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【ニットで働く独身女子のリアル 前編】結婚、出産、子育て。ライフステージの変化に、どう向き合う?

これから結婚、出産、子育てというライフステージを控えている独身女子たちは、自分の未来をどう考えているのか? 女性が働きやすい社会を望んでいるが、いったいそれはどのような社会なのか? ニットの人事が、独身女子3人にホンネを聞いてみました。

前編は、ニットの独身女子たちが考える、仕事と子育ての両立について紹介します。

《ニットで働く独身女子》※社歴は2019年9月時点のもの
・唐霞渝:/HELP YOU管理担当/社歴:創業時~
「リモートワークも楽じゃない。限られた時間のなかでアウトプットを出すには。」
・金子理紗/営業担当/社歴:8カ月
「迷いに迷い、理想の働き方を深く考えた私が決めた転職先」
・小澤美佳/営業担当/社歴:6カ月
「働く」を通じてイキイキした世の中を創りたい!【新メンバー紹介 小澤美佳 前編】

《目次》
・なんだかんだ言って働くことが大好き
・子どもに「大人が働く世界」を見せたい

◼️なんだかんだ言って働くことが大好き

‐今、みんなのワークとライフはどんな感じ?

金子:今はワークが占める割合が多くて、ライフについて考える余裕がないですね。商談の時間をクライアントさんの希望に合わせることが多いので、自分でスケジュールをコントロールしにくいです。うまく時間をコントロールして、ライフも充実させたいんですけど。

:私は、仕事を始める時間も終える時間も、就業時間内にどんな業務をおこなうのかも自分で決めることができるので、悠々自適に過ごしてますよ。

前職では学習塾を運営していて、プレイングマネージャーで授業もしていました。そうなると必然的に、
1日のスケジュールが全部決まってしまうんです。「この時間は、この業務をやったほうが効率的なんだけどな……」と思っても、スケジュールを変更することができなかった。そのうえ、超長時間労働。それにくらべて、ニットは天国ですね(笑)。

小澤: ニットはリモートワークと複業がOKだから、前職のときの働き方とは大きく変わりましたね。

前職では、毎日オフィスに出社するのが当たり前だったけど、ニットでは自分のパフォーマンスが上がる場所を選んでリモートワークすることもできるし、気分転換にカフェに行って、コーヒーを飲みながらちょっと雑誌を読むとか、息抜きと集中のメリハリがついたのが、働き方の変化としては大きいかも。

複業については、私は2種類あると考えています。一つは、本業に役立つ知識や人脈を得て、シナジーを生みだすためのもの。もう一つは、趣味的なもの。でも、それでお金を稼げるようにしていこうっていうことなんだけど。ちなみに、私がやっているベリーズの観光業は、後者のほう。

あれっ、ワークの話しかしてないね(笑)。

‐それだけ、働くのが好きだってことなのかな(笑)。

◼️子どもに「大人が働く世界」を見せたい

‐3人とも、今はワーク中心の生活を送っているけど、この先、結婚したら今の働き方をどう変える? そもそも、結婚願望はあるの?

小澤:私は絶対に結婚する! 子どももほしい。

−そうなったとき、働き方をどう変えるの?

小澤:どうしたらいいんだろう? そこはまだわからないなー。私は器用ではないけど、多分、仕事と子育てを両立できる気がする。リモートワークで乗り越えられると思っていて。子どもが熱を出したら家で子どもの様子をみながら仕事ができるんじゃないかな、とか。

というか、女性が子育てをしながらバリバリ働くことを、ニットが可能にしていくべきだと思うんだよね。だって私たちは、女性が結婚・出産によって働くことを諦めなくてもいい社会にすることを目指しているから。私自身が、それを体現していきたい。

−みんな、仕事と家庭を両立したいのかな?

:家事や育児にどれだけ自分が時間を投下したいかによって、どんな働き方にするかが違ってくるのではないかと。家庭のことを中心に考えたら、今の時間の使い方を変えなきゃいけないでしょうね。

‐子どもができたら、どんな働き方が理想的だと思う?

:私は、必ずしも親子で過ごす時間が長ければいいというものではないと思います。

私の実家は商売をしていて、親とゆっくり過ごす時間はほとんどなかったけど、親が働いている姿を見て、家業を手伝いながら育ちました。だから幼いころから、仕事をしてきた感覚。「自分のおやつ代は自分で稼ぐ」みたいな(笑)。そうした環境から学んだことがたくさんあるし、子ども時代に大人の世界を知ることができて、とてもよかったと思う。

‐ということは、子どもができたらオフィスに連れて来るのかな?

:うん、連れていく。

小澤:私も唐さんと育った環境が似ていて、私の実家も自営業。家に帰ったらお客さんや従業員がいるのは当たり前で、お茶出しは子どもの仕事だった。家族のだんらんの時間には、どうやって収益を上げていくのか話し合ったり。

そう考えると、私も唐さんと同じで、オフィスに子どもを連れていくと思う。

‐結婚しないという選択肢はあるのかな?

金子:私は今のところ結婚願望はないですよね。まぁ、なんでしょう……。どうしても結婚したいとか、結婚したくないということはなくて、相手に合わせてそのときにどうするか考えるって感じですかね。

子育てもスキルも、コミュニティでシェア!【ニットで働く独身女子のリアル 後編】 に続く

HELP YOUライター:小笠原綾子

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