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自分の才能に気付くことが出来た場所。そんな「私」を受け止めてくれたスタイルガーデン。

原本 真希(Haramoto Maki)/学生インターン

龍谷大学 国際学部 在籍。
NPO法人ドットジェイピー、認定NPO法人ノーベル、市議会議員事務所にてインターンを経験。
2020年9月から株式会社スタイルガーデン『第0新卒』インターンプログラムに参加。
2021年7月から学生マネージャーに着任。

「こんな私を受け止めてくれるなんて初めて」意識が高いだけで、何もなかった私に希望を見せてくれた第0新卒

―原本さんがスタイルガーデンに入社した経緯を教えてください。

私がスタイルガーデンに入社したきっかけは、とある第0新卒生との出会いです。

入社前、私はいわゆる「意識高い系」の大学生でした。1年生の夏からあらゆる場所でインターン生として働き、成長してきました。人一倍挑戦し、経験したからこそ自分に自信を持てるはずでしたが、自己肯定感が低いので「自分は社会に必要とされていない人間かもしれない」「色々頑張ってきたけど、なんとなく過ごしてきただけだから周りより劣っている」と落ち込むことが多かったです。

新たに長期インターンシップに参加しようと様々な企業を探していた際に、スタイルガーデンのワンデーインターンシップに偶然参加することになりました。

自己分析を行うワークショップがメインの内容で、今まで努力し続けたはずなのに、振り返ると何もなかったように感じてしまっていた私に対して、第0新卒の先輩は一緒に寄り添って振り返り、私が無意識に行っていた行動や考えを言語化し、認めてくれました。

「私にここまで向き合ってくれて、こんなに理解してくれる人はいない」

「私もこんな風に人を助けてあげられるようになりたい」

そう思った私は、長期インターンシップを検討していた企業や学生団体の選考を即座にやめて、スタイルガーデンに入社を決めました。


スタイルガーデンは「私」を気付かせてくれた場所

―原本さんにとってスタイルガーデンはどのような場所ですか?

スタイルガーデンは私の努力や私自身をしっかり受け止めて、認めてくれる場所だと感じています。ちゃんと頑張っているはずなのに、いつも他人と自分を比べて落ち込む私に対して、マネージャーや社員の方は「私は私で大丈夫。私にしかできない長所がある。」と認めてくれました。

また、ただなんとなく目の前の物事を必死に頑張ってきた私でしたが、

  • 結果が出ないとなかなか満足できないこと
  • できないことに出会うと我を忘れて努力できること
  • 諦めずにしがみついて、自分を追い込む力があること

特に、この3つの才能を知ることができました。

もちろんこれはざっくりとした内容ですが、本当に自分を理解できたからこそ、過去の自分の努力をちゃんと認めてあげられるようになったと思います。

スタイルガーデンの強みは「単なる労働力ではなく、将来生かすことのできる不変の才能を見つけてくれる」点だと私は思っています。あくまでも私個人の主観ではありますが、他の学生団体や他社でのインターンでは、ただ労働力として扱われたりすることもあるため、目の前の仕事で精一杯で自分に矢印を向けることが困難です。

私も入社当時は、ここまで自分に矢印を向けてくれる会社だとは思っていませんでしたし、社会人になるまでの通過点としてスタイルガーデンを選んで正解だったなと思います。


世の中の学生にきっかけを与える存在になる。そのために私が今しなければいけないこと

―原本さんが目指すビジョンを教えてください。

これは私のビジョンでもありますが「早く社会人になりたい!」と目を輝かせながら語る大学生で溢れさせることが目標です。学生だけでなく社会人にも当てはまると思いますが、自分のキャリアについて、ポジティブに、主体的に、当事者意識を持って考えられる人は少ないと思います。

私自身もまだまだ半人前なので、今すぐ大学生の意識を変えることは難しいかもしれません。ですが、1人の第0新卒として、まずは身近な人から小さな変化を起こせたらいいなと考えています。

先ほども述べていた通り、私はものすごく不器用なのでこれから何度も挫折を味わい、壁にぶつかり続けると思います。その経験でさえも、周囲に伝えたり、後輩に伝えることで「スタイルガーデン」に残りの期間で恩返ししていきます。

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