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#13 新卒二年目!自立できる環境を作りたい。「自分らしく働くことが大切」

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こんにちは!スタートライン採用担当、2020年4月で新卒3年目になりました篠原です。
スタートラインにはどのような新卒社員がいるのか知ってほしい!ということで、定期的に新卒社員を紹介しています。
スタートラインが新卒採用を行って3期目となる19新卒。なんと10名の新卒が入社しました!
19新卒のみなさんには共通の質問をお渡しし、思い思いに書いてもらっています。
みなさんどのような学生時代を送ってきたのか、なぜスタートラインに入社を決めたのかなどなど…お伝えしていきたいと思います!
第13回目は…栗田欣喜さん!
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▼名前 

栗田 欣喜(くりた よしき)

▼出身地 

神奈川県 横浜市

▼出身大学・学部・学科

田園調布学園大学 人間心理学部 心理福祉学科

▼学生時代打ち込んだこと

学生時代は自分の目で見て実際に触れることに打ち込んでいました。これまでやったことのない富士登山に挑戦したり、行ったことの無い屋久島に行ったりと、身を持って体験することで得られる新たな感情にワクワクしていました。

※(屋久島での一枚です。今、思い出してもワクワクします。)


▽大学ではどのようなことを勉強していましたか?

福祉系の大学ということもあり、高齢・児童・障がいの3分野をベースに学び、心理福祉学科に所属していたので心理学の観点からどのようなサポートができるのかを勉強をしていました。


▽部活、サークル、アルバイトなど力を入れていたことを教えてください

① 民間学童保育でのアルバイト
当時は、将来児童に関わる仕事に就くことができれば…と考えていたのがきっかけで応募しました。オープニングスタッフだったこともあり0から1を作り上げていく楽しさを知りました。そして何に対しても楽しんで取り組む姿勢を子ども達から教わりました。就職を機に辞める際にスタッフや子ども達からいただいたメッセージは今でもお守りにしています。
② ゼミでの特例子会社フィールドワーク
特例子会社で働く方の普段の様子や人事の方の抱える課題といった生の声を聞かせていただきました。学生になる前にフリーターとして働いていた時期があり、働く上で大切なことは何かを考える時間が多くありました。そのような経験を経てフィールドワークに参加したとき、イキイキと働く障がい者を見て「これこそが働く上で大切なことなのでは?」と強く衝撃を受けました。そのとき漠然と働く人の環境づくりやサポートをしてみたいと感じ、ここでの経験がスタートライン入社に強く影響したきっかけの1つであると感じます。


※(画像が荒いですが…。学童アルバイトにて子ども達にお別れの挨拶。泣くのを我慢しています。)


▽日々生活していく中で何を大切にしてきましたか?

「まずは行動してみる」を大切にしてきました。
日々、生活する中には多くの選択肢があると思います。ワクワクすることや楽しそうだなと感じることもありますが、不安ややりたくないと感じることもあります。ですが、最初の一歩を踏み出すまでに勇気がいるだけで、行動してみると、最後は結果がどうであれ得られるモノがあることを知り「まずは行動してみる」を大切にしています。


▽何を軸に就職活動を行っていましたか?

「本人が自立できるかという視点で人に携われるか」を軸に行っていました。
特例子会社のフィールドワークを通して、障がい者が周囲の環境整備や理解による個々に合った働き方を知りました。そして自分らしく自立して働くことができるのだと気づきました。
そういった気づきの中で、児童・高齢・障がいの3分野のいずれかで本人の自立できる環境作りを行いたいと思い、就職活動の軸としていました。


▽スタートラインとの出会いを教えてください

新卒向け就活ナビサイトでスカウトメッセージが送られてきてスタートラインの存在を知りました。
スカウトメールが送られてきたことと、先に述べた特例子会社フィールドワークでの経験が無ければ、
スタートラインの説明会に参加していなかったと考えると強く縁を感じます。


▽入社の決め手は何でしたか?

① 「自分が成長できる環境か」
学童保育のアルバイトで、自分が小さな積み重ねであっても成長する感覚にやりがいを感じていました。自分が常に前を向いていられる環境を考えた際に、スタートラインの人を育てる考え方や、障がい者雇用という未開拓な領域に挑戦している姿勢にワクワクしました。
② 「人に対しての考え方」
内定をいただいた際に「この先ずっとスタートラインにいるか分からないけれど、新卒という人生で最初で最後の期間をスタートラインで学んで貰えたら嬉しいよね。」と言っていただき、懐の広さや考え方を好きになりました。


▽入社してから印象に残った研修はありますか?

スタートラインのサービスであるサテライトオフィスやIBUKIファームへの実地研修です。現場の雰囲気を肌に感じられただけでなく、先輩方のやりがいを持って働く姿に触れることもできました。「研修に来てくれたおかげで助かったよ」という言葉をいただいた時は、こんな自分でもできることはあるのだと感じたのと同時に、自然と相手を思いやることができる環境が印象的でした。


▽これからの目標、意気込みを教えてください!

会社が大きくなるのを肌に感じつつ、この勢いに振り落とされないように自分にできることはなんだろうと、今はまだ目の前のことをこなすことで精一杯です。しかし仕事をこなす中で「小さなできた」を積み重ねて、働く喜びを体現していきたいです。


▽最後に就職活動中の学生さんへ向けて一言お願いします!

今は「自分にとっての正解はどこだろう」と悩む時期だと思います。私も自分の選択が正解であるか今も判断がつきません。しかし、自分の目で見て肌で感じて選択した答えならば後悔は無いのではないかと思います。自分にとって何を大切にしたいかを見極め、その思いを大切にしてくれる場所こそ輝ける場所なのではないかと感じます。皆様の就職活動、今後の活躍を心から応援しております。


栗田君、ありがとうございました!


編集者篠原の一言

現在はサテライトオフィスでクライアント企業と障がい者双方のサポートをしている栗田君。どのようなことでも吸収し、コツコツと積み重ね成長している姿を尊敬しています!

いつも笑顔を絶やさず接してくれる栗田君の今後活躍にも期待です!!!


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