当してくれた伊藤さんに集まっていただきました。今回はセミナーのファシリテーションを八木さんが担当されたわけですが、どうでしたか?

八木:いやー緊張しましたねぇ、本当に。そもそもこのセミナー開催のきっかけは、ライブ配信機能が追加されるので「せっかくならそれを試してみよう」ということだったのですが…。僕、自身も初めての機能だったので「うまくできるか?」というのと、当日使った資料も本邦初公開の資料で(笑)

一同:(笑)

八木:資料をちゃんと覚える、説明するというのも大変でして。ちょっと心配でしたw

武井:新しい取り組みに新しい資料をぶつけるという。

伊藤:機能も(セミナー開催当日は)まだ完成しているわけではなく、直前まで修正修正…していたわけで。

武井:絶賛、開発中。

熊谷:今日一日、全体的にバタバタしてましたよね。ビジネス側もエンジニア側も。

八木:そうですね。

武井:やってみた感想は?

八木:色々改善点は見つかったけど、可能性も同時に感じましたね。やっぱり伝えられるところ。ZoomとかTeamsだと、プレゼンテーションしている側は資料をみながらで参加者が見えない。でも、BIZだとプレゼンテーションしながら、モノを持ったりとかの動作を見せることもできます。そこを上手に活用できれば、新しいセミナーの形になるんじゃないかと思いますね。

セミナーがエンタメに?!

伊藤:セミナーがエンタメに昇華されましたよね。

八木:というと?

伊藤:今回のセミナー、画面に映ってない裏側が、めちゃくちゃおもしろいじゃないですか。熊谷さんが裏側でカンペだしているとか、別の一人称の視点から見ると、それはそれで面白かったりする。セミナーの内容云々というより、取り組み自体が面白いと感じてます。BIZだと、全員の視点を追いかけられる仕組みもありますしね!

Designed by macrovector / Freepik

BIZの空間内のイメージはテレビの撮影現場そのもの。空間内にカメラが設置され、カメラより奥の映っていないところから熊谷さんがカンペをだしていました。

武井:本当にテレビ番組作ってる感じでしたよね。作ったことないけど「こんな感じなんだろうな」って思いましたもん。

熊谷:自由度が爆上がりしたテレビ番組って感じですよね。

伊藤:リハーサルで「カメラの位置ここでOKか?」ってすり合わせしましたもんね。開催後の反省点も「八木さん立ち位置もうちょい違ったんじゃないですか?」とか。

武井:八木さんの声ビリビリする、声大きいとかねw

八木:機材のせいなのか、自分のせいなのかわからなくて…

伊藤:結果、八木さんパニクるっていうw

八木:あれは確かにおもしろいですよねw

熊谷:ちょっと補足ですが、カンペっていうのは私が映らないところでスタッフとしてBIZ空間に入っていて「コメントきてます」みたいなのを八木さんに向けて出していたんです。3Dペンで空間に描いて、書いた文字を拡大したり、縮小したりしてアピールしてたんですよね。結局、焦らせてしまったんですがw

質疑応答のときに「BIZの中はどうなっていたのですか?」という質問をいただき、カンペを見せる一幕も。

武井:新しい取り組みなんで。

八木:今後、カメラを切り替えられる機能が追加されたら、参加者の皆さんがカメラを切り替えて、BIZ内で何が起こっているか見れるようにするのも新しいですよね。1カメ、2カメみたいに、切り替えられる。

熊谷:新しいですよね。生放送で切り替えられて、それを私たちがBIZの空間内でデザインできている。

伊藤:エンタメ的にはおもしろいですけど、ビジネス的にはどうなんでしょう。

熊谷:正解を探っていきたい!

武井:営業的にはある意味、BtoBリード開拓やウェビナーの文脈なんですけど。ハマるのかはわからないですよね。

伊藤:ちょっと、どっかでやってみましょうか。別視点もいれた配信。

武井:そうですね!まぁ、そんなわけでSynamonはこういう新しい取り組みをどんどんやっていくので、新しい取り組みにチャレンジしたい人はぜひ!絶賛、求人募集中!!!みたいなw

伊藤:突然、宣伝になるw

八木:まってるよー

熊谷:これからの取組みもぜひ楽しみにしていただいて!一応、会社のやつだからw

武井:人事から圧をかけられているので、言わないとw

熊谷:それ言っちゃうw

伊藤:趣味で始めたstand.fmが採用に使われ始めたw

八木:使えるものは全部使う!

武井:興味ある人はね、来週以降も隔週、もしくは毎週木曜日の夜に定期開催する予定ですので、ぜひ遊びにきてください!

熊谷:ぜひぜひ!お待ちしてまーす。

チャレンジ大好きな人、お話しましょう!

はい、いかがでしたでしょうか。

前回はBIZへの愛に溢れたエンディングでしたが、今回は採用担当(私)の圧を感じたのか、求人のお知らせで〆ていただきましたw 確かに「この勢いでラジオ録りましょう!」というお願いはしましたが、圧はかけてないですよ!笑顔でお願いしましたもの。

たった5分の会話ですが、ビジネスチームの仲の良さが伝わる部分もあるのではないかと思います。

バーチャルセミナー、私も見ていましたが、八木さんの言うように新しい可能性を感じました!

これからも、BIZの可能性を探るためチャレンジを続けてきます。

一緒にチャレンジしたいというあなた!お話しましょう★

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