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コスパよく生きたい私がサンブリッジを選んだ戦略的理由


「小学校の時からどうやったらコスパよく夢を実現できるか考えていました。」

そう話すのは、独立系SIerに新卒入社後、2018年にサンブリッジに転職、現在はマネジャーとして活躍されている東島 行輝さん。幼少の頃から「コスパよく生きること」を軸に意思決定してきた東島さんに、サンブリッジで働くメリットを赤裸々に聞いてみました。

▶︎自己紹介

東島 行輝(Koki Higashijima)
2015年にコムチュア株式会社にシステムエンジニアとして新卒入社。入社後はSalesforce導入プロジェクトに多数参画。上流から下流までの開発工程を経験し2018年4月にSalesforceコンサルタントとしてサンブリッジにジョイン。現在はマネジャーとしてチームを統括。


ーーまずは前職の業務内容を教えてください!

2015年4月独立系SIerに新卒入社しました。大学の専攻が情報系だったこともあり、これまで学んできたことを活かした就職をしました。入社後はSalesforceの研修を受講後、開発の現場にアサインされ、コーディングの基礎やテストを経験しました。その後はコンサルティングファームがプライムの案件にアサインされ、約2年間は設計→テスト→保守→運用→要件定義とステップを踏んできました。

ーー前職は社員が1,000名以上の大手企業だったと聞いています。そんな会社から転職を決意された理由は何ですか?

前職ではお客様の技術支援、長期間の運用保守の経験を積み重ね、その領域においては一定のレベルにまで到達していました。でも、そこまでいって感じたことは「今の業務は時間の投資先として適切なのか」という不安でした。当時の私は、特定のツールを高度にカスタマイズして利用するような案件にアサインされていたため、より汎用性の高いスキルや経験を積むことで市場価値を高めていきたいと思いました。それが、転職を考え始めたきっかけでしたね。

ーーそこからどのようにサンブリッジを知り、入社を決めたのでしょうか?

転職活動を進めるにあたって、SEのコンサルタント系の資格を3つ程一気に取りました。資格を調べる中でPardot(マーケティングオートメーション)の導入企業数が少ないことに気づき、その1つとしてサンブリッジを知りました。そこから、マーケティングオートメーションに魅力を感じたのが選考を受けたきっかけです。実はコンサルティングファームの大手3社も受けていたのですが、客先常駐しなければならない環境が当時の私のライフスタイルから考えるとネックで。常駐が必要ないという点はサンブリッジに入社を決めた理由の1つでしたね。

ーー入社後はSalesforce導入コンサルタントとして活躍されていますね。実際にサンブリッジで働いて感じるメリットを教えてもらえますか?

端的に言ってしまうと職務経歴書に色がつきます(笑)どういうことかと言うと、サンブリッジはとにかく業務の幅が広いんです。従業員が1,000名規模の大きい会社はある程度キャリアパスが確立されてしまっていて、プロジェクトマネジャーをやるにしても5年はかかると思います。プリセールスをやるとしても、プロジェクトマネジャーとは別の道を進む必要があるため、同時進行でその2つの経験を積むことが難しい。一方サンブリッジでは、プロジェクトマネジャーもプリセールスも全て経験できます。また、扱っているSalesforce製品の幅が広く、いわゆるPlatformのコア側の部分だけでなく、Pardot・Marketing Cloud(マーケティングオートメーション)、Salesforce Field Service(フィールドサービス)など幅広い領域の商品を扱っています。

ーーサンブリッジは他のSalesforceベンダーと何が違うんでしょうか?

先ほど話した通り、ここまで業務の幅が広く、裁量がある会社はなかなかないと思います。また、僕らのようなベンチャー企業の弱みは、ブランド力がないことだと思うんです。でもサンブリッジはベンチャーキャピタルとしてSalesforce社の日本法人を立ち上げ、当初からのパートナーとして、これまで900社、2,400プロジェクト以上の導入支援を手がけてきました。古くからのパートナーとして積み重ねてきた実績があるからこそ、小規模ながら大手と遜色ない評価をSalesforce社からいただけています。

ーーサンブリッジで幅広く業務に携わるようになって、具体的にどんなスキルが身につきましたか?

一番は「お客様を動かす力」ですね。IT業界においてお客様と接する能力を有していることはさらに価値になってくると思います。今後も磨き続けたいスキルの1つです。あらゆるお客様とのコミュニケーションの鍵を握るのは、いかに早く信頼を獲得できるか、です。例えば、お客様の知らないことを知っていると、お客様も信頼し、ついてきてくれます。そのために、信頼獲得の一つの方法として新しい情報やトレンドは必ず勉強しています。

ーーチームのマネジャーを担っている東島さんがメンバーのマネジメントを行う上で大切にしていることは何でしょうか?

メンバーが成長できる環境づくりを大切にしています。だからこそ、一度やってみせた後はそのメンバーの力量を鑑みながらも任せるようにしています。それができるのも、サンブリッジの会社規模ならではだと思います。任せるからには、いつでも相談しやすい、声かけしやすい雰囲気は意識してつくっていますね。

ーーチームで仕事をする面白さを最近感じたと聞きました。どんなことがあったか教えてください。

実は大規模案件の受注とプロジェクトのデリバリーが経験できました。
デリバリーでは、求められる期待値が高く辛い場面も多々ありましたが、お客様含めてプロジェクトメンバー全員が同じ方向を見て各々の役割を果たしました。お客様との関係も良く、リリース間近には栄養ドリンク(赤まむしドリンク×50本!)をいただき、お客様も含め一丸となって多くの壁を乗り越えた経験は自分もチームも大きく成長させてくれました。



ーー今後どんな人と一緒に働いていきたいですか?

たくさんありますが、

・仕事に対する意欲が高い
・課題を自分で見つけ、解決するスピードが早い
・知識に貪欲である
・責任感がある

といったところでしょうか。一緒にプロジェクトをやってきた渡辺くんは昨年入社した若いメンバーですが、上記のような資質を備えており、サンブリッジで非常に活躍しています。

▶︎渡辺さんの記事はこちらからご覧いただけます

今後、組織として拡大していくためには推進方法を整備していく必要があるとは感じています。
多様なバックグラウンドを持つメンバーが入社後すぐに適応できるような組織づくりと、今後マネジャーを担う人材育成の仕組みづくりが私の目下の課題です。

ーーありがとうございます。最後に転職前の自分に何か伝えるとしたらなんと伝えますか?

まずは、「間違いじゃなかった」そう言いたいですね。
過去と比較して、今自分でも成長を実感できていることが大きいです。

もう一つは、「新卒として入社したかった」ですね(笑)
先述したように、サンブリッジは経験できる業務幅が広く、成長環境として最適だと感じています。
ぜひ、今以上に活躍したいと思っている方、自分の市場価値を上げていきたいと考えている方は、キャリア戦略の1つとしてサンブリッジで働くことを検討してもらえると嬉しいです。

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「今の個人的目標は35歳か40歳でドロップアウトすることです。」インタビューの終わりに、冗談か本気か、笑顔で話してくれた東島さん。生きていく上で大切な判断軸に「コストパフォーマンス」を掲げる東島さんに、サンブリッジで働くメリットをとことん伺いました。

▶︎東島さんの記事を読んで導入コンサルタントの仕事に興味を持った方はこちらから

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