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「弱み」をフォローしあう関係性とお互いの好きなものを尊重する文化 #チームづくり #ECチーム

(インタビューした人:表紙写真左から、青沼さん・菊池さん・小野寺さん・須藤さん)

こんにちは。ストロボライトの広報担当です。

 今日は先日2/25にオープンしたLOVEGREEN STROREを手掛けるECチームのメンバー4人に、「#チームづくり」についてのインタビューを行いました。

LOVEGREEN STOREとは…
植物好きによる植物好きのためのECストア。実用性だけではなく、使っていて気持ちが上がったり置いておくだけで生活を彩ってくれるようなこだわった品々を取り揃えています。https://lovegreen-store.net/

 今回ECチームにインタビューを決めた理由は、「素敵なものをそのままストレートに表現できる」現場ってどんなコミュニケーションがあるんだろう?と気になったからです。一見簡単なことのようですが、実際会社でそれをやるとなると数々のすり合わせやプレッシャーを経て、個々のセンスやアイディアをそのまんま世の中に出すことは意外と難しい。LOVEGREEN STOREには、そのサイトや取り扱うプロダクトを見ればわかるように、こだわり・アイディアが新鮮なまま生かされているように思います。

 そこで今回ECチームのはたらき方について聞いてみたところ、「弱点」をフォローしあう関係性とお互いの好きなものを尊重する文化が見えてきました。

(企画・インタビュー:コーポレート戦略部 徳田 未来 / 撮影:大島 良平)

目次
1,「できないこと」をオープンにすることで、フォローしてもらっちゃおう
2,出産、育児、家族の介護…時間や体力の問題をサポートしあう関係
3,お互いの好きなものを尊重しあうことで生まれる信頼
4,小さなアイディアをアクションに移せる心理的環境
5,1月にジョインしたばかりの須藤さんからみえる光景


「できないこと」をオープンにすることで、フォローしてもらっちゃおう

ーECチームの皆さんが、はたらく上で心掛けていることとかってありますか?

小野寺:自分のできないことをオープンにすること。弱音を吐いちゃっています。「あ~これ本当にできない、どうしよう・・・」とか、横にいる青沼さんにすぐ言ってます。

ー(笑)それを受け止めてもらえるっていいですね。

小野寺:そうですね、私は新しいアイデアを考えること、すぐ動くことも得意ですが、書類作成やプレゼンが苦手。その点、青沼さんは書類作成も話を通すのも上手で、バックエンド業務のフロー整備をしてくれています。そのおかげで自分の得意な業務に注力できています。

ーRPGでいう前衛と後衛みたいな。

菊池:はい、うちのチームは、お互いの趣味や好きなものなど、共通点はいくつもあるのですが「いいところ」が違っているのが強みですね。それによってお互いの弱点を補えていると思います。例えるならば、私自身マイナス思考で……そこを補うように他のメンバーがとってもポジティブ(笑)おかげさまで少しずつマイナス思考も変わってきました。陽の力ってすごく強いです。



出産、育児、家族の介護…時間や体力の問題をサポートしあう関係

ー育休明け直後の青沼さんをはじめ、ライフイベントが多い女性が多いチームで気を付けてることはありますか?

小野寺:私もそうですが子供がいたり、家庭があるメンバーがメインのチームなので、今後はチームで誰かお休みいただいたりしたときにどうするか、という運用部分の課題に取り組んでいます。この一か月はとにかくLOVEGREEN STOREのオープンで手一杯で…幸い誰も体調を崩すことなくここまで来れましたが、特に女性は体調の変化もいろいろあります。まずはお互いの事情を把握しあうところかな。

菊池:急なことでもslackで連絡さえくれれば「OK!頑張って!」といえるフォロー体制は作っていきたいですね。別の人に負荷がかかりすぎるのもよくないし、事情を抱えた人が必要以上に気を遣うのは避けたいです。


お互いの好きなものを尊重しあうことで生まれる信頼

ーECチームの強みはなんでしょうか?

青沼:背中を預けて仕事ができるところだと思います。それは全部仕事を任せておけるという意味でなく、人としての信頼関係が築けているので、苦しい時は見て見ぬ振りをせず手を差し伸べてくれるだろうな、という安心感の下に日々仕事ができるという意味合いです。これって何気に得られるものではないような気がしていて、なぜそうなんだろう?と考えた時に、お互いの好きなものを尊重しあっていて、好きなものの話をよくしているのが一つ理由かなあという気がしています。

小野寺:私はリモートで2年オフィスを離れていて、青沼さんは産休育休で1年会社から離れてましたが、お互いのアウトプットをSNSや成果物の両方見てきたので、それぞれの作るもの、やりたいことなどに対して理解があるんですよね。


小さなアイディアをアクションに移せる心理的環境

LOVEGREEN STOREを最初に見て思ったのが、「センスが眩しい!」というところなんですが、シゴトを進めるうえで大切にしていることってありますか?

菊池:気になったことや、直した方がいいことは遠慮なく言う。ぶつかるところはぶつかる。で、受け止める!ことです。

小野寺:あとは何かが起きたとき、例えば業務上のトピックや業務外のニュース、それこそ「今日あそこでミモザ咲いてたね」とか「めっちゃ可愛い猫いた!」とか、何でも良いんですがコミュニケーションを取ると、そのことについての反応も共有できるので、お互いの感覚や温度感もよくわかります。そういう日常の積み重ねがあると、何かあった時も、問題が顕在化する前に気付けるんですよね。

菊池:小さなコミュニケーションをお互いに大切にすることで、ちょっとしたひらめきも隠さずに、アクションに移すことに繋げられますよね。大きなイノベーションに繋がるかもしれない小さなアイディアが実現できないのは勿体ないですから。これができる心理的な環境を作れていることが、ECチームの何よりの強みです。


1月にジョインしたばかりの須藤さんからみえる光景

ー最後に…1月にジョインした須藤さんからみてECチームは?今後の意気込みも!

須藤:「あなたはどう思う?」と、常に自分の意見を求められる場所なので、チームの一員であるという自覚は自然と備わりました。そして、みんな個性豊かでセンス良く、知的で、それぞれの経験も豊富で、憧れの先輩たちです。そして、かなり濃いです!チームの中にいると、その情報量と学びの多さに圧倒されるのですが、驚きと楽しさは毎日たえません…。もっとこうしたい、もっとああしたいという考えやアイディアは、自分一人では実現できなくても、このチームでなら形にしていけると思えます。

小野寺:須藤さんが新鮮な目線でストロボライトもLOVEGREEN STOREのことも見てくれ、インスタに反映してくれることで、私たちも客観的に見ることができるのでありがたい存在です。濃いメンバーで大変だと思いますが、芯が強そうだし、自分の気持ちをとても素直に、シンプルに伝えることができる人なので、これからも頼りにしています。

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