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「理想のプログラマ像がソニックガーデンに」20代プログラマが転職を決めた理由


27歳のタイミングでソニックガーデンへ転職したプログラマの石澤佳祐さん。転職を考えたきっかけは、前職での自身の仕事と「理想のプログラマ像」とのギャップにありました。

「なんで、お客様と直接話せないんだろう…」

そんな疑問を抱えながらプログラミングに勤しむ日々を送る中、ソニックガーデンのプログラマ伊藤淳一さんのブログ記事を愛読するようになります。自身が抱える違和感とソニックガーデンのプログラマ像がリンクしたとき、石澤さんはソニックガーデンの採用への応募を決意しました。

お客様と話さず開発することに抱いた違和感

今日はソニックガーデンへの転職を考えている人に向けた取材です。27歳でソニックガーデンへ転職をした若手代表ということで、石澤佳祐さんに話を聞きたいと思います

(石澤) お願いします。なんだかんだもう入社して4年目になりますが、当時のことを思い出しながら話していきたいと思います。


お願いします!さっそくですが、ソニックガーデンに入社してどう感じていますか?

(石澤) プログラマとしての成長を実感できていて、すごくやりがいを感じています。まだ足りない点もありますけど、自分が思い描いていたプログラマ像からそれることなく仕事ができているので、充実感はありますね。


ソニックガーデンに転職するまでは何をしていたのですか?

(石澤) 知り合いが起業した小さな会社でスマートフォン向けアプリの開発やそのアプリのバックエンドのサーバーの開発をしていました。学生の頃からアルバイトでお手伝いしながらも、その会社には5年くらいいましたね。


なぜ、そのままその会社には残らなかったのですか?

(石澤) その会社は受託開発も行っていたのですが、仕事のスタイルやエンジニアとしてのあり方などにいろいろと思うことがあったんです。例えば、エンジニアが直接お客さんと話せないことで、「もっとこうしたほうがいいのにな」と思いながらも、それができなかったり、仕様として決まってしまっているなどの理由で依頼されたものを納得いかずにプログラミングをしてしまっていたり…。


受託開発のあるある話にも聞こえますね。

(石澤) ちょうどその時期に、ソニックガーデンのプログラマである伊藤淳一さんのブログを読んでいたんですね。技術的なトピックについていろいろ学べたので、よく検索して勉強していたんです。そこからソニックガーデンという会社に興味を持つようになりました。

伊藤さんのブログにはソニックガーデンについてもいろいろなことが書かれていて、読んでいるうちにどんどん惹かれていったんです。それで、トライアウト(入社試験)を受けることを決めました。

時間をかけて、ソニックガーデンについて理解していく



その年齢であれば、転職先の幅は多いのかなと思うのですが、他の候補はなかったのですか?

(石澤) もちろん、他の企業も調べていましたし、実際にいくつか応募もしましたよ。ただ、「長く続けられる会社」であることも重視していたので、その点「プログラマを一生の仕事に」と掲げているソニックガーデンは自分の中でかなり希望度は高かったです。実際トライアウトを通して、ずっといたいと思える会社だと実感できたので、ソニックガーデンに決めました。


トライアウトの内容はどうでしたか? 一人ひとり内容が違うということで、石澤さんの場合はどうだったのかな、と。

(石澤) トライアウトのレベル1では、自己紹介的な作文を書いたり、簡単な技術試験を受けました。レベル2では、倉貫さんのブログを読んで感想文を書くなど、ソニックガーデンのビジョンやカルチャーを理解する作文試験があったことは印象的でした。技術試験もあって、レベル1より実践的な内容だったことを覚えています。ここまでで、半年ぐらいは時間をかけていたと思います。


それも、かなり独特ですよね。時間をじっくりかけて、採用を行うという。

(石澤) そうですね。でも、伊藤さんのブログでトライアウトは時間をかけて行うことは知っていたので、驚きはありませんでした。むしろ、こっちも焦らずにしっかりソニックガーデンのことを理解できたのでよかったです。


レベル2の次は何をしたのですか?

(石澤) レベル2を終えるまでにも、ソニックガーデンの方とは面談を繰り返していて、そのなかでJavaScriptを学んでいきたいといった希望は話していました。そうした希望をもとに、「Remotty」という仮想オフィスの開発の手伝いをすることになったんです。ソニックガーデンが実際に使っている仮想オフィスにもログインさせてもらって、他のプログラマともコミュニケーションを取るようになりました。そこで、ソニックガーデンの実際の雰囲気も感じることができました。

あとは、ハッカソンのイベントに呼んでいただいて、一緒に開発をしたり、納品のない受託開発のシミュレーションみたいなことをしてみたり、いろいろなアクティビティがありましたね。


ハッケーションでの一枚。

問題解決をする、理想のプログラマ像がそこに

そうした経験を通じて「長くいたい会社だ」と思えたのはどういったポイントだったのでしょう?

