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【熱中インタビュー!】努力すれば変えられる。プライベート重視のアパレル販売員だった自分がスタジアムで新規事業のリーダーになった話

2019年4月入社。インタビューメーカー事業部カスタマーサクセス部配属。その後ソリューションセールス事業部へ異動し、グルメ媒体、求人媒体の新規営業を経て2020年10月に求人媒体のインサイドセールス事業立ち上げリーダーに抜擢。今回はそんな彼女に熱中インタビューしました!

実行スピードを意識するということ

――ゆっくりお話するのは久しぶりですね!今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

――去年の10月に人事領域の商材において新事業のリーダーになった訳ですが、そのときのお話から聞いてもいいでしょうか。抜擢されたとき、どう思いました?

正直、不安しかなかったです(笑)
前職は販売職だったので、営業経験と言えるものはスタジアム入社してからの1年半ほどしかないですし、しかもチームリーダー自体も初めてだったので、正直事業立ち上げについては、右も左も分からない状態からのスタートでした。
トークスクリプトもロールプレイングの運用もチーム内の会議体も何もない、本当にまっさらな状態から、チームが営業開始できるように「回せる状態にする」ことがこんなに大変だったのか、ということを痛感しましたね。

――事業立ち上げ時はやはりパワーかかりますよね。そこから事業オンボードするまで、具体的に何をしたのでしょうか?

とにかく最初は人に質問して、それをすぐ実行する、ということを繰り返していました。
上司が立ち上げ当初からサポートしてくれたのですが、戦略・戦術の考案から各営業ツールの作成まで、本当に0から全て教わりました。多忙な方ではあるのですが、隙あらば質問してすぐ直して、またフィードバックもらって、というサイクルをとにかく早く回すことを意識していた気はします。
基本的には教えていただいたことはまずそのまま実行してみる、というスタンスなので、その結果PDCAサイクルを早い段階で回せるようになっていたのは大きいかなと思います。その方には本当に感謝していますね。
次第に自分で調べたり、教えていただいたことを実行し、それをチームのナレッジとして構築していくことに注力していくと、だんだん自分の頭で考える時間が増え、それと比例して日々できることも増えていったた感じがします。

――そういう点でいくと「自分のものにするスピード」が速いですよね。最初人事チームメンバーとロールプレイングを毎日実施していたときも、フィードバックした内容が次回にはちゃんと修正されていた。

自分には経験もないですし、「素直に受け入れること」「すぐやること」は常に意識している点ではありますね。教えてもらったことはまず自分のものにして、そこからメンバーにナレッジ展開をしていく。
細かい話でいくと、自分で考えたトークで件数が取れないときは、その日中に他のメンバーから聞いたトークをすぐに試していく、ってことも毎日行っています。



――なるほど。
 実際リーダーというポジションも初めてだったということでしたが、リーダーになって感じたことは何かありましたか?

「こんなに決めないといけないことがあるんだ!」ってことです(笑)
これまで自分ひとりの実績についてなら、割とチームの打ち手を愚直に実施したり、他のメンバーのトークを真似たり、ということで改善してきました。
ただ、チームメンバー全員の実績がかかった大事な戦術となると、課題に対して具体的に何をしていくのか、その手法は何なのか、いつまでにどの状態にしないといけないのか。とにかく決めて動かすってことが必要でした。
そこでまた、「本当にこれでいいのか?」と不安を持っていることを上司にぶつけて、フィードバックもらって、ということの繰り返しですね。
チームメンバー全員がいかに実績を出せるようになるのか、という点は常に考えながら構築していっています。

――メンバーとのコミニュケーションにおいて意識していることは何かありますか?

挙げるとしたら、「誰でも意見を言いやすい風土を作る」ということでしょうか。
メンバー自身が主体性を持ってナレッジ展開をしたり、打ち手に対して自分の考えを持って実行できるようにするためにも、常にチーム内で自分の意見が言いやすい状態を作ることは必要かなと思っています。
そのために率直に思っていることを聞いたり、ざっくばらんにプライベートの話をしたり。とにかく「嫌なことは嫌と言って欲しい」と常にメンバーには言っていますし、自分がうまく行ったことはすぐに報告してもらって褒め称え、メンバーに展開していく、ということも徹底していますね。
割と自分にとってはみんなが「仕事が楽しい」と思ってもらえている状態が理想のチームだと思うんです。実績が出ればやっぱり楽しいですし、実績が出れば次のキャリアステップのきっかけにもなる。みんなが自分の目標に向けて動けるチームにしたいですね。

人の将来に携わる、ということ

――大事ですね。そう思うようになったのは、ご自身の前職からの転職経験にもよるのでしょうか?

