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旅行一筋の私が、未経験、地方、新型コロナ禍に入社し、早3ヶ月。



こんにちは。カスタマーサクセス部サポートチームのきくりんこと菊池です。

スペースマーケットに6月に入社し、あっという間に3ヶ月が経ってしまいました。

そんな私の入社から現在までを振り返りたいと思います。


<もくじ>

・私のいままで
・IT業界に興味をもったきっかけ
・スペースマーケットとの出会い
・お見合いみたいなオンライン面接
・リモートトレーニングって大丈夫?
・旅行業界の経験は活かせてる?
・毎日が楽しい


私のいままで

大学卒業後、約3年間添乗員を経験し、その後約6年間海外旅行専門の旅行会社にて営業から企画手配、添乗に携わりました。

そして2019年、海外で仕事してみたい!という夢を叶えるべくカナダのバンクーバーへ移住し、日系の旅行会社にて企画手配やお客様のアシスタント業務に従事していました。

私はこれまでの約10年間、旅行業界でたくさんの人と触れ合ってきました。

老若男女、国籍問わず様々な人と触れ合うことにより、人の面白さや、いろんな価値観に触れ、常識や正解はないんだなと感じています。

旅行先で屋台を食べ歩きたい人、ミシュラン星付きのレストランに行きたい人、自由に街を歩きたい人、障碍があり誰かの助けが必要な人など、それぞれの理想の旅を叶えるべく、全力で旅行と向き合ってきました。

旅行業界、とっっっっても楽しかったです。

さて、そんな私がなぜ今スペースマーケットで働いているのでしょうか?



研修でバルセロナにて4キロマラソンに参加した時の写真です。

IT業界のスピード感へのワクワクを仕事にしたい!旅行業界からIT業界へ興味を持ったきっかけ

カナダに移住する前からIT業界に興味がありました。

そのきっかけは海外からの営業スタイルの変化です。

旅行業界では、年に一度ビッグイベント”旅博(ツーリズムEXPOジャパン)”が開催され、その時期になると、海外から続々とホテルや旅行会社の営業が日本へやってきます。

当初の営業スタイルは、パンフレットや名刺を渡されていたものが、数年後にはそれがUSBに変わり、最近は独自のシステムをiPadで説明し、連絡はこのコンタクトボタンを押してねと、どんどん変わっていきました。

素人の私でも感じ取れるこのIT業界のスピード感に、すごいな〜!とドキドキした気持ちを今でも覚えています。

そのころからIT業界に挑戦したいという思いが強くなり、カナダ生活中にWEBデザインのオンラインスクールを受講したりと、少しずつ帰国後に向けて活動していました。


両親がカナダへ遊びに来てくれた時の写真です。

スペースマーケットとの出会い

世界中の誰も予測し得ないウイルスの影響で、2020年は私の人生も変化が盛り沢山でした。

忘れもしない3月16日、トルドー首相が外国人のカナダへの入国を禁止すると発表しました。

社内では皆テレビの前で「これは、、、大変なことになった、、、」と言葉を失っていました。

その日から予約のキャンセルの嵐、さらに国際線が減便されると聞き、「帰国手段が無くなる前に帰らねば!」と急遽帰国を決断。

当時日本のニュースを見ると、帰国者への厳しい意見が飛び交っており、すごく心細かったです。
(お土産も買えなかった😭)

帰国後は空港でPCR検査を受け、検査結果が出た後は成田のホテルに2週間の自主隔離。

まさか、この隔離生活の間にスペースマーケットに出会うなんて夢にも思いませんでした。

オンラインで帰国前から転職活動は進めていて、この企業で働こうかなと心が固まりつつあったころ、転職サイトを通してスペースマーケットよりオファーをいただきました。

最初は「ほとんど気持ちは固まってるし、どうしようかな、、、」と思っていましたが、隔離生活で時間がたっぷりあったので、ブログでも読んでみようとスペースマーケットのWantedlyのブログを開いてみました。

気づけば、いくつの投稿を読んだか忘れてしまうくらいブログを読むのに没頭していました。

ブログには、新型コロナウイルスで社会が落ち込んでる中、新しい企画をどんどんと発信し、社員の生き生きとした様子がたくさん投稿されており、とってもキラキラして見えました。

気づいたころには「今でも間に合いますか?」と返事していました。


サポートチーム全員で採用記事用の写真を撮りました!
こんなメンバーで日々働いています!

