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法律事務所からベンチャー企業に転職を決めた理由とは?

こんにちは、STAYGOLD人事部の鈴木です。

本日は、コーポレート本部 課長であり、 法務担当としても活躍中の秋元 穫さんにインタビューさせていただきました!



法律事務所で働いていた秋元さんがどのようにしてSTAYGOLDと出会ったのか、仕事への向き合い方などを語ってくれています。

皆さま、ぜひご覧くださいませ!


名前:秋元 穫

所属部署:コーポレート本部 課長 法務担当

ロースクール卒業後、銀行関係の法律相談の対応事業部署、法律事務所等で経験後、スタートアップ事業に対する成長に寄与したく転職を決意、その後、STAYGOLDと出会い法務担当として活躍中。


本日は宜しくお願いいたします!


まず、秋元さんがSTAYGOLDに入社を決めたきっかけとは?

ほぼゼロベースから仕組みづくりができる環境にどれだけ能力を発揮して成長することができるのか、また、自分のポテンシャルがどの程度のものなのかを知りたい!と思いSTAYGOLDへの入社を決意しました。


ベンチャー企業を選んだ理由とは?

自分自身が面白いと思える事業か、その事業に情熱を捧げている人たちがいるかというような事を軸に、転職活動をしていました。ベンチャー企業は任される領域が広く、様々な経験が積めることに魅力を感じました。

また、会社、法人の成長は、赤ちゃんから多感な時期、青年間近、成人後などといったように、よく人の成長にたとえられてそのフェーズをイメージすることがあると思います。そのようなフェーズを自らの経験に落とし込める魅力を感じたからです。


実際に働いてみてどうだったか?

入社当時は、リスクヘッジに対するコントロールが困難な内容もあったかと感じております。どこを主軸、起点として広げていくのかということを考えるところ、スケールを敷くところから、ヒアリングを重ね、また、携わったことのない点に要所要所に関わり、日々勉強しつつ着実に履践、こなすことを意識していました。

現在においては、数値分析の点で能力が欠如していることもあり、実直に勉強を重ね実務に触れて自分に落とし込んでいきたいです。



組織が急成長していく中で、壁にぶつかった経験や苦労したこととは?

自分が考えた内容や提案に対して、様々な方の意見を聞くように意識しています。指針や方向性に対してどうわかりやすく伝えればいいのか、自己の能力不足でわかりにくい伝え方をしてしまったのではないかと自問自答する日々です。


マネジメントで気をつけていることとは?

マネジメントでは、バランシングが大事だと考えています。意見と押し付けは紙一重に感じますし、許容範囲も人によって異なると思います。そのような一人ひとりの特性や能力を見極めてそれぞれに合わせたマネジメントが大事なのかなと思います。


理想のコーポレート組織とは?

弾力性のある組織が理想であると思います。どのような組織も成長時には、人的リソース不足になると思いますし、STAYGOLDもそのような傾向が適度にあります。そうはいっても、適度に能動的に動くことで、自分事を意識できる組織になっていくことが鍵かと思います。


STAYGOLDの法務だからこそチャレンジできることとは?

法務を起点に、組織の仕組み作り、制度作りにも関わりを持っており、法務だけではなく幅広く携わっています。法務というとことはあくまでも出発点であり、起点だと思って、様々なことにチャレンジできる場だと思います!STAYGOLDは、失敗を恐れずチャレンジできる環境があり、自身の能力、適性を最大限発揮できる点も魅力ですね!

今後は、財務諸表に対する分析や、法令上の問題点、実務上の問題点に直ぐに対応できるようになれたらと考えています。


仕事で活躍中の秋元さんのプライベートとは?

家族と一緒に過ごすことが多く、奥さんや子供と和んでいます。仕事で活躍しながらもプライベートも充実している方が多い印象です。休日は家族と過ごしたり、自分の趣味の時間に使ったり、オフにしっかりとリフレッシュすることで、仕事へのモチベーションにもつながっています。


最後に、記事を読んでくれた皆さんに一言お願いします!

専門性を高められつつ、社歴や年齢関係なく、様々な挑戦やチャレンジができ、他の携わったことがないところにも自分の意思で参与できることが面白いです。また、業界全体のパイも拡大成長していて、皆さんの身近な企業になる日ももうすぐかもしれません!


本日はありがとうございました!


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