そうかもしれません。前職はアパレルの販売員だったのですが、正直そこで自分が目指すものがなくなってしまった、という感覚があって。
店舗としての売上目標はもちろんありましたが、それに対して個人の影響や実績が大きく寄与するかでいくとそうではなく、「来てくださったお客様に応する」という、受動的な印象がありました。数字は出ていましたが、「売っておけばいい」という。
もちろんお客様1人1人に対して真摯に向き合い、対応させていただいていましたが、周りの先輩方を見ているとキャリアステップを踏むというよりは「結婚したら仕事を辞めていく」という方が多かったのが現実でしたね。プライベート重視の方が非常に多かったですし、私もそうでした。
ただ、ふと周りを見たときに、「あ、このままここにいたら手元に何も残らなくなってしまう」という不安がよぎって(笑)
販売員の自分でも何かすぐ身につけられるスキルはないのか、と思ったときに行き着いたのが「営業」という職種でした。

――そうだったんですね。おそらく他の会社含めて選択肢はたくさんあったと思うのですが、その中でスタジアムを選んでくれた理由は何だったんですか?

「取り扱う商材の豊富さ」と、「成長できそう感」です。
商材の豊富さという点でいくと、スタジアムで取り扱う商材は領域も手法も幅広かったので、未経験で始めるとしたら自分の中でどんな営業が「合う」のか「合わない」のかが明確にわかるんじゃないかな、と思ったことを覚えています。実際に入社してから飲食領域においてフィールドセールス、人事領域においてインサイドセールス、リテール営業と法人営業などさまざまな職種を経験することができました。だんだん自分が得意だと思う営業領域が分かってきた気がします。
「成長できそう感」という観点でいうと、面接がまさに今お世話になっている上司とだったのですが、その人を見て「この若さでこれだけのポジションにいるんだ」と衝撃を受けて。
スピード感ある現場の話、チャンスがもらえるという話を聞いて、ちゃんと「自分の力で商品を売っていく」という実力がつきそうだと感じ、スタジアムに決めました。

――実際に入社して色々な経験をしていく中で、自分の中で「変わったな」と思うところはどんなところですか?

ビジネススキル面は当時と比較して圧倒的に身に付いているなと思います。当初PC操作もままならない状態で入社してきましたから(笑)
スタンス面においても、アパレルで販売員をしていたときは完全にプライベート最重要視していたのが、今では「仕事ありき」での生活を考えられるようにもなりました。責任感あるポジションを任せてもらえている、ということもありますし、その分、一生懸命仕事に向き合えている気がします。また、自分1人が売れるのではなく、チームメンバー全員が売れるようになるためにはどうしたらいいのか、という目線で物事を考えられるようになりました。スキル・スタンス・視座の高さ、すべて前職とは段違いです。

――いい変化ですね。今後チャレンジしてみたいことがあれば、ぜひ教えてください!

人事領域に携わること、ですかね。
人事領域の商材の営業をしてみて、やっぱり「人の将来に携わる」ということが自分の中で結構大きなポイントだな、と感じることがあります。ユーザーの人生の転機となる部分で使われる商材を取り扱っている、ということも、私が自信を持って営業できている理由の1つです。
あとはメンバーの今後のキャリアを考えたり、それに対して話を聞いたり、というところも好きなんですよね。「人の役に立てているか」という部分が非常に自分の中では大きな「働く軸」になっています。ゆくゆくは人事採用そのものにも携わってみたいな、と思っています。

――人のために働ける、素敵です。
最後に、この記事を見てくださっている応募者の方に向けて、メッセージをお願いします。

スタジアムは、「やりたい」と思ったことを口に出せば叶えられる会社だと思っています。私も過去「リーダーやってみたい」「新規事業に携わってみたい」と口に出していたら両方叶って、そのポジションにつかせてもらえることになりました。
大きい会社だとなかなか自分の希望が通らなかったり、年功序列でチャンスが回ってこなかったり、ということがあるかもしれませんが、スタジアムでは努力すれば叶えられると思っています。
ぜひチャレンジしてみてください!

――ありがとうございました!

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