(石澤) 自分が思い描く、理想のプログラマ像がソニックガーデンにはありました。それが、一番大きなポイントですね。内定をいただく前に参加させてもらったRemottyの開発や納品のない受託開発のシミュレーションを通じて、自分がイメージするプログラマ像がより具体的になってきたというか、「この人たちみたいになりたい」と思えたんです。


そのプログラマ像を具体的に知りたいです。

(石澤) 例えば、Remottyはもともとは自分たちのための社内システムとして開発されたものです。そうやって、自分たちが使うものは自分たちで作る、という姿勢はすごく共感します。しかも、それを楽しんで作っているし、なおかつ今はRemottyを事業の1つとしてしっかりとビジネスに結びつけています。

あとは、やっぱり納品のない受託開発としてプロダクトを開発するときに、直接お客様と会話しながら進めていく姿がすばらしいと感じました。お客様の本当の問題がどこなのかをディスカッションしながら把握し、必要なものだけをスピーディーに開発していく。コードを書くことではなく、問題解決をするのがプログラマだと、自分の中でもイメージがありましたし、ソニックガーデンに入ってよりその考えが強くなりました。


実際に、ソニックガーデンで働いてどうですか?

(石澤) 今は、納品のない受託開発として担当しているフリーランスマネジメントシステム「pasture」と、自社事業の1つである「ラクロー」の開発に携わっています。とても嬉しかったのが、pastureの開発で、お客様から表彰をされたことですね。事業の成長に貢献したということで表彰していただいたのですが、本当に1つのチームのような関係性で開発を行えるのも、納品のない受託開発の特長だと思います。


すばらしいですね。他社から表彰を受けることは、貴重な経験です。

(石澤) まだまだ問題解決能力は高めていきたいとは思っていますが、プログラマとしていい経験を積めています。周りにレベルが高くお手本になる方が多いので、日々吸収しながらスキルを磨いています。


働き方についてはどうですか?

(石澤) フレキシブルに働けていますよ。音楽が好きでよくライブを見に行くのですが、フェスなど遠出する必要があるときは仕事をしっかり調整すれば、前乗りで行けますし、プライベートも充実した時間を過ごせていますね。

技術へのストイックさがありつつ、挑戦したい人を応援する会社

あらためて、ソニックガーデンはどんなカルチャーの会社だと感じていますか?

(石澤) 先程も言いましたが、本当に高いレベルのプログラマが集まった会社です。その中で、自分も追いつけるように、日々勉強をしています。もちろん自分だけでなく、高いレベルにある人たちも常に腕を磨いています。そういう技術に対するストイックな面がソニックガーデンの特長だと思います。

ただ、人間関係はすごくフラットで、誰とでも気軽に話すことができます。また、YWTを定期的に行うことで、個人のやりたいことをしっかり聞いてくれて、挑戦したいことに積極的に応援してくれるんです。

個々のプログラマとしての腕を磨き続け、個々人のやりたいことを大切にしてくれる。この2つの側面がしっかり両立している会社ではないでしょうか。


社内イベントもたくさんあると聞きました。

(石澤) ハッケーションといって、ハッカソンとバケーションを組み合わせたイベントが社内で開催されています。2018年に香川に行ったときのことはよく覚えていますね。そのときのハッカソンはOculusというVRヘッドセット用のゲームアプリを作ったのですがみんなほぼ初めて触る技術で、探り探りやったのが面白かったです。

プログラミングが好き人たちばかりなので、夜な夜な開発するんですよ(笑)。最終的に対戦ゲームのようなものを作って、2人で対戦したりしてすごく楽しかったですね。


ハッケーションでみんなでOculusをやっているところ。


バケーションはちゃんとしたんですか(笑)?

(石澤) もちろん、しましたよ(笑)。香川名物のうどんを食べたり、おいしい焼き鳥を食べたり。あとは金比羅山を観光したり、バケーションもしっかり楽しみました。


すごく充実していますね。最後に、ソニックガーデンへの転職を考えている人にメッセージをお願いします!

(石澤) 技術力に自信があって、プログラマとしての活躍の場を欲している人にとって、ソニックガーデンはマッチしていると思います。何度も言うように、周りのレベルが高いので、腕を磨くには最高の環境です。

あとは、新しいことにどんどんチャレンジしたい人にもマッチしていると思います。受託開発だけでなく、部活という形で「こんなサービスあったらいいな」というものを作って、それを事業にまで育てることもできます。

私が開発に携わったラクローも、もともとは自社の勤怠管理を楽にするために作ったものが、事業化していきました。ゼロから作ることにチャレンジしたいと考えていたのですが、まさかこんなに早くそのチャンスが来るとは思いませんでした。そうやって、やりたいことがあって、挑戦する意欲がある人は応援してくれる会社です。プログラマとして最大限の価値を発揮したいと考えている人は、ぜひ採用にご応募ください。

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