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【ニットが求める人物像】第4回 「あなたがいてよかった」と言い合える文化をつくる

これまで3回にわたり、ニット代表の秋沢崇夫と人事の宇治川紗由里が、「ニットが求める人物像」を深掘りしてきました。

最終回の第4回では、応募者にとくに伝えたいことを紹介します。

→第1回 “成果を出し続けるプロ集団”になるために必要な6つの要素って?
→第2回 「いいやつ」と一緒に、未来を自分で選択できる社会をつくっていきたい
→第3回 覚悟がないと、人の心を動かすことはできない

宇治川:これまで6つの人物像について話してきましたけど、新しく迎え入れるメンバーにとくに伝えたいことは?

秋沢:創業時からリモートワーク前提で働く企業経営をしてきたけど、新しいメンバーがリモートワークからスタートすると、すぐにハイパフォーマンスを発揮するのが難しいと感じている。チャット上に流れる情報から業務の内容をキャッチアップできたとしても、その行間にある見えないけど大事なことだったり、熱量みたいなものをとらえにくいので、結果的に個人・会社の成長スピードが遅くなる。

だから、まずはオフィスでメンバーとコミュニケーションをとって信頼関係を築いたうえで、自分のスタイルでやっていくという順番のほうが、結果的にパフォーマンスを発揮できる働き方に早く到達できると思う。

それから、ニットの文化の中では、すぐに前職の経験を生かせないかもしれない。だから、どんなレベルにある人でも、最初はなるべくオフィスに来てもらって、早くニットの企業文化になじんでもらうのがいいかな。だれがどんな仕事をしているのかもわかるし、聞きたいことをすぐに聞けるし。


宇治川:話は変わりますが……。
最近、採用面接やメンバーとの打ち合わせをする中で感じることがあるんですけど。

秋沢:どんなこと?

宇治川:ニットのミッションは、「あなたがいてよかった」ということを、すべての人に実感してもらうということですが、これって、事業のコンセプトとしてとらえると壮大に感じるけど、実はもっと身近なものなんじゃないかな、と。みんなが日々の業務を通じて「あなたがいてよかった」を、受け取る側にも提供する側にもなれると思うんです。

たとえば私の業務でいうと、ニットに興味をもってくれて採用面談の時間をつくってくれる人がいるから、ニットのことを知ってもらうことができる。だから、採用面談に来てくれた人には、「あなたがいてくれたから、私はニットのことを伝えることができました。ありがとう」、そういう想いで接しています。

社内でも、メンバー同士で「あなたがいてよかった」と、日々言い合う文化を確立したい。そうすることで、ミッションが浸透していくのではないかと。

秋沢:確かに。ミッションを体現して浸透させていきたいね。僕ら自身が、率先して実践していくことが大事だね。

宇治川:だから、秋沢さんにはもっと、メンバーに「あなたがいてよかった」って言ってもらいたい(笑)。

秋沢:先日の合宿でも、みんなから、もっとメンバーを褒めるようにとフィードバックをもらったばっかりなんだよね。率先してミッションを体現するよ。

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