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networkingとreferralのチカラ【ストリームグラフ】

最近人事がらみのシゴトをしていてひしひしと感じること。

それは、「networkingとreferralのチカラ」です。

例えば学生時代の同級生。

例えば前職の同期、先輩、上司。

アルバイトしていた先の会社の方。

自分が今まで様々な人と関わり、繋がりながら生きてきた中で・・・

一旦は、それぞれのライフステージ変化、物理的な引っ越し、仕事への集中などにより、連絡を取らない期間があった方々とも、確実につながっているものがある。残っている。

それはまさに「ご縁」と呼ぶにふさわしいもの。

仕事で自分からお声をかけさせていただき、再会し、繋がることもあれば、全く意図しないところでの予期せぬ嬉しい再会(えー!ここで会っちゃうの?という)もある。

後は、当人を越えて、そのご両親やお知り合いの方と繋がったりですね。

例えて言えばこんな感じ。

果てしなく大きなパズルを始める時、最初は四つ角の4ピースしか見つからず、淵を集めるのに精いっぱい。

果たしてこのパズルがどんな絵となるのかもよくわからないままに、夢中で手探りし、わかるところから探してはめていく。

それが、数日経ち、数か月経ち・・・

いつのまにやら、大枠の絵ができてきて、パズルのピースがどんどんはまっていく。

おお!ここか、ここだな、って直感的にぐんぐん進める段階が来ますよね。

弊社は、今、そのゾーンに入っています。

自分たちでも、「え、うそでしょ、ここで、なんでこんな幸運が?」というありがたい出逢いが続き、役員・社員それぞれの繋がりから協働の輪がどんどん広がり、team matesが増えていくのを肌で感じています。

それはAIにはできない、人にしかできないこと。

「想い」で時を超えて繋がること。

それで、先日、昔からの友人にお仕事を頼んだ際、別々に2名からこのお言葉をいただきました。

「あなたとなら、安心感を持って、信頼して、仕事ができる」と。

とても嬉しかったです。

信頼。それは弊社の業務のキーワードかもしれません。

なので、今20~30代の仲間たちへ。

今見えないパズルの絵柄は、10年後、いきなりすごいスピードで進んで、組みあがっていきます。

その時に、それまで繋げてきたご縁や、仲間が、確実に力になってくれます。

1人ではできない、やりきれないことを、「想い」を中心に集まった仲間と協働すればできる。

その時を楽しみに、今いるお仲間とのご縁を、大切にはぐくみ、繋げていってください。

株式会社ストリームグラフでは一緒に働く仲間を募集しています
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