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なにをやっているのか

◆すべてのひとに自由なリテールを orosyはユニークな商品を中心とした、BtoB卸仕入れのマーケットプレイスです。 orosyが目指していることは、卸や実店舗展開などのBtoBにおける煩わしさをなくし、より多くの商品が最適な場所で販売できる社会です。 アメリカでは類似サービスのFaireがユニコーン入を果たし、世界中で、商品にストーリーがある・独自性の高い商品が求められています。 ◆orosyのユーザー 商品供給のサプライヤーは、D2Cブランドやクラフト、クリエーター商品などEC販売を中心に活躍するオンラインブランドです。サプライヤーは、orosyを利用することで即日事業者向けの卸販売を開始することができます。 Shopify, BASE, STORES, カラーミーショップのユーザー向けにBtoB、卸販売の機能を提供しています。 商品購入側の小売業者は、大手小売店舗から地方の個人店舗、サービス店舗、EC事業者など、高感度・ユニークな商品の販売を希望する方々です。小売事業者はorosyを利用することで、新しい商品と出会い、リスクを抑えて仕入れ活動が可能になります。 orosyはテクノロジーの力で両者にとっての煩わしさをなくし、多様な商品群から小売業者が販売すべき商品が見つかる仕組みを提供します。

なぜやるのか

「すべてのひと」それは生産者、販売者、消費者すべてを含みます
ECプラットフォームやクラウドファンディングなど様々な手段が民主化されたことで、ビジネスを始めるあらゆるコストが下がり、ロングテールのテール部分が爆発的に伸びています。 インターネット上には、こだわりのある商品が個人のクリエーターや、スモールチーム、大企業から続々と誕生しているのです! ですが、卸や実店舗展開などのBtoBには慣習も多く、商品の製造と消費者への販売に加え、事業者向けの販売も開始することは容易ではありません。 orosyが今求められるのは、メーカーサイドだけではなく、店舗サイドも同様です。 消費者にとってECが身近になり、必要なものはAmazonですぐに手に入るようになった今、店舗が担う役割、揃える商品ラインナップは変化しています。百貨店やバラエティショップのバイヤーは新たな商材を見つけるべく発掘に努めていますが、商材が圧倒的に多く、既存の商流では対応しきれない領域に達しています。 orosyは、卸仕入れのサポートを機に、素晴らしい商品が顧客に愛される店舗に届き、店舗により多くの方に届く、買い物がもっと楽しくなるようにサービスを拡充しています。

どうやっているのか

2019年12月から東京にも拠点を開設しました。
チーム一丸となってミッションの実現に取り組んでいます
◆Small teams, global mission ミッション「すべてのひとに自由なリテールを。」に集まったメンバーで構成され、自律して働ける組織です。 組織の行動指針として「Always the Fastest. 」「Always Creative. 」「Always Fun. 」を定め、個々の裁量権を大きくし、主体性を持った行動、挑戦する文化を尊重しています。 そのため採用活動ではミッションとバリューに一致している人かどうかを重要視し、ご面談はお互いにorosyのカルチャーに合致するか確認、すり合わせるようにしています。 オフィスは東京(市ヶ谷)、大阪(中津)にあり、出社することも可能ですが、2021年は原則リモートワークを推奨しています。また、フレックス制を採用し各自の生活に合った働き方を推奨しています。 ◆数字で見るorosyチーム 組織割合⇒TECH60% | BIZ40% 年齢層⇒20代, 30代, 40代 既婚者と未婚者の割合⇒既婚100%、既婚者のうちお子さんがいる方60% orosyはまだ始まったばかりのチームです。 「すべてのひとに自由なリテールを」を掲げ、共に世界で使われるサービスを開発してくださる熱い志をお持ちの方、お待ちしてます!