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母の挑戦、オンラインアシスタントから運営メンバーへ。新たなスタートラインで今思うこと

はじめまして!去年の10月からニットにジョインした岡川と申します。私は今まで、ニットが運営するHELPYOUというオンラインアシスタントサービスで、3年半にわたり作業スタッフから管理職までを経験してきました。オンラインアシスタントとして働くことでライフワークシナジーを体現できていると感じていた私が、なぜ運営部門であるニットにジョインする決意をしたのかお話しさせてください。

【HELPYOUでの3年半を振返って】

私とHELPYOUとの出会いは2016年3月でした。私には子どもが3人います。当時、小学生の長男と幼稚園に通う次男、そして産まれたばかりの長女の育児をしながら、専業主婦をしていました。母親業に専念することは自分の希望でもあったので、母として充実した毎日をおくっていたと思います。しかし、ある日ふと「私個人として今の生活は充実しているといえるだろうか?」と思いはじめたのです。自分がいることで社会や人に貢献できる、働くことの価値にこだわって生きてきた20代、私は働くことが大好きな女性でした。しかし、フルタイムでの外勤と育児の両立に限界を感じ、次男出産を機に働くことを断念しました。「もし今後、働くことを選択するのであれば、次は仕事も育児も両立させたい!」そんな思いの手段として選んだのがHELPYOUというオンラインアシスタントでした。

HELPYOUでオンライアシスタントとして働く日々は、喜びと成長を実感できる毎日でした。乾いたスポンジが水を吸うようにたくさんのことを学び吸収しました。若かりし頃の夢でもあった執筆のお仕事にもチャレンジしました。社会とのつながりを久しぶりに感じ、人や社会へ貢献することの喜びを思い出したように思います。



瞬く間に数年が過ぎ、私はスタッフ職からディレクター職、マネージャー職へと、HELPYOU組織のなかで一歩ずつ前進していました。あらゆるポジションを経験できたことは私にとって大きな価値となっています。ポジションチェンジをするたびに見えた役割における視点は、経験する前に想像していたものとは違うことの方が多かったように思います。役割によっての課題や改善点、立場による組織に対しての思いを体感できたことは今の私にとって大きな財産になっています。

【HELPYOUの価値とは?】

HELPYOUは変化し続ける組織、それが強みであり価値だと感じます。組織を変化させるには改革が必要ですが、その実行のカギを握るのは人です。人が動かなければ改革も変化も起こりません。

HELPYOUに所属しているメンバーは「学び」に対し意欲的な人が多いと感じます。だからこそ、一人ひとりが組織の改革により効果的に変化をつくりだしているように思います。そして、その変化に対して学びの意欲を高め、変化に強い人材をつくっていけるのがチームの存在です。

メンバー各々の声をしっかりと聞いて意見交換をし、フィードバックをし合う。小学生のとき与えられた教訓のようですが、「学び合い、認め合い、励まし合う」ということがHELPYOU文化として根付いているように感じます。だからこそ、「あなたがいてよかった」をすべての人が感じながら、クライアントやメンバーそれぞれの状況や環境に応じて柔軟に変化していける強いチームになっていけるのだと思います。




【ニットで実現したいこと】

私はこれまで、外勤フルタイムのワーキングマザーとして自分の働き方に悩んできました。仕事と家庭、育児に追われ、空回りする毎日に「自分にとって働く意味とは何だろう?」と苦悩してきました。

HELPYOUに出会えたことで、「仕事も家庭も育児も諦める必要なんてない。すべてを柔軟に調和させ、自分が納得のいくように実現することができる」ことを体現できました。今後はそれを、私のように日常においてたくさんの役割を持ちながら働き方に悩んでいる人たちに向け、「未来を自分で選択できる社会をつくる」というニットのビジョンにのせて、社会全体に広めていきたいと思います。

それと同時に、これまでHELPYOUでオンラインアシスタントとして経験してきた視点を活かし、HELPYOUで働く全ての人が存分に自己価値を発揮でき、自己成長できるコミュニティだと思えるように、内部の体制や制度を整え創っていきたいと考えています。

そして、ニットのビジョンが社会に広まり新しい働き方が浸透した時、より多くの人にHELPYOUを選んでもらえるよう今後も尽力していきたいと思っています。


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