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なにをやっているのか

若年者のキャリア観のアプデ―トを目的に〔教育〕〔選択肢提供〕〔情報提供〕など各サービスから包括的に大学生のキャリア支援をしています。 【第0新卒事業部】 他社の長期インターンシップとは目的の異なる「第0新卒」という独自プログラムの運営を行っていっます。自社採用や労働力確保を優先とした企業目的を満たすインターンではなく、学生が社会に出てから自己実現の達成ややりがいの創出ができるようになることを目的としたプログラムを構築しています。 【ゼロコンシェル事業部】 第0新卒では関わることのできない層の学生に対してもスタイルガーデンの価値を届けるべくスタートしました。「若年者」×「キャリア」におけるリーディングカンパニーになるためには不可欠です。ゴールとしての就活ではなく、未来から逆算した通過点としての就活を応援し、学生の未来への一歩を築いています。限られた時間の中で濃い時間を提供し、満足のいく未来を手に入れるためのサポートを行っています。 【ZERO MEDIA事業部】 情報面から若年者のキャリア観へのアプローチを行うために開始しました。直接、スタイルガーデンとの接点を持てない学生に対し、キャリアを考えるきっかけ、ヒントを提供しています。

なぜやるのか

インターネットの普及と共に新しい価値やスタイルを創り出すビジネスパーソンがいる一方で、働く目的やキャリアビジョンをネガティブに捉えるなど、社会的にも個人的にも格差が生まれている状況です。 全体を見渡しても権利主張の風土が強く、他者を顧ない自責の念が低下していると感じています。 利他と自責の念が薄い状態のままビジネスシーンに人々が従事すると日本は衰退していきます。 事実、GDP世界2位の大国であった日本は今は3位、競争力の観点では約30年前に1位であったにも関わらず2021年には世界31位(※世界競争力年鑑参照)にまで落ちています。 将来の日本を担える人材とは、敗戦後、ボロボロの状態から今の裕福な日本を作り上げてきた先輩たちのように、物事を他責にせずに逆境だろうが切り拓いていける人材です。 日本で共に生きている若者たちが同じように時代を切り拓ける人材になることを切に願っています。

どうやっているのか

ビジョンを掲げるうえで、自らも体現する意味で20代が中心で活躍しています。 20代7人。30代2人。と非常に若い会社です(親会社は別。インターン生も別です。) インターン生も含めると男女比率は6:4であり、比較的バランス感のある意思決定で会社は運営していると自負しています!あとは、単純ににぎやかです(笑) また、将来の日本を担う人材のアップデートを目的としているため、全国展開は必須であり、大阪だけでなく名古屋、広島への進出を行っており、近いうちに東京や福岡など、確実に日本中へ我々の価値を届けるために邁進しています。地方採用もどんどん増やすことも視野にいれています。 このビジョンと考えに共感できる仲間と共に日本中に熱狂を生み続けます。