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KPI化できない貢献にこそインセンティブを与える。まったく新しい評価制度、はじめました。

評価を上司から"される"ではなく、メンバー間で"行う"


Uniposを導入して、丸2ヶ月が経ちました。
Uniposとは、従業員同士が、賞賛と共に給与(ポイント)を相互に送り合う、新しい成果給のこと。


Fringe81さんが提供している、クラウドサービスです。

もともとfringe81さんの代表の田中さんがブログで書かれていたこの制度を、
カードを使って運用していたのですが、このたびクラウド化するということで、
早速使わせていただいています!!


SNSに近い感覚で、
「この人のこういうところいいな」と思ったことを日々ポストし、ポイントを送り合います。


もらったポイントに応じて、実際の給与に還元されるので、
合理的でもあり感情的にも満たされる、このバランスが本当に絶妙だな、と思います(笑)



実際の画面はこんな感じです。twitterに近い、タイムラインです。





そもそも、従来の評価って、
半期に1度目に見える評価を上層部が決める、というのが通常の流れでした。


Uniposだと、
リアルタイムでかつ、上層部には見えにくい影の活躍を従業員同士が発見し合える、

・・・これってとっても画期的だと思うんです。



評価・賞賛されることは、誰しもが嬉しいもの



人間だれしも、評価・感謝・賞賛は、嬉しいものです。

・結果を出すための、愚直な努力の姿勢
・自分だけでなく、チームのための行動
・目立たないファインプレイ
・チーム内では暗黙の了解など、縁の下の力持ちにような行動


なかなか見えないけど、重宝されていること、
上司は知らないようなこと、
アピール下手な人、


こういった
自分だからこそできる"発見"を、拡散することで
個人が、チームが、会社が、活き活きと働けるようになります。




このマトリックスでいう”4”の部分を発見しよう!ということですね。


1領域は数字でKPI化される部分。

4領域はKPIには現れないけど、褒め称えたい行動。

「理念を体現している行動」「チームでの目標達成に欠かせなかった行動」・・だったりですね。




ちょっと大きな話になりますが、
終身雇用制、年功序列が根強い日本でも、やはりいくらかの働き方の多様性は生まれています。


会社に骨をうずめ、軍隊のように言われたことをやるというよりは、


・自分らしく働くこと
・会社のため(だけでなく)+自分のために働くこと

を重要視する流れがあるのではないかと。



そんな流れの中で
大事だけど見えにくい頑張りや貢献を評価する、という取り組みは
先進的で、今後の組織運営には欠かせないのではないかな、なんて思います。


弊社ではβ版リリース時から、早めに使わせてもらっていまして、
"こういうの待ってた!"と感覚的に感じました。



実際につかってみた社員の感想、とスタークスの状況


何人かに感想を聞いてみました。


「タイムラインを見ているだけで、ポジティブな気分になる」
「自分の言動が『あ、そんな風に映るんだな』と新しい気付きと嬉しさが生まれる」
「普段、何をやっているか分からない異業種の人の貢献が分かる」
「影で支えているポジションの人の、気遣いや貢献が分かる」

こんな感じです。



ちょっと弊社の話になりますが。


スタークスは17年6月で6期目を迎えたスタートアップのベンチャーです。


16年の1年間で、人数が3倍ほどになりました。
ほぼ営業1つだけだった職種が、5倍以上の数に増えました。


まだまだ全員の顔と名前は一致しますが、
少しずつ、チーム間のコミュニケーションは減り、
個々人の理解も減ってきたように思います。


経験したことのない職種の人の頑張りは、わかりにくいものです。
数字で表しにくい職種の成果は、KPI化しにくいものです。(もちろん定量化しますが)



誰が見てもわかりやすい、会社の変革期において、
賞賛に値する行為を見逃さないことが、


組織力を高め、
市場での競争力を高め、
メガベンチャーを目指す、足がかりになると信じて
今後もUniposを活用していこうと思います。



新しい、人事評価制度、おすすめです。

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