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「素晴らしい事業を世に展開できる事に熱狂を」スタディスト新CMO森が考える組織の『熱狂』

2019年7月1日に、スタディストの執行役員 最高マーケティング責任者(以下CMO)にマーケティング部長の森勇樹が就任しました。森が見据えるマーケティングのあり方やスタディストの組織についてお話を伺いました。



入社決意のキッカケ

──今日はよろしくお願いします。まずは、入社の経緯から教えてください

転職エージェントで働く知人を通じて、スタディストのことを紹介してもらったことが最初のきっかけでした。当時転職活動自体は始めていたのですが、はじめは興味がない状態で。当初は「話だけでも聞いてみるか」という気持ちでした。

──面接の過程を通してどのような心境の変化があったのでしょうか

はじめはCFO山下と人事の平賀との面接でした。その際に、まず最初に興味をもったのは、Teachme Biz for Salesforce(以下 “for Salesforce”)でした。

(編集部注)for Salesforceは、Salesforceの各画面にTeachme Bizで作成したヘルプページをダイレクトに表示するソリューション。


過去に勤めていた企業で、SaaS導入後に見込んでいた経営効果がうまく発揮できていない場面を何度か経験しました。使われないとか、教育工数がかかるとか。そのため、ヘルプページを直接画面上に表示することができるfor Salesforceの価値をすぐに実感できました。また、他SaaS製品にも同様の価値を提供できるのではないか?という今後の成長性を感じたことも大きなポイントです。これがスタディストに興味を持った理由の1つ目でした。

──他にはどういった点が魅力に感じたのでしょうか

「伝えることを、もっと簡単に。」というミッションに惹かれたことが2つ目です。スタディスト入社を検討する以前から、組織において長年培ってきたナレッジやノウハウ伝承の難しさを感じていました。社内で、そのようなナレッジやノウハウを蓄積・流通させるサービスがあればおもしろいのでは?と以前から思っていたこともあり、スタディストの事業ミッションに魅力を感じましたね。



目の前の不整合を主体的に解消する

──スタディスト入社前にどのようなキャリアを歩まれてきたかを教えてください

前職では、主に求人事業のマーケティング責任者の役割と、toC向けの戦略、アナリティクス全般を統括していました。マーケティングコストをどこに投下して成果につなげるか?からはじまり、機械学習をつかった予測モデル構築を主導することにも取り組んだり。実は、当時の立場(マーケティング部門およびデータ部門のゼネラルマネージャー)に就任する前は、マーケティング部門は分断化されており、今後を見越すと統合でマーケティングの最適化を実施していく必要があり、今後のマーケティング展開と題した将来図を経営層にプレゼンし、その統括ポジションもお願いし、結果任せてもらうことができました。

──多くの人にとってはなかなかできない行動だと思います

社会人になった時からずっと「目の前の課題や不整合を “主体的に” 解消する」ことを重視しています。そのために必要なことには何にでも取り組もうとしてきました。自分自身の興味の有無も大事ですが、比較的に今後クリティカルになり得る組織課題の解消をより優先します。顕在的・潜在的な課題に対して何もやらないのが気持ち悪いというか。サッカーの元イタリア代表ロベルト・バッジョの「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」という言葉が好きな影響かもしれません。


もっと熱狂したい

──現在入社三ヶ月ですが、スタディストにはどのような印象をお持ちですか

入社前に参加した移転パーティで、社員が一つの方向性にむかっている雰囲気が今も印象に残っています。一方、最近感じているのは、スタディストは大人しい人たちが多いなということですね。1on1を通じてマーケティング部やそれ以外の人と話をしていますが、実際は事業に対して熱い思いを持っているのに、それが全体になると見えてこないケースが多い。私自身は、過去に「熱狂」という言葉を冷めた目で見ていましたが、その後の仕事を通じて「熱狂」しているとチームのポジティブなアクションが活発になることを経験しました。なので、もっと熱狂したいですね。スタディストには、確固たる会社のビジョンやミッション、それを実現するための事業があって、共感した人が集まっているのにもったいないですよ。

──CMOとして今後取り組んでいきたいことを教えてください

今のスタディストのマーケティング活動は伸びしろしかない状態です。スタディストのマーケティングチームには、過去、マーケティング業務経験を持った人が在籍したことがありません。過去の面々が当時の知識を使いここまで持ってきたこと自体は素晴らしいですが、未経験の歪が今確実に生まれています。私には当然マーケティングのドライブを期待されていると思いますが、今は基礎的な部分を徹底的に構築・磨くことが大事です。その後は、これだけ魅力的な商品をどのように世の中に広めていくか、BtoBの王道的なマーケティングもそうですが、BtoCから来た身としてはそちらの手法も含み、新しいモデルを構築できたらと思っています。一言でまとめると、「伝えることを、もっと簡単に。」というミッションを掲げる我々自身が、もっと伝えることを簡単にしないといけないと思っています。


──最後になりますが、一緒に働きたい人物像について教えてください

Teachme Bizの魅力価値に共感してくれる人ですね。そうでないと、うちにくる意味がないとすら思っています。そして、マーケティングとしてプロフェッショナルを目指していきたい人。スタディストのマーケティングチームでは、ゼロからつくっていけるところが多く残っているのでやりがいがあり、おもしろいと思います。また、SOP(Standard Operating Procedure: 標準作業手順書のこと)に関連する市場自体をまだまだ伸ばしていくことができる点もおもしろい点ですね。一緒に熱狂してくれる仲間を募集しています!

株式会社スタディストでは一緒に働く仲間を募集しています
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