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成果を出し続けてきた統括MGRが語る!サンブリッジの環境やメンバーへの思いとは?

こんにちは!
組織人事企画室の庄中(ショウナカ)です。

2018年5月、庄中と同日に中途入社した同期の堀江海志。
約3年半経った今、弊社の中核事業であるSI事業の統括マネジャーとして約50人を束ねる長を務めています。同じメンバーとして入社したのも束の間、プレイヤーとして成果を出し、
気づいたらリーダー→マネジャー、そして経営メンバーとしてどんどん上のポジションへ…。
そんな抜群に優秀な同期、堀江海志を皆さんに紹介させてください!

現在、そんな彼や私と一緒に事業や組織を盛り上げてくださる方を募集中!!
特に、プレイヤーとしてだけでなく、今後マネジメントや組織づくり、
経営層に近いところで仕事をしていきたい方にぜひ読んでいただきたいです!

学生時代から起業を経験。成果を出し続けて…

ーーー入社当日、全社向けに送付する堀江さんの自己紹介メールで一番驚いたのは、
   アメリカ合衆国出身&学生時代から様々な業界での起業経験がある、という点でした!
よく覚えていますね!
早稲田大学へ入学後、当時IT系の会社でバイトを行っており、その中で新規のビジネスアイデアをオーナーに話したところ、別会社で独立させてもらったのが初めて自分が主体となって起業した経験です。
あの時は右も左も分からない状態からだったので、とにかく大変だったという記憶があります。

ーーー学生時代に起業した経験のある方は多くはないと思うのですが、その後はどんな経緯や思いでキャリアを歩まれたのですか?
最初の起業で、いち従業員としてではなく、事業責任者としてキャッシュフローを担保しながら売上や利益をあげていくということはどういうことなのかを肌で感じました。そして、雇用を守り、必要な投資を行っていくために結果を出す大切さを知りました。
こうした中で、人が介在しないビジネスはないと感じ、今後のビジネス能力向上のために対人能力を高める必要性を感じました。そこでコンシューマーの動向を粒さに肌で感じることができ、高い人間関係構築能力が必要とされる飲食店系ビジネスで2度目の起業をしました。
また、並行してアプリビジネスを立ち上げたのが3社目の起業でした。その後、どんなビジネスモデルでも必要不可欠である「集客」の仕組みを知るためにPR会社へ入社しました。


ーーーそんな堀江さんがサンブリッジへの入社を決めた理由を教えてください!
幼い頃から変わらない思いとして、「自己成長」を通して自分のその時にしたいことを実現し、結果として他者に貢献することを目指してきました。サンブリッジにおいても様々な要素から「自己成長に繋がる」という点と「自分がその結果何かをお返しできる」という確信があり入社を決めました。


ーーーサンブリッジに入社以来、予算目標を一度も下回ったことがないと聞いています。また、サンブリッジ の導入事例の記事によく堀江さんの写真をお見かけします。それだけ結果を出すからにはやはりお客様からの信頼も厚いのですね~!!
 ※導入事例:株式会社リンクアンドモチベーション様東急株式会社様オービットブイユージャパン株式会社様


ーーーどうやってその若さで統括MGRまで上り詰めたのですか?
正直、Salesforceのことも良く知らないままにサンブリッジに入社しましたが、入社当初、まずはプレイヤーとして一番になることを意識していました。一番を目指す過程で、必要なスキルやお客様にバリューを届ける仕組み、また成果を出すための要素を肌で感じてきました。こうした経験をする中、もっと大きい仕事をするためにはより広い範囲に踏み込んで仕事をすることが必要だと感じ、その思いと呼応して業務範囲や責任範囲が広がりました。

◆個人ではなく、チームで成果を出すことは試行錯誤の連続

ーーー改めて堀江さんはしっかり結果を残してきた方だということがよくわかりました。一方で堀江さんにも苦労したご経験はあるのですか?
先輩社員から手とり足取り教えてもらったこともあり、仕事に必要なエッセンスを学び、個人で結果を出すところには割と早くたどり着けました。
一方、初めてチームをもった際、強みもバックグラウンドも1人1人違う中で、チームとして結果に繋げていく部分は試行錯誤の連続でした。個人として成果を出すことと、チームとして成果を出すことは全く違うと感じましたし、もっと広く言えば次のメンバーを採用し、そのメンバーが成長し結果を出し、次のメンバーを成長させるといったサイクルや文化が必要だと感じました。
今こうしたポジションで仕事をさせていただけているのも、こうした仕組み作りに協力いただいたメンバーがいてこそだと思っています。


