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鈴木商店社長、鈴木史郎が語る-標準化で目指しているもの(コンサル編)

代表の鈴木史郎です。
朝会で話している内容を一部公開していきます。

今日はミキティーから質問のあった、
「標準化で目指しているもの(コンサル編)」
についてお話したいと思います。

標準化は、とあるプロジェクト固有の問題でなく、会社全体のことを常に「意識」するしくみです。

基本となるのはPDCA。
・(P)計画する
・(D)計画に沿って進める
・(C)問題点を見つける
・(A)改善する

プロセスはこれらの物差しになるものと「標準化で目指しているもの(プロセス編)」でお話しました。

・(P)計画する
・(D)計画に沿って進める
これができてないと話ならん

・(C)問題点を見つける
これが最重要です

あたりまえだけど、コンサル自身が作業をしていて気付くこともあるでしょう。

ただ、自分の間違いは自分では中々気付かないので、開発部から問題提起が重要になってきます。
・API一覧等タスクの洗い出し漏れ
・仕様変更が発生
開発部のみなさん、どんどんコンサルに意見してくださいね。

今、コンサルの標準化を見ていると、
・成果物の粒度
がテーマかと思っています。

ここまでいらんでしょとか、これじゃわからないとか。

どちらかといえばやり過ぎ感があるので、もう少し粒度を落としてもよいかと思います。
その分、「なぜそうなったか」を開発部に伝えることにパワーを使ってほしいです。

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鈴木商店社長、鈴木史郎が語る-標準化で目指しているもの(コンサル編)
Yamashita Maki
株式会社鈴木商店 / コーポレート・スタッフ
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