お見合いみたいなオンライン面接。入社の決めては「人」。

「何聞かれるのかな〜 圧迫面接だったら嫌だな〜 」と不安でしたが、1回目の面談で不安は全て吹っ飛びました。

「どんな国にいかれたんですか〜」
「私もそれ好きです!」

というような会話で、面接中ずっと笑っていました。

その後の面接もカジュアルで話しやすく、さらに最終面接の前には、チームメンバーの雰囲気を知るためのランチ会の場を用意してくれました。

私は面接が終わるたびに両親に報告していたのですが、「人を大切にしている会社だね」とよく言われたのを覚えています。

スペースマーケットの面接は、一方的に判断される面接ではなく、お互いに気持ちよく働けるかを確認している、そんな感覚でした。

今回の転職活動を通し多くの企業の方と話す機会がありましたが、最後に私の中で出た答えは「人」が大切だということです。

スペースマーケットの採用面接では、「人」がとても輝いて見えました。



不安を抱えながらのオールリモートでの入社。リモートトレーニングって大丈夫?

初日からリモートでトレーニングが始まりました。

サポートチームでも初の試みだったようですが、常にチームメンバーがビデオ通話をオンライン状態にしており、まるでオフィスにいるかのようにメンバー同士の会話が聞こえてくるので、全く孤独感は感じません。

朝と夕方の2回、1on1で私の今の状況や困っていることをヒヤリングし、丁寧に一つ一つ教えてくださるので、安心して業務を進められます。

そして、Slack(チャットシステム)では業務の相談から雑談まで、常に会話が飛び交っています。

8月下旬より週に一度の出社が決まったのですが、朝のチェックインのお題で「今食べたいもの」を話したあと、その日のランチでその食べたいものを実現させた時は、IT業界のスピード感を再認識させられました😁


チェックインで話した食べたいものを食べにランチへ。
みんなの食欲が満たせました!

旅行業界の経験は活かせてる?

私が属しているサポートチームの仕事内容は、

・カスタマーからのお問い合わせ対応
・プロダクトのUX改善業務
・決済対応関連業務
・規約違反の取締り
・データ分析 など

サービスの根幹をフロントで支える業務を行なっております。

その中で一番旅行業界の経験が役に立っているのは、”カスタマーからのお問い合わせ対応”です。

お客様がわざわざ文章を書いて問い合わせをしてくるというのは、助けて欲しい時。

実現が難しい内容でも、お客様に寄り添い、誠実に対応することで、要望に応えられなくても”ありがとう”という言葉をいただけます。

これは、旅行業に携わっているときも心がけていました。

「なぜ、海外ではお手拭きがでてこないの?チップを払わなければならないの?」
「その気持ちは私も一緒です、でもここは日本じゃないので、一つの文化として受け入れるしかないんです。」

誠実に、そして正しいことを分かりやすく説明すると、ほとんどのお客様は快く受け入れてくださいました。

その旅行業界で得た学びは、今の業務でも活かされていると感じています。

その他の業務については、こちらのブログを是非ご覧ください。



入社して3ヶ月経って思うこと。毎日が楽しい!!

入社前に感じていた「人を大切にする会社」というイメージは、3ヶ月経った今も全く変わっていません。

新人の意見もどんどん取り入れ、みんなで働く環境やサービスを良くしようという姿勢が、私も会社の一員なんだという気持ちにさせてくれます。

本当に素敵な会社に出会えたなと毎日感じています。

経験者、未経験者は関係ありません。
スペースマーケットって楽しそうだなと感じた方は、お話だけでもしてみませんか。

あなたと働ける日を、私も一メンバーとして楽しみにしています!

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