ーーー一番になることを意識していたのですね!そのためにはかなり高い目標と向き合う必要があったと思います。どのように向き合ってきたのですか?
たしかに、常に高い結果を出すことが求められてきました。ただ、常に新たな挑戦の連続で、新しいものを得られる喜びが大きく、あまり苦労と捉えたことはありません。

◆結果を出せば挑戦や抜擢機会を提供してくれるサンブリッジの環境

ーーー堀江さんみたいな方はどんな環境でもやっていけるのでは?とも思うのですが、サンブリッジ の環境だからこそ見出せたことを教えてください。
サンブリッジではいわゆる年功序列の考え方はなく、結果を出せば、挑戦やポジションへの抜擢の機会を提供してくれる環境であるということが大きいですし、私自身の特性とマッチしていたと感じます。
そういった環境の中で、フォローし、抜擢してくれた先輩社員の方々には感謝していますし、今度は自分がその立場となって、メンバーたちがどんどん成長できる環境や機会を提供したい思いがあります。

ーーー堀江さん配下の配属になり、メキメキと成長してきた若手メンバーを何人も見てきました。堀江さんの元で成長し活躍している【東島さん】にお話を伺ってみました!
(東島)「成長を実感するのは一年前の自分と現在の自分比較したときですね。特に若手に対して自分自身の経験を伝えているとき、こんなにもできることが増え成長したのだと実感します。元々、お客様とのお打合せ時、緊張してうまく話ができないことも多かったのですが、堀江さんの立ち振る舞いを見て学んだり、挑戦させていただく機会を多くいただいたり、私に合わせたアドバイスをいただく中で、今では過度に緊張しすぎることなく、自信をもって臨むことができるようになりました(大型受注も経験!)。
また、これまで個人の成績で一番を目指すことを考えてきましたが、個人として目の前のことに取り組むだけでなく、仕組みや組織全体をうまく活用して成果を出すということを身をもって教えていただき、中長期的な視点で物事を考えられるようになりました。」(東島よりここまで)


  ↑ ある日の一コマ。仕事の話では事業やメンバー育成等に対して真剣な議論。
   一方で、仕事外では飲みに行ったり、ゴルフに行ったりと、仲の良いお二人。


ーーー堀江さんがメンバーとの対話において大切にしていることはなんですか?
人はそれぞれ異なる考え方を持っている、ということを前提に考えています。その上で、相手が考えているであろう「こうしたい」ということを汲み取って、仕事(手段)と結果に結び付けていく関わり方を大切にしています。
「メンバーに何かをしてあげる」という考えはあまり持っておらず、相手を知るために向き合って、そしてその人が価値を感じることや将来像が実現できる方向に、一緒に道を切り開いていくことを考えています。そしてその過程を楽しく!
その根底にあるのは、自分自身もそうであるように「これは私の/あなたの物語」だという考え方。選択肢は示しますが、最後にそれを選び取るのはその人自身であってほしいと思っています。そして、この関わり方を継続して実現するために、自分自身が結果で一番を出すことはもちろん、相応の力を磨き続ける努力をしています。

ーーー”楽しく!”というお話が出ましたが、オフィスに堀江さんがいらっしゃる周囲ではよく笑い声が飛び交っている印象を持っています。明るい雰囲気ですよね!
メンバーとは上司と部下を強く意識することはなく、フラットなコミュニケーションを心掛けています。そしてともに同じ目的を追いかける仲間として、思ったことは明確に伝え、また伝えてもらう風通しの良い関係性を意識しています。最近は在宅勤務も多いですが、たまに出社した際には対面で多くのメンバーとコミュニケーションをとることも大事にしてますね!


ーーー最後に、未来で一緒に働くかもしれない記事を読んでくださっている方へのメッセージをお願いします!
人生は1度きりですし、その主人公はあなた自身だと思います。もし少しでも今、やりたいことやなりたい姿があるのであれば、すぐに行動に移すべきだと思います。そして、もしご縁があれば、自由で、刺激的で、挑戦的で、笑いの絶えない環境の中で一緒に実現していける仲間になれれば最高に嬉しいです。

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